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	<title>中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報マガジン</title>
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	<description>中国語SEM・SEO、中国語ホームページ制作情報専門サイト</description>
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		<title>百度：オープンプラットフォーム応用事例</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 07:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語SEM･SEO]]></category>
		<category><![CDATA[オープンプラットフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[すべてのサイトの入り口を「百度」にする!? 「天下統一」を目指す百度検索オープンプラットフォームの応用事例を紹介させていただきます。
オープンした時に記事で紹介したことがありますが、最近各業界での応用事例が増えていて、（主に提携先と大手）こういう事もできるのかと思うぐらい、目を見張るものが多いです。
百度オープンプラットフォームオフィシャルサイト
■SNS業界
通常SNSはサイトに飛んで、入り口画面からログインしてから、はじめて利用できますが、百度は「開心網」のログイン画面を直接検索結果に持ってきました。中国百度検索で「開心網」の検索結果を確認

■EC業界
通常商品検索から価格比較に至るまでの作業はECサイトで行うものですが、「親切」な百度がいれば、そんな必要もなくなりますね。百度の検索結果から直接操作できようになりました。以下はノキアの人気機種「ノキア97」のキーワードで検索した結果です。中国百度検索で「ノキア97」の検索結果を確認

■求人業界
職種で検索するだけで、求人情報を直接百度の検索結果からチェックできます。下記は「webデザイナー」で検索した結果です。弊社の中国支社は湖南省長沙市に位置するので、ちゃんと地域も絞られています。実用レベルにきています。中国百度検索で「ウェブデザイナー募集」の検索結果を確認

■ビデオ共有サイト
三国志は日本でも人気がありますが、中国も最近ドラマ「新三国」を制作しています。通常テレビで放映した後にビデオ共有サイトにもアップされますが、今後人気ドラマ・映画・ビデオを百度で検索するだけで、直接見れそうですね。中国百度検索で「新三国」の検索結果を確認

■旅行業界
「上海から北京」で検索すると、切符予約の画面がいきなり検索結果に出てきます。いま中国オンライン旅行市場50％以上のシェアを有する「携程」をはじめ、いくつかの旅行サイトが選べます。鉄道の情報も同時公開中です。中国百度検索で「上海から北京」の検索結果を確認

■ソフト業界
現在中国人の一般的なソフト入手ルートはオフィシャルサイトでダウンロードするか、「窓の杜」みたいな専門のソフトダウンロードサイトからダウンロードするか、どちらかになります。百度オープンプラットフォームを利用すれば、ソフトのダウンロードは検索結果から直接行えます。人気チャットソフトウェアー「QQ」を検索するだけで、いきなりオフィシャルサイトが配布しているソフトダウンロードボタンが出てきました。中国百度検索で「QQ」の検索結果を確認

