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	<title>中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報センター</title>
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	<description>中国語SEM・SEO、中国語ホームページ制作情報専門サイト</description>
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		<title>奇跡な瞬間：QQ一億人同時オンライン</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[QQ]]></category>

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		<description><![CDATA[中国テンセントの発表によると、3月5日19時52分5秒，同社のインスタントメッセンジャソフトQQの同時オンライン人数ははじめて一億人突破です。

週明けになったら、早速QQのログイン画面にオフィシャルの広告が出ています。１後ろの０の数を数えていくには一苦労です。これだけネットと相性の良い広告媒体ですが、残念ながら、日本側からの活用はまだまだすくないようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国テンセントの発表によると、3月5日19時52分5秒，同社のインスタントメッセンジャソフトQQの同時オンライン人数ははじめて一億人突破です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1591" title="QQ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/14.jpg" alt="QQ" width="337" height="238" /></p>
<p>週明けになったら、早速QQのログイン画面にオフィシャルの広告が出ています。１後ろの０の数を数えていくには一苦労です。これだけネットと相性の良い広告媒体ですが、残念ながら、日本側からの活用はまだまだすくないようです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>口コミ広告、オフィシャル広告そして中国社会のあり方</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:32:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[中国大手マーケティング・コンサル会社Iresearchが発表したネットユーザーを対象とした車業界の統計情報では、興味深いデータがありました。日中社会構造の違いはそのまま、ユーザー情報入手のルートや決定要因に反映しています。

出典　IResearch
中国ネットユーザー向けの統計ですが、中国ネットユーザー3.84億人（2010年2月まで）の数を考えると、中国主流社会ともいえるでしょう。上記統計でわかっていただけると思いますが、
１．結局口コミ、ネット、テレビ、新聞雑誌、店頭など、すべてのチャンネル向けに発信が必要
２．友達推薦、家族意見など、車ポータルのフォーラム評判など口コミ要素が購買決定に大いに影響する
なぜ上記のように口コミとオフィシャル広告を比べると、口コミが重視される理由は
■オフィシャル広告の効果が低下する理由
日々様々な広告に囲まれている中国ユーザーがオフィシャル広告の過大宣伝に抵抗力が付いてきたのです。中国社会の信用のなさが直接反映している形です。
■口コミが重視される理由
も一つは口コミが重視される理由はコネの社会が直接反映した形になります。人間関係で組織した利益共同体は中国の大地では根強いです。
中国向けにプロモーションプランを練るときに、中国への深い理解が求められます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国大手マーケティング・コンサル会社Iresearchが発表したネットユーザーを対象とした車業界の統計情報では、興味深いデータがありました。日中社会構造の違いはそのまま、ユーザー情報入手のルートや決定要因に反映しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1583" title="中国ユーザー車購買決定要因" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/13.jpg" alt="中国ユーザー車購買決定要因" width="592" height="360" /><br />
出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>中国ネットユーザー向けの統計ですが、中国ネットユーザー3.84億人（2010年2月まで）の数を考えると、中国主流社会ともいえるでしょう。上記統計でわかっていただけると思いますが、</p>
<p>１．結局口コミ、ネット、テレビ、新聞雑誌、店頭など、<strong>すべてのチャンネル向けに発信が必要</strong></p>
<p>２．友達推薦、家族意見など、車ポータルのフォーラム評判など<strong>口コミ要素が購買決定に大いに影響する</strong></p>
<p>なぜ上記のように口コミとオフィシャル広告を比べると、口コミが重視される理由は<br />
<strong>■オフィシャル広告の効果が低下する理由</strong><br />
日々様々な広告に囲まれている中国ユーザーがオフィシャル広告の過大宣伝に抵抗力が付いてきたのです。中国社会の信用のなさが直接反映している形です。<br />
<strong>■口コミが重視される理由</strong><br />
も一つは口コミが重視される理由はコネの社会が直接反映した形になります。人間関係で組織した利益共同体は中国の大地では根強いです。</p>
<p>中国向けにプロモーションプランを練るときに、中国への深い理解が求められます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>統一感とローカライズの狭間に揺れて</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ローカライズ]]></category>

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		<description><![CDATA[海外向けのサイトの制作・運営を担当している方が必ず悩む問題ですが、特に大手企業になると、ブランディングを優先して、統一感のあるサイトにするのか、それとも現地ローカライズを優先して、現地に合ったデザインとコンテンツを選ぶのか、どちらにしても悩ましい問題です。
以前だったら、こういう悩みはなかったかもしれませんが、グローバル化につれて、新しい対策も必要になったのです。そして中国と日本、両方の視点からアドバイスできるところも少ないでしょう。以下は私の思考をまとめたものです。概念だけですが、参考になれば、幸いです。
上に行くほど統一感を重視になります。下に行くほどローカライズを重視したほうがいいでしょう。具体的には企業の戦略と体制、そして費用も含めて要相談です

