中国写真・紙媒体中の「日本語」


デザインするとき、外国語を装飾で利用するテクニックがありますが、中国の写真や紙媒体も日系のものを表現するとき、雰囲気で日本語を入れます。ただ気をつけないと、ネイティブから見ると笑われるものになります。

サンプルは中国語サイトからピックアップ

インスタ映えの写真ですが、意味不明の日本語になります。

下記日本語は読めますが、ただ写真と関係がありません。砂浜?

次はこれですが、内容は大丈夫そうですが、今度周りの英語フォントが合わないです。

次の例はおそらく機械翻訳、意味は推測できますが、不自然です。

次の2枚の写真ですが、日本語は意味不明ですが、よく見ると、二つとも同じテキストになります。おそらく同じテンプレートを使っているかもしれません。

 

上記サンプルのように、多言語コンテンツやデザインを雰囲気だけで入れてしまうと、文化の素養がある方、ネイティブユーザーからみると違和感があるものになります。これらは多言語ウェブサイトを作るときも、発生しがちのミスですね。気をつけましょう。