上記のようにユーザーが一旦こういう操作に慣れてしまうと、百度と提携しなければ、ビジネスがはじまらないということになりそうです。百度の野望は「天下統一」のようです。もしも私が企業側の担当者であれば、たとえお金がかかっても、やってみます。一般的な検索結果よりは、上記のようにもっとコンバージョンに繋がる表示を選びます、おまけに上位表示つきですからね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すべてのサイトの入り口を「百度」にする!? 「天下統一」を目指す百度検索オープンプラットフォームの応用事例を紹介させていただきます。</p>
<p>オープンした時に<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%99%BE%E5%BA%A6seo%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B/" target="_self">記事</a>で紹介したことがありますが、最近各業界での応用事例が増えていて、（主に提携先と大手）こういう事もできるのかと思うぐらい、目を見張るものが多いです。</p>
<p><a href="http://open.baidu.com/" target="_blank">百度オープンプラットフォームオフィシャルサイト</a></p>
<h3 class="contentH3Nav">■SNS業界</h3>
<p>通常SNSはサイトに飛んで、入り口画面からログインしてから、はじめて利用できますが、百度は<strong>「開心網」</strong>の<strong>ログイン画面</strong>を直接検索結果に持ってきました。<a href="http://www.baidu.com/s?wd=%BF%AA%D0%C4%CD%F8" target="_blank">中国百度検索で「開心網」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2089" title="開心網百度ログイン画面" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/18.jpg" alt="開心網百度ログイン画面" width="517" height="301" /></p>
<h3 class="contentH3Nav">■EC業界</h3>
<p>通常<strong>商品検索</strong>から<strong>価格比較</strong>に至るまでの作業はECサイトで行うものですが、「親切」な百度がいれば、そんな必要もなくなりますね。百度の検索結果から直接操作できようになりました。以下はノキアの人気機種<strong>「ノキア97」</strong>のキーワードで検索した結果です。<a href="http://open.baidu.com/shopping/s?tn=shopping&amp;rn=10&amp;wd=%C5%B5%BB%F9%D1%C7N97" target="_blank">中国百度検索で「ノキア97」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2090" title="中国百度商品検索結果" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/19.jpg" alt="中国百度商品検索結果" width="517" height="301" /></p>
<h3 class="contentH3Nav">■求人業界</h3>
<p>職種で検索するだけで、求人情報を直接百度の検索結果からチェックできます。下記は<strong>「webデザイナー」</strong>で検索した結果です。弊社の中国支社は湖南省長沙市に位置するので、ちゃんと地域も絞られています。実用レベルにきています。<a href="http://www.baidu.com/s?bs=ui%C9%E8%BC%C6%CA%A6%D5%D0%C6%B8&amp;f=8&amp;wd=web%C9%E8%BC%C6%CA%A6%D5%D0%C6%B8" target="_blank">中国百度検索で「ウェブデザイナー募集」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2091" title="百度求人検索画面" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/110.jpg" alt="百度求人検索画面" width="517" height="301" /></p>
<h3 class="contentH3Nav">■ビデオ共有サイト</h3>
<p>三国志は日本でも人気がありますが、中国も最近ドラマ<strong>「新三国」</strong>を制作しています。通常テレビで放映した後にビデオ共有サイトにもアップされますが、今後人気ドラマ・映画・ビデオを百度で検索するだけで、直接見れそうですね。<a href="http://www.baidu.com/s?bs=%C5%B5%BB%F9%D1%C7N97&amp;f=8&amp;wd=%D0%C2%C8%FD%B9%FA&amp;n=2" target="_blank">中国百度検索で「新三国」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2092" title="新三国の百度検索結果" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/111.jpg" alt="新三国の百度検索結果" width="517" height="301" /></p>
<h3 class="contentH3Nav">■旅行業界</h3>
<p><strong>「上海から北京」</strong>で検索すると、切符予約の画面がいきなり検索結果に出てきます。いま中国オンライン旅行市場50％以上のシェアを有する<strong>「携程」</strong>をはじめ、いくつかの旅行サイトが選べます。鉄道の情報も同時公開中です。<a href="http://www.baidu.com/s?bs=%D0%C2%C8%FD%B9%FA&amp;f=8&amp;wd=%C9%CF%BA%A3%B5%BD%B1%B1%BE%A9" target="_blank">中国百度検索で「上海から北京」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2093" title="百度切符予約" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/112.jpg" alt="百度切符予約" width="517" height="301" /></p>
<h3 class="contentH3Nav">■ソフト業界</h3>
<p>現在中国人の一般的なソフト入手ルートはオフィシャルサイトでダウンロードするか、「窓の杜」みたいな専門のソフトダウンロードサイトからダウンロードするか、どちらかになります。百度オープンプラットフォームを利用すれば、ソフトのダウンロードは検索結果から直接行えます。人気チャットソフトウェアー<strong>「QQ」</strong>を検索するだけで、いきなりオフィシャルサイトが配布しているソフトダウンロードボタンが出てきました。<a href="http://www.baidu.com/s?bs=%C9%CF%BA%A3%B5%BD%B1%B1%BE%A9&amp;f=3&amp;wd=QQ&amp;oq=qq&amp;rsp=0&amp;sugT=2650" target="_blank">中国百度検索で「QQ」の検索結果を確認</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2094" title="QQダウンロード" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/113.jpg" alt="QQダウンロード" width="517" height="301" /></p>
<p>上記のようにユーザーが一旦こういう操作に慣れてしまうと、百度と提携しなければ、ビジネスがはじまらないということになりそうです。百度の野望は<strong>「天下統一」</strong>のようです。もしも私が企業側の担当者であれば、たとえお金がかかっても、やってみます。一般的な検索結果よりは、上記のようにもっと<strong>コンバージョン</strong>に繋がる表示を選びます、おまけに<strong>上位表示</strong>つきですからね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>テンセント：QQにマイクロブログ統合</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 04:21:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ｑｑ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日2010年新バージョンのQQを開くと、同社が開発したマイクロブログが付いていました。6億人のユーザーも有するQQだけあって、新浪をはじめとする競合たちには驚異となるでしょう。
テンセントはいつものテンポで遅めの参入ですが、今回も間違いなく成功することになると思われます。成功の鍵を握るのは、この驚異的なユーザー数とロイヤリティーを誇る「QQ」です。百度HI、Gtalk、メッセンジャーなどがどれもQQに勝てない理由は、QQが実質中国の人間関係ネットワークそのものだからです。ご存知の通り、「人脈ネットワーク」移行のコストは相当高いです。
筆者は日本から帰国した当初、メッセンジャーしか使っていませんでしたが、中国で「人脈」を作るため、やむを得ずQQを利用しはじめました。さすがにQQを使い慣れた中国友達・同僚に「メッセ」を使えなどは言えないですよね。そんなこともあって、テンセントはいつも遅れながらも、最後には笑いました。今回もQQに統合しただけで、マイクロブログのユーザーがすでに6億人になることになります。
QQマイクロブログのオフィシャルサイト。（QQのIMクライアントに統合済み）