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外向けのサイトの制作・運営を担当している方が必ず悩む問題ですが、特に大手企業になると、ブランディングを優先して、統一感のあるサイトにするのか、それとも現地ローカライズを優先して、現地に合ったデザインとコンテンツを選ぶのか、どちらにしても悩ましい問題です。</p>
<p>以前だったら、こういう悩みはなかったかもしれませんが、グローバル化につれて、新しい対策も必要になったのです。そして中国と日本、両方の視点からアドバイスできるところも少ないでしょう。以下は私の思考をまとめたものです。概念だけですが、参考になれば、幸いです。</p>
<p>上に行くほど統一感を重視になります。下に行くほどローカライズを重視したほうがいいでしょう。具体的には企業の<strong>戦略</strong>と<strong>体制</strong>、そして<strong>費用</strong>も含めて要相談です</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1575" title="中国ローカライズ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/1.jpg" alt="中国ローカライズ" width="427" height="290" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国SEOチェックツール</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:36:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語SEM･SEO]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[新年早々ですが、ICP、ドメイン、サーバー、中国語サーチエンジンなど、中国SEO関連の様々な問題を一括でチェックできるツールをアップしました。中国向けのプロモーションを担当する皆様、中国向けのセルフSEOを行いたい皆様はどうぞご利用ください。
中国SEOチェックツール
http://www.china-webby.com/tools/chinaseo/
注意点
※仕様の問題で、一部のサイトが測定できないケースもあります。
※中国側のサービスの入れ替わりが激しいので、一部データが出てこないケースもあります。
※正確性は保障されません。中国向けのSEOの全貌が見えるツールとしてご利用ください。
下記は中国大手ポータルの測定結果のキャプチャです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年早々ですが、ICP、ドメイン、サーバー、中国語サーチエンジンなど、中国SEO関連の様々な問題を一括でチェックできるツールをアップしました。中国向けのプロモーションを担当する皆様、中国向けのセルフSEOを行いたい皆様はどうぞご利用ください。</p>
<p><strong><a href="http://www.china-webby.com/tools/chinaseo/">中国SEOチェックツール</a></strong><br />
<a href="http://www.china-webby.com/tools/chinaseo/">http://www.china-webby.com/tools/chinaseo/</a></p>
<p><strong>注意点</strong><br />
※仕様の問題で、一部のサイトが測定できないケースもあります。<br />
※中国側のサービスの入れ替わりが激しいので、一部データが出てこないケースもあります。<br />
※正確性は保障されません。中国向けのSEOの全貌が見えるツールとしてご利用ください。</p>
<p>下記は中国大手ポータルの測定結果のキャプチャです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1569" title="中国SEOチェックツール" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/12.jpg" alt="中国SEOチェックツール" width="396" height="363" /></p>
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		<item>
		<title>Google BuzzはTwitterの天下を二分するでしょうか？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 02:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google バズ]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[2月10日にリリースされたマイクロブログサービスGoogle バズ(Google Buzz)ですが、一晩にして、Gmailのトップにもその姿を現しました。これからも「Google-friend-connect」、「Google Apps」などその他Googleのサービスと連動するでしょう。
Twitterのお陰で、マイクロブログサービスの内容や効果は随分広がりましたが、今回のGoogleの参入は果たして天下を二分するでしょうか？ユーザーの反応に注目です。ウェブ運営者やウェブプロモーション担当者の立場からは、以下の2点が気になるところです。
マイクロブログアグリゲータの出現
現在運営中のこのchina-webbyについては、いつもtweetbuzzを使ってユーザーの口コミをチェックしています。
サイト運営側の目線で考えると「登録・ログイン」のステップを省いて、ユーザーの生の声がわかる貴重なマーケティングツールとして重宝されるはずです。Google Buzzの出現により、もはやTwitterだけ集めても物足りない状況になります。
自社が言及された口コミ情報を収集できる「マイクロブログアグリゲータ」は出現したら、クライアントに「会員機能のいらない」、生の声が聞けるコミュニティーとして提供できるはずです。ビジネスになる可能性は高いです。Google Buzz自身も「Google Apps」と連携してEnterprise Buzzを出すという噂があります。
Google Buzzはいつ中国でブロックされますか
日本では心配ないですが、「アメリカ」、「口コミ」などのキーワード関係は、中国でブロックされる可能性が高いです。おそらくTwitterの二の舞になるのは時間の問題です。Googleのサービスが中国でブロックされた前例はたさんあります。 （Google docsがブロックされた事例）中国向けにGoogle バズ(Google Buzz)が使えないのはとても残念です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月10日にリリースされたマイクロブログサービスGoogle バズ(Google Buzz)ですが、一晩にして、Gmailのトップにもその姿を現しました。これからも「Google-friend-connect」、「Google Apps」などその他Googleのサービスと連動するでしょう。</p>
<p>Twitterのお陰で、マイクロブログサービスの内容や効果は随分広がりましたが、今回のGoogleの参入は果たして天下を二分するでしょうか？ユーザーの反応に注目です。ウェブ運営者やウェブプロモーション担当者の立場からは、以下の2点が気になるところです。</p>
<h3>マイクロブログアグリゲータの出現</h3>
<p>現在運営中のこのchina-webbyについては、いつも<a href="http://tweetbuzz.jp/domain/www.china-webby.com" target="_blank">tweetbuzz</a>を使ってユーザーの口コミをチェックしています。</p>
<p>サイト運営側の目線で考えると「登録・ログイン」のステップを省いて、ユーザーの生の声がわかる貴重なマーケティングツールとして重宝されるはずです。Google Buzzの出現により、もはやTwitterだけ集めても物足りない状況になります。</p>
<p>自社が言及された口コミ情報を収集できる<strong>「マイクロブログアグリゲータ」</strong>は出現したら、クライアントに「会員機能のいらない」、生の声が聞けるコミュニティーとして提供できるはずです。ビジネスになる可能性は高いです。Google Buzz自身も「Google Apps」と連携してEnterprise Buzzを出すという噂があります。</p>
<h3>Google Buzzはいつ中国でブロックされますか</h3>
<p>日本では心配ないですが、<strong>「アメリカ」</strong>、<strong>「口コミ」</strong>などのキーワード関係は、中国でブロックされる可能性が高いです。おそらくTwitterの二の舞になるのは時間の問題です。Googleのサービスが中国でブロックされた前例はたさんあります。 （<a href="http://www.china-webby.com/google-docs%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" target="_self">Google docsがブロックされた事例</a>）中国向けにGoogle バズ(Google Buzz)が使えないのはとても残念です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1560" title="Google　バズ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/11.jpg" alt="Google　バズ" width="325" height="99" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>中国向け広告出稿の時間帯選択</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 06:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[中国広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1546</guid>
		<description><![CDATA[効率よくリーチする時間帯を選択すれば、広告の効果が格段に上がります。中国関係の情報、特にオフィス族を対象とした行動パターンの統計はこれまで少なかったので、参考になる情報を共有させていただきます。

出典：roland berger
以下運用例を挙げてみます。
出勤中のSNS
そうです！中国のオフィス族は出勤中の15時前後に集中的にSNSにアクセスします！日本では考えにくいことですが、日本の常識をそのまま中国に適用しても、中国オフィスユーザーにはリーチしにくいです。出稿時間帯を午後15時前後の出勤時間帯に調整したほうが効果が上がるはずです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>効率よくリーチする時間帯を選択すれば、広告の効果が格段に上がります。中国関係の情報、特にオフィス族を対象とした行動パターンの統計はこれまで少なかったので、参考になる情報を共有させていただきます。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/中国ビジネスユーザー媒体別アクセス時間統計.gif" alt="中国ユーザー一日の行動パターン" title="中国ユーザー一日の行動パターン" width="500" height="237" class="alignnone size-full wp-image-1553" /></p>
<p>出典：roland berger</p>
<p>以下運用例を挙げてみます。<br />
<strong>出勤中のSNS</strong><br />
そうです！中国のオフィス族は出勤中の15時前後に集中的にSNSにアクセスします！日本では考えにくいことですが、日本の常識をそのまま中国に適用しても、中国オフィスユーザーにはリーチしにくいです。出稿時間帯を午後15時前後の出勤時間帯に調整したほうが効果が上がるはずです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%90%91%e3%81%91%e5%ba%83%e5%91%8a%e5%87%ba%e7%a8%bf%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af%e9%81%b8%e6%8a%9e/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>中国向け口コミプロモーション：リプトン事例</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[リプトン]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はソニー・エリクソン様の事例をご紹介させていただきましたが、2009年の中国向け口コミ案件を語る場合、リプトン様の案件ははずせません。
リプトン（Lipton）は、1890年にサー・トーマス・リプトンによって設立された、世界的に有名な英国の紅茶ブランドです。中国語圏では「立頓」と表記されています。中国市場に進出してから、5年にして中国ティーバッグ市場のNo.1になりました。口コミを利用したブランディングは実に見事でした。
2009年11月頃に終了したティーバッグプレゼントキャンペーンをご紹介します。
■通常のやり方：メーカー側がユーザーに直接プレゼントを送呈
■リプトンのやり方：ユーザーがお互いにプレゼントを送呈
具体的にいうと、ネット上で友人の電話と住所を記入するだけで、友人に紅茶のプレゼントを送ることができる仕組みです。つまり無料で友人にお茶をおごることで口コミを狙う手法です。
成果をまとめると、わずか2週間で21万のユーザーがサイトに登録し、実際に自分の友人にお茶を送りました、また一ヶ月のキャンペーン期間内で総計1200万のセッション数を叩きだしたのです。UUも400万超です。ささやかなプレゼントですが、ユーザーがリプトンのキャンペーンを通じて、友人に伝えた気持ちのほうが大切です。一石二鳥のユーザーを交えた手法は実に見事です。2009年最も成功した口コミ案件のひとつとなります。

