飲食、美容品業界向けソリューション
ソリューション提供の視点
「モノ」ではなく「コト」を適切に伝えるためのコミュニケーション戦略立案・実行支援
中国では寿司を代表とした日本食ブームが起きており、「ヘルシー」、「見た目が美しい」といったイメージとともに日本食が受け入れられています。また、美容品においては、日本の高品質で安心安全な商品に人気が集まっております。そのような中国需要を受け、積極的に海外に出ていきたいというご要望をお持ちの企業様が増えてまいりました。
しかし、日本で提供しているものと全く同じ味の飲食料品や全く同じ機能を持つ美容品を、日本と同じような広告を用いて市場参入した場合、中国人消費者に受け入れられないケースが多く見られます。なぜなら、上記のような商品カテゴリーは、「モノ」そのものではなく「コト」、つまり「サービス」や「消費体験」を売る業態であるので、その国の消費者のライフスタイルや価値観を理解した上で商品開発やブランドのコミュニケーションを行っていくことが重要であるからです。
弊社では日本サイドと中国支社の協働によって、中国現地の消費者のニーズ構造の調査や競合調査からブランド戦略の立案、そして戦略に沿った現地目線のウェブサイト制作やプロモーションといったサービスをスムーズに提供することが可能です。
ご提供できるソリューション
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これまでの実績
想定モデル
現地消費者の生活スタイルに合った食品の用途開発とプロモーション
■依頼の背景
国内の内需低迷から中国を市場と捉えて、高野豆腐を販売することが全社的な方針として決定した。しかし、高野豆腐が中国に受け入れられるかどうか、どのような料理にあわせながら売っていけばよいのか、といったことが分からず、調査の必要を感じていた。
■プロジェクトの主要課題
高野豆腐と中国料理との接点を探る
■期間
6ヶ月
■体制
日本側、中国側計4名
■実行内容
豆腐製品が合う中国料理の調査、消費者へのインタビュー
高野豆腐を使った中国料理のモデル策定
中国SNSを使用したコミュニティリサーチによる用途開発投稿の促進、ホームユーステスト
ポジショニング設定とそれに沿ったウェブコミュニケーション設計
■効果、成果
高野豆腐は中国料理である火鍋とよく合うことが分かり、その受容性も高いことが分かった