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日2010年新バージョンのQQを開くと、同社が開発したマイクロブログが付いていました。6億人のユーザーも有するQQだけあって、新浪をはじめとする競合たちには驚異となるでしょう。</p>
<p>テンセントはいつものテンポで遅めの参入ですが、今回も間違いなく成功することになると思われます。成功の鍵を握るのは、この驚異的なユーザー数とロイヤリティーを誇る「<strong>QQ</strong>」です。百度HI、Gtalk、メッセンジャーなどがどれもQQに勝てない理由は、QQが実質中国の人間関係ネットワークそのものだからです。ご存知の通り、<strong>「人脈ネットワーク」</strong>移行のコストは相当高いです。<br />
筆者は日本から帰国した当初、メッセンジャーしか使っていませんでしたが、中国で「人脈」を作るため、やむを得ずQQを利用しはじめました。さすがにQQを使い慣れた中国友達・同僚に「メッセ」を使えなどは言えないですよね。そんなこともあって、テンセントはいつも遅れながらも、最後には笑いました。今回もQQに統合しただけで、マイクロブログのユーザーがすでに6億人になることになります。</p>
<p><a href="http://t.qq.com/" target="_blank">QQマイクロブログのオフィシャルサイト</a>。（QQのIMクライアントに統合済み）</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2076" title="QQマイクロブログ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/17.jpg" alt="QQマイクロブログ" width="374" height="497" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国風のバナーデザインに悩む皆さんへ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 07:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[中国語バナー]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[「中国風のデザインをお願いします」と頼まれると、「どうしよう」と呟いてしまう貴方に。
中国人にどういうものを受けるかわかりませんよね。そんな貴方に中国百度がぴったりのサービス「創意専家」をリリースしました。本来はデザインが苦手な中国広告主のために用意したこの「中国語バナー作成ツール」ですが、意外に中国各業界・用途毎のテンプレートが充実していて、中国風のバナーをデザインするときに大変参考になります。中国人気NO1の百度ですから、彼らが作ったテンプレートが中国人に受けないわけがありません。
例：日本商品が良く売れる「化粧品」ジャンルでは、下記のようなものがあります。