ソニー・エリクソン様の事例
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はソニー・エリクソン様の事例をご紹介させていただきましたが、2009年の中国向け口コミ案件を語る場合、リプトン様の案件ははずせません。</p>
<p>リプトン（Lipton）は、1890年にサー・トーマス・リプトンによって設立された、世界的に有名な英国の紅茶ブランドです。中国語圏では「立頓」と表記されています。中国市場に進出してから、5年にして中国ティーバッグ市場のNo.1になりました。口コミを利用したブランディングは実に見事でした。</p>
<p>2009年11月頃に終了した<a href="http://icha.poco.cn/" target="_blank"><strong>ティーバッグプレゼントキャンペーン</strong></a>をご紹介します。</p>
<p>■通常のやり方：メーカー側がユーザーに直接プレゼントを送呈<br />
■リプトンのやり方：ユーザーがお互いにプレゼントを送呈</p>
<p>具体的にいうと、ネット上で友人の電話と住所を記入するだけで、友人に紅茶のプレゼントを送ることができる仕組みです。つまり無料で友人にお茶をおごることで口コミを狙う手法です。</p>
<p>成果をまとめると、わずか<strong>2週間で21万のユーザーがサイトに登録し、実際に自分の友人にお茶を送りました、また一ヶ月のキャンペーン期間内で総計1200万のセッション数を叩きだしたのです。UUも400万超です。</strong>ささやかなプレゼントですが、ユーザーがリプトンのキャンペーンを通じて、友人に伝えた気持ちのほうが大切です。一石二鳥のユーザーを交えた手法は実に見事です。2009年最も成功した口コミ案件のひとつとなります。</p>
<p><a><img class="alignnone size-full wp-image-1536" title="リプトン中国向け口コミプロモ事例" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/1.jpg" alt="リプトン中国向け口コミプロモ事例" width="443" height="237" /></a></p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%EF%BC%9A%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%95%86%E5%93%81%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86/">ソニー・エリクソン様の事例</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Google docs：中国からの利用について</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 07:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[GFW]]></category>
		<category><![CDATA[Google docs]]></category>

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		<description><![CDATA[日本では仕事上Google Docsを利用している企業がすくなくないようです。しかしGoogle Docsの一部機能は中国でGFWによってブロックされています。こちらも繋がったり、繋がらなかったりと散々悩まされましたが、ついに解決方法が見つかりましたので、皆さんに共有します。題して「万里の長城」を超えよう！
■ブロックされる背景
GFWすでにご存知の方が多いと思いますので、紹介を省きます。
Google Docsは中国側にとって、「危険な情報」が潜む場所として利用されているので、中国政府からの監視が強いです。
■ブロックされた状態
httpからのアクセスは問題ないですが、httpsからのアクセスは即ブロックされます。中国国内ではDNSレベルの監視が行われているとも言われています。よって以下のDNS監視を回避できる方法が効くかと思われます。
■解決方法その一：IP設定変更
OpenDNSを利用します。IPアドレスの設定さえ分かれば、解決です。
208.67.222.222
208.67.220.220
■解決方法その二：Host設定
上記と同じ仕組みで、Host設定を行うことで、同じくDNS監視を回避することができます。
Hostファイルは以下のところに置かれています。メモ帳で簡単に変更できます。
1、windows：C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
2、Linux：/etc/hosts
hostファイルを開いて、下記2行を一番下に追加すれば、作業完了です。後はブラウザを再起動して、Google Docsを快適に利用しましょう。
209.85.225.101 docs.google.com
72.14.203.100 spreadsheets.google.com
以前中国からtwitterを利用する方法を紹介したので、需要のある方は、そちらもどうぞ。これからも壁を越える術を紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本では仕事上Google Docsを利用している企業がすくなくないようです。しかしGoogle Docsの一部機能は中国でGFWによってブロックされています。こちらも繋がったり、繋がらなかったりと散々悩まされましたが、ついに解決方法が見つかりましたので、皆さんに共有します。題して<strong>「万里の長城」</strong>を超えよう！</p>
<p><strong>■ブロックされる背景</strong><br />
<a href="http://www.china-webby.com/great-firewall-of-china/" target="_self">GFW</a>すでにご存知の方が多いと思いますので、紹介を省きます。<br />
Google Docsは中国側にとって、「<a href="http://www.china-webby.com/gfw%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/" target="_blank">危険な情報</a>」が潜む場所として利用されているので、中国政府からの監視が強いです。</p>
<p><strong>■ブロックされた状態</strong><br />
httpからのアクセスは問題ないですが、httpsからのアクセスは即ブロックされます。中国国内ではDNSレベルの監視が行われているとも言われています。よって以下のDNS監視を回避できる方法が効くかと思われます。</p>
<p><strong>■解決方法その一：IP設定変更</strong><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenDNS" target="_blank">OpenDNS</a>を利用します。IPアドレスの設定さえ分かれば、解決です。</p>
<blockquote><p>208.67.222.222<br />
208.67.220.220</p></blockquote>
<p><strong>■解決方法その二：Host設定</strong><br />
上記と同じ仕組みで、Host設定を行うことで、同じくDNS監視を回避することができます。</p>
<p>Hostファイルは以下のところに置かれています。メモ帳で簡単に変更できます。</p>
<blockquote><p>1、windows：C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts<br />
2、Linux：/etc/hosts</p></blockquote>
<p>hostファイルを開いて、下記2行を一番下に追加すれば、作業完了です。後はブラウザを再起動して、Google Docsを快適に利用しましょう。</p>
<blockquote><p>209.85.225.101 docs.google.com<br />
72.14.203.100 spreadsheets.google.com</p></blockquote>
<p>以前<a href="http://japan.cnet.com/blog/zucoco/2009/11/17/entry_27035418/" target="_blank">中国からtwitterを利用する方法</a>を紹介したので、需要のある方は、そちらもどうぞ。これからも壁を越える術を紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/14.jpg" alt="壁" title="壁" width="341" height="358" class="alignnone size-full wp-image-1530" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>楽天：百度と提携発表</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 03:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年1月27日、日本ECモールの最大手「楽天市場」は中国の検索エンジン最大手百度（バイドゥ）と提携することを発表しました。
これから３年間に渡り総額４３億円を投じてB2Cインターネットショッピングモールを作る計画です。出資比率は楽天が５１％で、百度が４９％です。合弁会社の社長は楽天から派遣される予定です。
楽天側の発表です。
楽天の通販ノウハウと百度の集客力の「結合」に注目です。しかし全滅と言われている中国向けB2Cモールの運営側にとって、またも「悲しい」ニュースになるでしょう。また百度側が独自で運営しているショッピングモール「youa.com」の運命もいかに……。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年1月27日、日本ECモールの最大手「楽天市場」は中国の検索エンジン最大手百度（バイドゥ）と提携することを発表しました。</p>
<p>これから３年間に渡り総額４３億円を投じてB2Cインターネットショッピングモールを作る計画です。出資比率は楽天が５１％で、百度が４９％です。合弁会社の社長は楽天から派遣される予定です。</p>
<p><a href="http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2010/0127.html" target="_blank">楽天側の発表です</a>。</p>
<p>楽天の通販ノウハウと百度の集客力の「結合」に注目です。しかし全滅と言われている中国向けB2Cモールの運営側にとって、またも「悲しい」ニュースになるでしょう。また百度側が独自で運営しているショッピングモール「<a href="http://youa.com" target="_blank">youa.com</a>」の運命もいかに……。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1519" title="百度と楽天" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/13.jpg" alt="百度と楽天" width="284" height="163" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>訪日観光ビジネスの動向</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 01:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[日本観光振興局が25日に発表した2009年度の訪日観光客の統計によると、昨年の訪日観光客は全体的に18.7％減で、23年ぶりに2桁の減少になります。減少の理由は経済状況の悪化や新型インフルエンザなどが上げられました。全体の訪日客が大きく減少している中、唯一伸びたのは中国からの訪日客で、大変興味深い結果となりました。
中国側の報道によると、昨年は日本観光をアピールする情報が様々な媒体に取り上げられ、また実際に中国の裕福な地域などでのイベントが成功を収めていると見られています。今年総計50億万円の観光プロモーション予算の25％を中国に投じるとも報じられていました。
日本観光振興局の統計結果

