オバマ大統領のGoogle+が中国ユーザーによって占拠される


オバマ大統領のGoogle+ページが中国ユーザーによって占拠されました。

Google+はこれまで中国で使えませんですが、突然解禁になって、「オバマ大統領のGoogle+を占拠せよ!」という呼びかけの元で、オバマ氏のページに中国ユーザーが殺到しました。コメント欄は中国語のコメントで、「占拠」された状態になってしまいました。

今回ご紹介したいことは中国ネットユーザーにいる2種類の人、「ソファー族」「囲観族」です。オバマ氏のページを占領したのは、大半がこれらの人です。

「ソファー族」とは「投稿した記事に対して、誰が最初にリプライしたかを競う人」
行動パターン:一番目の人は「ソファー」と言い、2番目の人は二位、このように自分のコメント順番をコメント欄に残す。

「囲観族」とは「ネット上の野次馬」
行動パターン:ネット上に話題になるものがあれば、どこまでも駆け込んでくる。特に投稿内容と関係なしにコメントを残す。ゲーム参加みたいな感覚で楽しんでいる。

中国ソーシャル関係のプロモーションを進める際に、この2種類の人たちの扱いには、細心な注意が必要です。

オバマ氏google+

オバマ大統領のGoogle+が中国ユーザーによって占拠される