さらにもし少しでも中国語でもわかるのなら、このツールを大いに活用できます。中国語バナーの作成はすべてオンラインでできます。LOGO、画像などの素材をアップロードする機能・管理機能も備えていて、たいへん便利です。画像ソフトがなくても良いものが作れます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「中国風のデザインをお願いします」と頼まれると、「どうしよう」と呟いてしまう貴方に。</p>
<p>中国人にどういうものを受けるかわかりませんよね。そんな貴方に中国百度がぴったりのサービス「<a href="http://chuangyi.baidu.com/" target="_blank">創意専家</a>」をリリースしました。本来はデザインが苦手な中国広告主のために用意したこの「<strong>中国語バナー作成ツール</strong>」ですが、意外に中国各業界・用途毎のテンプレートが充実していて、中国風のバナーをデザインするときに大変参考になります。<strong>中国人気NO1</strong>の百度ですから、彼らが作ったテンプレートが中国人に受けないわけがありません。</p>
<p>例：日本商品が良く売れる「<strong>化粧品</strong>」ジャンルでは、下記のようなものがあります。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-2071" title="中国化粧品バナーテンプレット" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/16.jpg" alt="中国化粧品バナーテンプレット" width="481" height="255" /></p>
<p>さらにもし少しでも中国語でもわかるのなら、このツールを大いに活用できます。中国語バナーの作成はすべてオンラインでできます。LOGO、画像などの素材をアップロードする機能・管理機能も備えていて、たいへん便利です。画像ソフトがなくても良いものが作れます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2072" title="中国語バナー作成ツール" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/2.jpg" alt="中国語バナー作成ツール" width="482" height="258" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国の国際帯域とインフラ</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 08:37:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ホスティング]]></category>
		<category><![CDATA[香港]]></category>

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		<description><![CDATA[中国にサーバーを置くと、日本からのアクセススピードが遅くなります。日本にサーバーを置くと、中国からのアクセススピードが遅くなります。ネット監視の以外にインフラの問題も大きいです。関連事情を少し紹介させていただきます。
資料が少ない中で、中国国際光ファイバーの詳細情報を確認できるすごい地図がありました。地図確認。数えてみると、中国のインターネット国際出口は3つしかありません。青島（Qingdao）、上海（Shanghai）、汕頭（shantou）。回線も6本しかありません。日本の場合、少なくとも11の出口と15本の回線が確認されました。先日中国政府が発表したオフィシャル情報では、中国人1人あたりの平均国際帯域はわずか2.34kで、香港の10分の1以下です。
中国に繋がっている国際光ファイバー

APCN2
CUCN
SEA-ME-WE 3
C2C
FLAG Europe Asia (FEA)
Trans-Pacific Express
EAC

中国ホスティングの代案になる可能性のある香港ホスティングですが、香港では5つの出口と11の回線が発見されました。
香港に繋がっている国際光ファイバー

APCN
APCN2
RNAL
AAG (Asia-American Gateway)
FLAG Europe Asia (FEA)
Tata TGN Intra-Asia (TGN-IA)
FLAG North Asia Loop (FNAL)
C2C
EAC
SEA-ME-WE 3
Thailand-Vietnam-Hong Kong (T-V-H)

業者の国際帯域がきちんと確保されている香港にサーバーを置けば、両方からのアクセスがましになる可能性があります。また台湾と東南アジアの中国人をターゲットにしている場合、香港という選択肢も悪くないです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国にサーバーを置くと、日本からのアクセススピードが遅くなります。日本にサーバーを置くと、中国からのアクセススピードが遅くなります。ネット監視の以外にインフラの問題も大きいです。関連事情を少し紹介させていただきます。</p>
<p>資料が少ない中で、中国国際光ファイバーの詳細情報を確認できるすごい地図がありました。<a href="http://www.cablemap.info/" target="_blank">地図確認</a>。数えてみると、中国のインターネット国際出口は<strong>3つ</strong>しかありません。青島（Qingdao）、上海（Shanghai）、汕頭（shantou）。回線も<strong>6本</strong>しかありません。日本の場合、少なくとも<strong>11の出口</strong>と<strong>15本の回線</strong>が確認されました。先日中国政府が発表したオフィシャル情報では、中国人1人あたりの平均国際帯域はわずか<strong>2.34k</strong>で、香港の10分の1以下です。</p>
<p>中国に繋がっている国際光ファイバー</p>
<ul class="fact">
<li>APCN2</li>
<li>CUCN</li>
<li>SEA-ME-WE 3</li>
<li>C2C</li>
<li>FLAG Europe Asia (FEA)</li>
<li>Trans-Pacific Express</li>
<li>EAC</li>
</ul>
<p>中国ホスティングの代案になる可能性のある香港ホスティングですが、香港では<strong>5つの出口</strong>と<strong>11の回線</strong>が発見されました。<br />
香港に繋がっている国際光ファイバー</p>
<ul class="fact">
<li>APCN</li>
<li>APCN2</li>
<li>RNAL</li>
<li>AAG (Asia-American Gateway)</li>
<li>FLAG Europe Asia (FEA)</li>
<li>Tata TGN Intra-Asia (TGN-IA)</li>
<li>FLAG North Asia Loop (FNAL)</li>
<li>C2C</li>
<li>EAC</li>
<li>SEA-ME-WE 3</li>
<li>Thailand-Vietnam-Hong Kong (T-V-H)</li>
</ul>
<p>業者の国際帯域がきちんと確保されている香港にサーバーを置けば、両方からのアクセスがましになる可能性があります。また台湾と東南アジアの中国人をターゲットにしている場合、香港という選択肢も悪くないです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/15.jpg" alt="中国の国際帯域とインフラ" title="中国の国際帯域とインフラ" width="550" height="364" class="alignnone size-full wp-image-2063" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%b8%af%e5%9f%9f%e3%81%a8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%a9/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年Q2中国検索エンジンシェア</title>
		<link>http://www.china-webby.com/2010%e5%b9%b4q2%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2/</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 10:08:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語SEM･SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年Q2の中国検索エンジンシェアを転載させていただきます。収入による統計では、中国百度ははじめて70％の大台を突破しました。