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本観光振興局が25日に発表した2009年度の訪日観光客の統計によると、昨年の訪日観光客は<strong>全体的に18.7％減</strong>で、23年ぶりに2桁の減少になります。減少の理由は経済状況の悪化や新型インフルエンザなどが上げられました。全体の訪日客が大きく減少している中、唯一伸びたのは中国からの訪日客で、大変興味深い結果となりました。</p>
<p>中国側の報道によると、昨年は日本観光をアピールする情報が様々な媒体に取り上げられ、また実際に中国の裕福な地域などでのイベントが成功を収めていると見られています。今年総計<strong>50億万円の観光プロモーション予算の25％を中国に</strong>投じるとも報じられていました。</p>
<p><a href="http://www.jnto.go.jp/jpn/tourism_data/visitor_data.html" target="_blank">日本観光振興局の統計結果</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1513" title="訪日客人数推移" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/12.jpg" alt="訪日客人数推移" width="264" height="179" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>個人ネットショップも実名制度</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 09:05:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>

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		<description><![CDATA[CNNICの統計によると2009年の中国のネットショッピング市場規模は2500億元に達し、2008年のおよそ倍になりました。それにともない、ついに中国側の法的整備も始まりました。
3月15日前後に、中国では初めてのネットショッピングを管理する法律が発表される予定です。
中国語原稿原文。
■店舗を開設には、商工会議所に登記しなければならないことになりそうです。
■実名で登録することが必要です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.china-webby.com/cnnic/">CNNIC</a>の統計によると2009年の中国のネットショッピング市場規模は2500億元に達し、2008年のおよそ倍になりました。それにともない、ついに中国側の法的整備も始まりました。</p>
<p>3月15日前後に、中国では初めてのネットショッピングを管理する法律が発表される予定です。<br />
<a href="http://tech.qq.com/a/20100122/000027_1.htm" target="_blank">中国語原稿原文</a>。<br />
<strong>■店舗を開設には、商工会議所に登記しなければならないことになりそうです</strong>。<br />
<strong>■実名で登録することが必要です</strong>。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1507" title="中国ネットショップ実名制度" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/11.jpg" alt="中国ネットショップ実名制度" width="139" height="111" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google：中国事業撤退発表</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%92%a4%e9%80%80%e7%99%ba%e8%a1%a8/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%92%a4%e9%80%80%e7%99%ba%e8%a1%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 01:39:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語SEM･SEO]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日１２日夜、Googleオフィシャルブログの発表によると度重なるサイバー攻撃と情報検閲のため、これからGoogle中国事業や中国支社閉鎖する可能性が出てきました。
We have decided we are no longer willing to continue censoring our results on Google.cn, and so over the next few weeks we will be discussing with the Chinese government the basis on which we could operate an unfiltered search engine within the law, if at all. We recognize that this may well mean having [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日１２日夜、Googleオフィシャルブログの発表によると度重なるサイバー攻撃と情報検閲のため、これからGoogle中国事業や中国支社閉鎖する可能性が出てきました。</p>
<blockquote><p>We have decided we are no longer willing to continue censoring our results on Google.cn, and so over the next few weeks we will be discussing with the Chinese government the basis on which we could operate an unfiltered search engine within the law, if at all. We recognize that this may well mean having to shut down Google.cn, and potentially our offices in China.</p></blockquote>
<p>オフィシャル記事<br />
<a href="http://googleblog.blogspot.com/2010/01/new-approach-to-china.html">http://googleblog.blogspot.com/2010/01/new-approach-to-china.html</a></p>
<p>itmedia記事<br />
<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news028.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news028.html</a></p>
<p>弊社のサービスにも影響しますが、百度がダウンする事件を含めて、新年早々物騒な話が多いようです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/1.jpg" alt="google中国" title="google中国" width="444" height="194" class="alignnone size-full wp-image-1496" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%92%a4%e9%80%80%e7%99%ba%e8%a1%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>百度がダウンしました</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e7%99%be%e5%ba%a6%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1486</guid>
		<description><![CDATA[イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）の攻撃によって、11日昨夜7時ごろ、百度のサーバーがダウンしました。1月12日朝には回復確認しました。同組織は2009年12月21日 にマイクロブログサービス「ツイッター（Twitter）」を攻撃した記録があります。これはネットテロ時代が到来する宣告になるでしょうか。

