中国人ユーザーの検索習慣


インターネットを使って特定の情報を調べることは中国でもごく普通になりました。中国でもっとも使われる検索エンジンは百度(baidu)とGoogle中国です。

キーワード多ければ多いほど精度が上がる、検索結果数が減る

例を挙げてみます。「クロサギ」の主演男優のことを知りたい(日本ドラマは中国でも人気)場合、 通常中国のユーザーは下記のような行動をします。百度にアクセス、検索ボックスに「クロサギ」の中国名「欺诈猎人」を入れて検索、返ってきた検索結果の中に、最も調べたいものに近い結果を選びます。
検索時に使うキーワードが多ければ多いほど、情報の質が上がることは中国のユーザーも知っているので、そこで得た情報が足りなければ、「クロサギ 主演男優」の中国語「欺诈猎人 男主角」を入れて検索する人も出てくるでしょう。

キーワードの選択

例を挙げてみます。「フリーの解凍ソフトはどこから入手できますか?」 という疑問がある場合、恐らく中国のユーザーも例文中の名詞と動詞をピックアップして接続詞などは省いで検索すると思います。「フリー 解凍ソフト」で検索する人がほとんどでしょう。

上記テクニックを使っても満足できる内容が得られなかった場合は、中国人ユーザーは恐らく以下の行動を取ります。
1.キーワードを変えてみる
2.ほかの検索エンジンを使ってみる(恐らくGoolge中国)
3.Q&Aサービスを利用してみる (百度知道)