2010年Q2中国検索エンジンシェアデジタル版（継続更新）
グーグル中国と百度中国以外はシェアが少ないので、普通のユーザーはめったに目がいかないのですが、実はプロレベルのアクセス解析サービスGoogle anlyticsを使っても、余分にトラッキングコードを入れない限り、グーグル中国と百度中国以外の中国サーチエンジンを対象にしてもうまくトラッキングできていないようです。
Google anlyticsのＪＳトラッキングコードをカスタマイズする小技をご紹介させていただきます。下記コードを皆様がご利用しているトラッキングコードにコピーするだけで、完了です。

_gaq.push(['_addOrganic', 'baidu', 'wd']);
_gaq.push(['_addOrganic', 'soso', 'w']);
_gaq.push(['_addOrganic', 'youdao', 'q']);
_gaq.push(['_addOrganic', 'sogou', 'query']);

addOrganicタグのGoogleのオフィシャル解説
baidu、soso、youdao、sogouは上記ランキングにランクインしていますので、ぜひ利用してみてください。その他気になる中国サーチエンジンがあれば、上記の通りaddOrganicタグを追加していただければ、より正確なデータを統計できると思われます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年Q2の中国検索エンジンシェアを転載させていただきます。収入による統計では、中国百度ははじめて70％の大台を突破しました。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/13.jpg" alt="中国検索エンジンシェア" title="中国検索エンジンシェア" width="542" height="473" class="alignnone size-full wp-image-2053" /></p>
<p><strong><a title="中国検索エンジンシェア" href="http://bit.ly/csK5Wb" target="_blank">2010年Q2中国検索エンジンシェアデジタル版</a>（継続更新）</strong></p>
<p>グーグル中国と百度中国以外はシェアが少ないので、普通のユーザーはめったに目がいかないのですが、実はプロレベルのアクセス解析サービス<strong>Google anlytics</strong>を使っても、余分に<strong>トラッキングコード</strong>を入れない限り、グーグル中国と百度中国以外の中国サーチエンジンを対象にしてもうまくトラッキングできていないようです。</p>
<p>Google anlyticsのＪＳトラッキングコードをカスタマイズする小技をご紹介させていただきます。下記コードを皆様がご利用しているトラッキングコードにコピーするだけで、完了です。</p>
<blockquote><p>
_gaq.push(['_addOrganic', 'baidu', 'wd']);<br />
_gaq.push(['_addOrganic', 'soso', 'w']);<br />
_gaq.push(['_addOrganic', 'youdao', 'q']);<br />
_gaq.push(['_addOrganic', 'sogou', 'query']);
</p></blockquote>
<p><a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/gaJS/gaJSApiSearchEngines.html#_gat.GA_Tracker_._addOrganic" target="_blank">addOrganicタグのGoogleのオフィシャル解説</a></p>
<p>baidu、soso、youdao、sogouは上記ランキングにランクインしていますので、ぜひ利用してみてください。その他気になる中国サーチエンジンがあれば、上記の通り<strong>addOrganicタグ</strong>を追加していただければ、より正確なデータを統計できると思われます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/2010%e5%b9%b4q2%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国SMO：基本から覚える16つのルール（後編）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 03:49:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[中国ＳＭＯ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=2040</guid>
		<description><![CDATA[皆さんの役に立つのかなと思いながら前編を書きましたが、弊社の経験上では、SMOの効果は「短期効果」と「長期効果」があります。
SMOを実行すると、様々なソーシャルメディアで取り上げられ、リンクという形で帰ってきますが、それによるトラフィックアップ増は「短期効果」です。「短期効果」と言いつつも、ソーシャルメディアを相手にバイラル投稿を実行した場合、PJ終了後の半年間もしくはそれ以上の期間内で、投稿した記事からずっと一定のトラフィックがきます。
ソーシャルメディア等外部サイトからのリンクが徐々に増えると、検索エンジンの順位が上がる効果もあります。それによるトラフィック増はSMOの「長期効果」です。サーチエンジンの考え方では「みんながリンクしているサイトがいいサイト」、SMOの考え方だと「みんながシェアしているサイトがいいサイト」、ネットのソーシャル化の発展によって、これからリンクは唯一の評価基準ではなくなると思いますが、ブックマーク数、Reweet数、RSS購読数なども参考データになります。SMOはトラフィックだけではなく、企業のブランディングにも貢献できるようになると思われます。
9～16条は考え方よりのアドバイスなので、加筆せずにそのまま転載させていただきます。