続報、今回の攻撃は百度側のセキュリティは特に問題がなかったですが、百度のドメインを管理しているレジスターREGISTER.COMのDNSが攻撃されたといわれています。今日1月12日も両方の攻防が続いている状態です。
また中国のハッカー組織「紅客」によって、イランのサイトhttp://www.room98.irも同様にハッキングされました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）の攻撃によって、11日昨夜7時ごろ、百度のサーバーがダウンしました。1月12日朝には回復確認しました。同組織は2009年12月21日 にマイクロブログサービス「ツイッター（Twitter）」を攻撃した記録があります。これはネットテロ時代が到来する宣告になるでしょうか。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/１.jpg" alt="イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）" title="イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）" width="505" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1487" /></p>
<p>続報、今回の攻撃は百度側のセキュリティは特に問題がなかったですが、百度のドメインを管理しているレジスターREGISTER.COMのDNSが攻撃されたといわれています。今日1月12日も両方の攻防が続いている状態です。</p>
<p>また中国のハッカー組織「紅客」によって、イランのサイト<a href="http://www.room98.ir">http://www.room98.ir</a>も同様にハッキングされました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国マイクロブログの事情</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:42:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1479</guid>
		<description><![CDATA[次世代の媒体として注目が集まっているマイクロブログですが、企業にとっては、直接ユーザーとコミュニケーションできる貴重なソーシャルツールとなります。中国側のマイクロブログの実態と問題点をご紹介します。
サービス環境の違い
欧米と日本では、マイクロブログと言えばTwitterですが、中国では事情が大きく異なります。
■Twitterは中国でブロックされています。
■中小のベンチャー企業が作ったマイクロブログも、情報検閲のため、どんどん潰されています。
中国では技術革新だけでは生き延びられないのが残念です。
そんな中で、唯一残されたのは大手ポータルサイト新浪傘下の「新浪微博」です。
上記のような理由もありますが、わずか数ヶ月の間で同サービスはマイクロブログ市場のトップに君臨するようになりました。多くの中国国内の企業と組織も次世代のプロモーションプラットフォームを目当てに、新浪側が提供する企業マイクロブログサービスに加入しました。
企業マイクロブログのコンテンツ
現在中国企業がマイクロブログ上で発信する情報は以下のようなものが多いようです。
・キャンペーン情報
・プレゼント情報
・新製品情報
・会社イベント
残念ながら一方的な発信が多く、ユーザーとのコミュニケーションは欠けています。
企業管理上のネック
マイクロブログをうまく利用すると、ユーザーとの交流はもちろん、企業サービスのコンバージョン率を高めることもできます。ただ現在では、企業側に戦略的な目線で企業情報の発信やユーザーと交流をできる人材がなかなかいないのが実情です。
また、企業管理者の立場から考えると、企業ブログやマイクロブログで定量的に効果を評価することは極めて難しいです。加えて運用費用がかかるため、企業の営業体制に組み込んで予算をさくのは難しいです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次世代の媒体として注目が集まっているマイクロブログですが、企業にとっては、直接ユーザーとコミュニケーションできる貴重なソーシャルツールとなります。中国側のマイクロブログの実態と問題点をご紹介します。</p>
<p><strong>サービス環境の違い</strong><br />
欧米と日本では、マイクロブログと言えばTwitterですが、中国では事情が大きく異なります。</p>
<p>■Twitterは中国でブロックされています。<br />
■中小のベンチャー企業が作ったマイクロブログも、情報検閲のため、どんどん潰されています。<br />
中国では技術革新だけでは生き延びられないのが残念です。<br />
そんな中で、唯一残されたのは大手ポータルサイト新浪傘下の「<a href="http://t.sina.com.cn/" target="_blank">新浪微博</a>」です。</p>
<p>上記のような理由もありますが、わずか数ヶ月の間で同サービスはマイクロブログ市場のトップに君臨するようになりました。多くの中国国内の企業と組織も次世代のプロモーションプラットフォームを目当てに、新浪側が提供する企業マイクロブログサービスに加入しました。</p>
<p><strong>企業マイクロブログのコンテンツ</strong><br />
現在中国企業がマイクロブログ上で発信する情報は以下のようなものが多いようです。<br />
・キャンペーン情報<br />
・プレゼント情報<br />
・新製品情報<br />
・会社イベント<br />
残念ながら一方的な発信が多く、ユーザーとのコミュニケーションは欠けています。</p>
<p><strong>企業管理上のネック</strong><br />
マイクロブログをうまく利用すると、ユーザーとの交流はもちろん、企業サービスのコンバージョン率を高めることもできます。ただ現在では、企業側に戦略的な目線で企業情報の発信やユーザーと交流をできる人材がなかなかいないのが実情です。<br />
また、企業管理者の立場から考えると、企業ブログやマイクロブログで定量的に効果を評価することは極めて難しいです。加えて運用費用がかかるため、企業の営業体制に組み込んで予算をさくのは難しいです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/1.gif" alt="マイクロブログ" title="マイクロブログ" width="260" height="143" class="alignnone size-full wp-image-1481" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国ユーザーが好むオンラインイベントとは</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 13:33:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1472</guid>
		<description><![CDATA[中国向けのプロモーションを成功させるためには、まず中国のユーザーの嗜好を知り、中国ユーザーを「釣れる」仕組みを事前に用意することが大切です。中国CICが640人を対象にした調査では以下の結果となりました。（「好きではない」が1点、満点の「お気に入り」が5点で計算）

 現金もしくはプレゼントがもらえる　　 3.8点
オフラインイベントに参加できる　　　  3.7点
無料で商品を体験できる　　　　　　   3.7点
意見がメーカーに採用される　　　　   3.7点
ほかのユーザーに出会える　　　　　  3.6点
知識を共有できる　　　　　　　　　     3.6点
ネット上の会員階級が上がる　　　       3.5点
スターに出会える　　　　　　　　　   3.4点

