微信指数で中国のトレンドを早分かり


PCの時代は、中国のトレンド・マーケティング動向を調べるのに、百度指数(キーワードの検索トレンドデータ)を使っていましたが、モバイルの時代は、wechatは同じく、「指数」サービスを提供しています。その名も微信指数

公に推しているサービスではないので、入り口がわかりにくいです。以下のステップを踏んで入ることができます。

1.wechatを開く
2.上の検索アイコンをクリック
3.「微信指数」のキーワードを入力して検索
4.下に上がってきた同名のミニプログラムをクリック

微信指数のミニプログラムに入れば、過去調べたキーワードの動向はリストで表示されます。さらにクリックすれば、90日以内の検索トレンドがわかります。wechatの各サービスが統計対象になります。

極簡単な運用例ですが、たとえばキーワード「日本」と「霓虹国」は同じく日本を表すキーワードですが
日本」のほうがより使われることがわかります。上記は調べなくてもわかる例ですが、AかBか迷うようなキーワードがある時や、トレンドを絡めて、コンテンツを起こしたい時、役に立つツールになります。

今時では、百度対策も必要ですが、wechat対策のほうがもっと重要のではないでしょうか?