現金とプレゼントは世界共通として、少し気になったのは、18歳～24歳の世帯では「実物」より商品「体験」を重視する結果が出たことです。

出展:　CICより
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国向けのプロモーションを成功させるためには、まず中国のユーザーの嗜好を知り、中国ユーザーを「釣れる」仕組みを事前に用意することが大切です。中国CICが640人を対象にした調査では以下の結果となりました。（「好きではない」が1点、満点の「お気に入り」が5点で計算）</p>
<ul class="fact">
<li> 現金もしくはプレゼントがもらえる　　 3.8点</li>
<li>オフラインイベントに参加できる　　　  3.7点</li>
<li>無料で商品を体験できる　　　　　　   3.7点</li>
<li>意見がメーカーに採用される　　　　   3.7点</li>
<li>ほかのユーザーに出会える　　　　　  3.6点</li>
<li>知識を共有できる　　　　　　　　　     3.6点</li>
<li>ネット上の会員階級が上がる　　　       3.5点</li>
<li>スターに出会える　　　　　　　　　   3.4点</li>
</ul>
<p>現金とプレゼントは世界共通として、少し気になったのは、18歳～24歳の世帯では「実物」より商品「体験」を重視する結果が出たことです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1471" title="中国ネットユーザーの嗜好" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/17.jpg" alt="中国ネットユーザーの嗜好" width="584" height="485" /></p>
<p>出展:　CICより</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>.cnの末日に.comはノアの方舟？</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 02:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

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		<description><![CDATA[最近中国で実施されているアダルトコンテンツ取締運動はまさに映画「2012」で描かれている終末の「津波」そのものです。滅ぼされかけているのはアダルトコンテンツだけではなく、中国独自のトップレベルドメイン「.cnドメイン」の「未来」も呑み込まれかけています。中国ユーザーにとって「ノアの方舟」となったのは.comのドメインです。
「津波」：中国のアダルトコンテンツ取締運動
以下は中国工業・情報産業部が発表したドメインとICP登録制度の連座方式の罰則です。2007年から個人登録規制がゆるくなったお陰で、一時爆発的に増加した.CNドメインの登録はこれで「末日」を迎えました。

ドメイン規制に違反したものはブラックリストに載せられ、これから新規ドメインの登録は不可になります。
ドメイン登録者のすべての情報を正しく記入しなければなりません。他人に利用権限を譲った場合、直ちに再登録を行うべきです。違反した場合、登録したドメインは取り消されます。
ICP登録されていないドメインのDNS解析は停止されます。
アダルトもしくはその他規定に反するコンテンツがあると認定された場合、サイト所有者が保有するすべてのドメインのDNS解析は停止されます。

「ノアの方舟」：.comドメインの動き
世界で最大手のレジスターGoDaddy社は中国で類の見ないキャンペーンを実施しました。その名も「BUYCOM99」つまり0.99ドルで.COMドメインを登録することができることです。12月7日～12月14日のわずか一週間の間で、海外の統計によると中国の.COMドメイン登録数は18万に達し、増加率は260％にもなりました。中国ユーザーが海外に逃げ出していることがわかります。
感想
中国人として心が痛む結果となりましたが、幸いこれまで.comドメインを推薦してきたことは正しかったようです。
■参考記事
中国ドメインのSEO
.CNドメイン：個人名義の申請停止

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近中国で実施されているアダルトコンテンツ取締運動はまさに映画「2012」で描かれている終末の「津波」そのものです。滅ぼされかけているのはアダルトコンテンツだけではなく、中国独自のトップレベルドメイン<strong>「.cnドメイン」</strong>の「未来」も呑み込まれかけています。中国ユーザーにとって「ノアの方舟」となったのは.comのドメインです。</p>
<h5 class="contentH5Nav">「津波」：中国のアダルトコンテンツ取締運動</h5>
<p>以下は中国工業・情報産業部が発表したドメインとICP登録制度の連座方式の罰則です。2007年から個人登録規制がゆるくなったお陰で、一時爆発的に増加した.CNドメインの登録はこれで「末日」を迎えました。</p>
<ul class="fact">
<li>ドメイン規制に違反したものはブラックリストに載せられ、これから新規ドメインの登録は不可になります。</li>
<li>ドメイン登録者のすべての情報を正しく記入しなければなりません。他人に利用権限を譲った場合、直ちに再登録を行うべきです。違反した場合、登録したドメインは取り消されます。</li>
<li>ICP登録されていないドメインのDNS解析は停止されます。</li>
<li>アダルトもしくはその他規定に反するコンテンツがあると認定された場合、サイト所有者が保有するすべてのドメインのDNS解析は停止されます。</li>
</ul>
<h5 class="contentH5Nav">「ノアの方舟」：.comドメインの動き</h5>
<p>世界で最大手のレジスターGoDaddy社は中国で類の見ないキャンペーンを実施しました。その名も「BUYCOM99」つまり0.99ドルで.COMドメインを登録することができることです。12月7日～12月14日のわずか一週間の間で、海外の統計によると中国の.COMドメイン登録数は18万に達し、増加率は260％にもなりました。中国ユーザーが海外に逃げ出していることがわかります。</p>
<h5 class="contentH5Nav">感想</h5>
<p>中国人として心が痛む結果となりましたが、幸いこれまで.comドメインを推薦してきたことは正しかったようです。<br />
■参考記事<br />
<a href="http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%aeseo/">中国ドメインのSEO</a><br />
<a href="http://www.china-webby.com/cn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%9a%e5%80%8b%e4%ba%ba%e5%90%8d%e7%be%a9%e3%81%ae%e7%94%b3%e8%ab%8b%e5%81%9c%e6%ad%a2/">.CNドメイン：個人名義の申請停止</a></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/16.jpg" class="alignnone size-full wp-image-1455" title=".cnドメイン" alt=".cnドメイン" height="130" width="143" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソニーエリクソン：携帯商品人気の秘密</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 09:14:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1442</guid>
		<description><![CDATA[中国向けの口コミプロモーションはほとんどの日系企業にとって、まだまだ未知の世界になりますが、その中ソニーエリクソンの中国向けの口コミプロモはなかなか見ごたえがあります。まずは同社の携帯Ｆ305ｃの人気ぶりを見てみましょう。
中国のインターネットショップ「世紀電器網」が、ソニーエリクソンの携帯電話Ｆ305ｃを、960元（約1万3000円）で販売しはじめたことが分かった。携帯電話の情報サイト「手機中国」が31日付で伝えた。
Ｆ305ｃは音楽やゲームの機能で、中国市場で大きな影響力を持つとされる。これまでは、1090元程度で売られていた。中国のポータルサイト新浪網が値下がり前に実施したアンケートでも、「推薦したい」との回答が2492件、「推薦しない」が572件、「買いたい」は3018件、「様子を見る」が 440件など、人気の機種だ。
「手機中国」は、ゲームや音楽など、高度なエンターテインメント機能のほか、◆ゲーム時などに見やすい画面◆ファッショナブルな外観◆装飾と滑落防止を兼ねた凹凸――など、デザイン面も高く評価。1000元以下になったことで「無敵の価格競争力」と論評した。
サーチナより
人気や評判の背後には、中国大手ポータルSOHUと組んで実行した口コミプロモーションがありました。口コミは2回ブレイクの方式を使っているようです。簡単にまとめると以下の流れになります。

話題の企画
BBSへの投稿
BBSトップで推薦
ユーザーを巻き込んで連動（炎上させる）
ニューストピックにする（事件として取り上げ）
さらなる広範囲の口コミを狙う

ウェブ制作者とウェブプロモの担当者の立場から、２次ブレイクを造成するためのニューストピック特集ページはなかなか見ごたえがありました。中心となるのは（4）のバイラルビデオです。（地下鉄の中で夢中に携帯と遊んでいる謎の男）その他の部分もちゃんと考えて作っているようです。サイトのURLはこちらです。

（1）画像見出し、キャッチコピーは謎男事件の秘密を明かし！（効きますね！）
（2）事件の顛末や背景を紹介する記事（事件の説明）
（3）支持と反対の論点をわけて、ユーザーを巻き込む（２次ブレイクを図る）
（4）コンテンツの中心となるバイラルビデオ（男が遊んでいるのは携帯Ｆ305ｃが搭載している携帯ゲーム）
（5）機種の紹介記事・重力検知型のゲーム紹介（商品紹介）
（6）アンケート（ユーザーの考えを聞き出す）
（7）競合のIphoneとPK（ゲーム機能、Iphoneの四分の一の値段を惜しみなくアピール）


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国向けの口コミプロモーションはほとんどの日系企業にとって、まだまだ未知の世界になりますが、その中ソニーエリクソンの中国向けの口コミプロモはなかなか見ごたえがあります。まずは同社の携帯Ｆ305ｃの人気ぶりを見てみましょう。</p>
<blockquote><p>中国のインターネットショップ「世紀電器網」が、ソニーエリクソンの携帯電話Ｆ305ｃを、960元（約1万3000円）で販売しはじめたことが分かった。携帯電話の情報サイト「手機中国」が31日付で伝えた。</p>
<p>Ｆ305ｃは音楽やゲームの機能で、中国市場で大きな影響力を持つとされる。これまでは、1090元程度で売られていた。中国のポータルサイト新浪網が値下がり前に実施したアンケートでも、「推薦したい」との回答が2492件、「推薦しない」が572件、「買いたい」は3018件、「様子を見る」が 440件など、人気の機種だ。</p>
<p>「手機中国」は、ゲームや音楽など、高度なエンターテインメント機能のほか、◆ゲーム時などに見やすい画面◆ファッショナブルな外観◆装飾と滑落防止を兼ねた凹凸――など、デザイン面も高く評価。1000元以下になったことで「無敵の価格競争力」と論評した。</p></blockquote>
<p><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&amp;d=0831&amp;f=business_0831_078.shtml" target="_blank">サーチナより</a></p>
<p>人気や評判の背後には、中国大手ポータルSOHUと組んで実行した口コミプロモーションがありました。<strong>口コミは2回ブレイクの方式</strong>を使っているようです。簡単にまとめると以下の流れになります。</p>
<ul class="fact">
<li>話題の企画</li>
<li>BBSへの投稿</li>
<li>BBSトップで推薦</li>
<li>ユーザーを巻き込んで連動（炎上させる）</li>
<li>ニューストピックにする（事件として取り上げ）</li>
<li>さらなる広範囲の口コミを狙う</li>
</ul>
<p>ウェブ制作者とウェブプロモの担当者の立場から、２次ブレイクを造成するためのニューストピック特集ページはなかなか見ごたえがありました。<strong>中心となるのは（4）のバイラルビデオ</strong>です。（地下鉄の中で夢中に携帯と遊んでいる謎の男）その他の部分もちゃんと考えて作っているようです。サイトの<a href="http://digi.it.sohu.com/s2009/shuaishounan/" target="_self">URLはこちら</a>です。</p>
<ul class="fact">
<li>（1）画像見出し、キャッチコピーは謎男事件の秘密を明かし！（効きますね！）</li>
<li>（2）事件の顛末や背景を紹介する記事（事件の説明）</li>
<li>（3）支持と反対の論点をわけて、ユーザーを巻き込む（２次ブレイクを図る）</li>
<li>（4）コンテンツの中心となるバイラルビデオ（男が遊んでいるのは携帯Ｆ305ｃが搭載している携帯ゲーム）</li>
<li>（5）機種の紹介記事・重力検知型のゲーム紹介（商品紹介）</li>
<li>（6）アンケート（ユーザーの考えを聞き出す）</li>
<li>（7）競合のIphoneとPK（ゲーム機能、Iphoneの四分の一の値段を惜しみなくアピール）</li>
</ul>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1443" title="SOHUサイト" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/13.jpg" alt="SOHUサイト" width="490" height="683" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>.CNドメイン：個人名義の申請停止</title>
		<link>http://www.china-webby.com/cn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%9a%e5%80%8b%e4%ba%ba%e5%90%8d%e7%be%a9%e3%81%ae%e7%94%b3%e8%ab%8b%e5%81%9c%e6%ad%a2/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 07:15:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1435</guid>
		<description><![CDATA[CNNICが12月14日9時に発表した情報によると、今日から個人名義による.CNドメインの申請が停止されることになりました。
今後の.CNドメインの申請について
申請に必要な書類は以下となります。
・企業謄本（コピー）
・社印が捺印した申請書（コピー）
・担当者の身分証明書（コピー）
・オンライン申請の完了後5日以内にCNNICに上記書面を提出すること
事実上、個人による申請は不可になりました。
すでに登録した.CNのドメインについて
すべての.CNドメインは審査されることになります。対象は1300万個にも上りますが、アダルトコンテンツまたは虚偽の登録情報がなければ、止められることはないと公表されています。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CNNICが12月14日9時に発表した情報によると、今日から個人名義による.CNドメインの申請が停止されることになりました。</p>
<p><strong>今後の.CNドメインの申請について</strong><br />
申請に必要な書類は以下となります。<br />
・企業謄本（コピー）<br />
・社印が捺印した申請書（コピー）<br />
・担当者の身分証明書（コピー）<br />
・オンライン申請の完了後5日以内にCNNICに上記書面を提出すること<br />
事実上、個人による申請は不可になりました。</p>
<p><strong>すでに登録した.CNのドメインについて</strong><br />
すべての.CNドメインは審査されることになります。対象は1300万個にも上りますが、アダルトコンテンツまたは虚偽の登録情報がなければ、止められることはないと公表されています。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/12.gif" alt=".cnドメイン申請規制" title=".cnドメイン申請規制" width="455" height="340" class="alignnone size-full wp-image-1437" /></p>
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		<item>
		<title>TAOBAO（タオバオ）：店の信用評価と売上件数の関係</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 02:38:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[taobao]]></category>

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		<description><![CDATA[TAOBAO（タオバオ）は会員による信用評価システムを採用しています。取引が成立すると、会員は店を評価する義務があります。店としては好評を得るとプラス一点、中評は変動なしです。差評をもらってしまったら、マイナス一点です。つまりより多くの好評を集めることが信用度を増す方法になります。
以下はランキングです。例：クラウン店舗になるためには基本的に１００００件の取引を成功させなければなりません。

面白そうですが、信用評価のランキングは単にゲーム感覚のものでもありません。
タオバオの店舗統計によると、信用度がワンランクアップすると売上件数がほぼ倍増するというデータが出ました。
通常、クラウン評価以上の店舗で買い物をすると、サービスと言い、商品と言い全然違うものです。彼らが努力している原動力はやはり売上件数にあります。タオバオだけではなく、社会のさまざまな場所でそういった信用評価システムが導入されると、中国で批判されているサービスの悪さも改善されるでしょう。


カテゴリ
2クラウン店舗数
平均売上件数（好評）
1クラウン店舗数
平均売上件数（好評）
5ダイヤモンド
平均売上件数（好評）
4ダイヤモンド
平均売上件数（好評）


美容
361
1510
608
699
1007
329
1674
183


日用品
93
1964
179
892
381
411
1201
203


アダルト
28
1299
43
629
59
325
216
168


カバン
27
1058
145
775
297
366
868
141


紳士服
93
1917
198
667
326
376
796
160


婦人服
280
1799
469
789
948
388
1517
204


下着
72
1402
146
708
320
351
834
151


平均
 
1564
 
737
 
364
 
173


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TAOBAO（タオバオ）は会員による信用評価システムを採用しています。取引が成立すると、会員は店を評価する義務があります。店としては好評を得るとプラス一点、中評は変動なしです。差評をもらってしまったら、マイナス一点です。つまりより多くの好評を集めることが信用度を増す方法になります。</p>
<p>以下はランキングです。例：クラウン店舗になるためには基本的に１００００件の取引を成功させなければなりません。<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/help_081016_01.jpg" alt="TAOBAO信用評価システム" title="TAOBAO信用評価システム" width="352" height="538" class="alignnone size-full wp-image-1427" /></p>
<p>面白そうですが、信用評価のランキングは単にゲーム感覚のものでもありません。</p>
<p><strong>タオバオの店舗統計によると、信用度がワンランクアップすると売上件数がほぼ倍増するというデータが出ました。</strong></p>
<p>通常、クラウン評価以上の店舗で買い物をすると、サービスと言い、商品と言い全然違うものです。彼らが努力している原動力はやはり売上件数にあります。タオバオだけではなく、社会のさまざまな場所でそういった信用評価システムが導入されると、中国で批判されているサービスの悪さも改善されるでしょう。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<th>カテゴリ</th>
<th>2クラウン店舗数</th>
<th>平均売上件数（好評）</th>
<th>1クラウン店舗数</th>
<th>平均売上件数（好評）</th>
<th>5ダイヤモンド</th>
<th>平均売上件数（好評）</th>
<th>4ダイヤモンド</th>
<th>平均売上件数（好評）</th>
</tr>
<tr>
<td height="15">美容</td>
<td>361</td>
<td>1510</td>
<td>608</td>
<td>699</td>
<td>1007</td>
<td>329</td>
<td>1674</td>
<td>183</td>
</tr>
<tr>
<td>日用品</td>
<td>93</td>
<td>1964</td>
<td>179</td>
<td>892</td>
<td>381</td>
<td>411</td>
<td>1201</td>
<td>203</td>
</tr>
<tr>
<td>アダルト</td>
<td>28</td>
<td>1299</td>
<td>43</td>
<td>629</td>
<td>59</td>
<td>325</td>
<td>216</td>
<td>168</td>
</tr>
<tr>
<td>カバン</td>
<td>27</td>
<td>1058</td>
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<td>775</td>
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<td>366</td>
<td>868</td>
<td>141</td>
</tr>
<tr>
<td>紳士服</td>
<td>93</td>
<td>1917</td>
<td>198</td>
<td>667</td>
<td>326</td>
<td>376</td>
<td>796</td>
<td>160</td>
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<tr>
<td>婦人服</td>
<td>280</td>
<td>1799</td>
<td>469</td>
<td>789</td>
<td>948</td>
<td>388</td>
<td>1517</td>
<td>204</td>
</tr>
<tr>
<td>下着</td>
<td>72</td>
<td>1402</td>
<td>146</td>
<td>708</td>
<td>320</td>
<td>351</td>
<td>834</td>
<td>151</td>
</tr>
<tr>
<td>平均</td>
<td> </td>
<td>1564</td>
<td> </td>
<td>737</td>
<td> </td>
<td>364</td>
<td> </td>
<td>173</td>
</tr>
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		<item>
		<title>中国工業＆情報産業部：ICP管理強化</title>
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		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 03:51:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>

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		<description><![CDATA[中国工業＆情報産業部が11月に策定した工信电管函【2009】562号の管理規定が12月から実施されることになりました。ちかごろ、中国国内のサイトやホスティングプロバイダがブロックされたケースが多数あります。
携帯サイトのアダルトコンテンツを規制するための管理規定ですが、既存のサイトライセンス制度（ICP制度）を一層強化する内容も含まれています。ICPについての主な内容は以下の通りです。
１．ICPライセンスを持たないと、これまでサイトの公開ができませんでしたが、これからはホスティングさえできなくなります
２．公開中のサイトについて、各プロバイダがICPライセンスの点検を行います。ライセンスがなければ、即ブロックされます
３．登録情報に不備が見つかれば、サイトもブロックされます

注意すべきことはここまで書いたようなことですが、一点追加です。ICPを取得した後で、サイトのホスティング先を移動した場合、ICPを改めて申請もしくは情報変更する必要があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国工業＆情報産業部が11月に策定した<strong>工信电管函【2009】562号</strong>の管理規定が12月から実施されることになりました。ちかごろ、中国国内のサイトやホスティングプロバイダがブロックされたケースが多数あります。</p>
<p>携帯サイトのアダルトコンテンツを規制するための管理規定ですが、既存のサイトライセンス制度（ICP制度）を一層強化する内容も含まれています。ICPについての主な内容は以下の通りです。</p>
<p>１．ICPライセンスを持たないと、これまでサイトの公開ができませんでしたが、これからはホスティングさえできなくなります<br />
２．公開中のサイトについて、各プロバイダがICPライセンスの点検を行います。ライセンスがなければ、即ブロックされます<br />
３．登録情報に不備が見つかれば、サイトもブロックされます</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1418" title="工信电管函【2009】562号" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/12.jpg" alt="工信电管函【2009】562号" width="500" height="300" /></p>
<p>注意すべきことはここまで書いたようなことですが、一点追加です。<strong>ICPを取得した後で、サイトのホスティング先を移動した場合、ICPを改めて申請もしくは情報変更する必要があります。</strong></p>
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