9. 観客が誰なのかを知ろう
ターゲットユーザーを知らいのは困ります。誰もが自分の製品を欲しがるわけではありません。あなたと好みが合うユーザーと、そうでないユーザーが存在するのです。あなたは、あなたのメッセージの内容と、それが誰の好みに合っているのかを知らねばなりません。
10. 受けるコンテンツを作ろう
 自然に社会に受け入れられる種類のコンテンツというものがあります。どんな業界で、どんなしょうもないものを売っているとかいうことが重要なのではなく、きちんと受けるコンテンツを作れる可能性が常にあるということが重要なのです。ウィジェットを作るのか、人々を笑わせるのか、ホワイトペーパーを書くのか、といったことにかかわらず、受けることは可能です。どんな種類のコンテンツを作るべきかを考えてください。
11. 正直でいよう
コミュニティはペテン師を認めません。
12. 立場を忘れず、謙虚でいよう
アルファブロガーや有名評論家のようになって調子に乗ることがあります。そんなときは、道端であなたに手をさしのべた人々を思い出してください。それらの人々への敬意によって、調子に乗った状態から目覚められるでしょう。
13. 新しいことを試そう。新鮮なままでいよう
ソーシャルメディアは分単位で変化しています。あなたの専門分野について、新しい道具や製品、新しい挑戦を維持し続けてください。
14. SMO戦略を開発しよう
目的を決め、目標を定めましょう。これらの戦術を実行することの結果、得たいと願っている成果がどのようなものであるのかを確認しましょう。それが評判なのか、販売なのか、影響力なのか、信頼性なのか、慈善なのか、トラフィックやページビューなのか、または別の何かなのか。
15. SMO戦術選びは賢くやろう
 どんな行動が、求めている結果に対して、どれだけの衝撃をともなって、どれだけの影響力を持つのか、ということを認識しましょう。PlumのHans Peter BrondmoによるSES San Joseでのセッション「Marketing with Social Media」によると、ソーシャルメディアの関係者のうち、1%の人々がコンテンツを作成し、10%がその内容を豊かにし、90%はそれを消費しているといいます。多くの影響がコンテンツの作成者とそれらの再利用者によって支配されているのです。コンテンツを制作することでできることを考えるのと同様に、そのコンテンツの再利用による最も生産的な結果についても、何ができるかということを考えてください。
16. SMOをプロセスと習慣の一部にしよう
 いいSEOを目指すのであれば、SMO戦術はベストプラクティスの一部になるべきです。ドキュメント制作のテンプレート段階や、情報配分のの一部分として、SMO戦術を取り込む方法を見つけましょう。ソーシャルブックマーキングを奨励することや、被リンクに報いるようなような細かいことであれば、それを標準的な習慣とすることも可能です。
考え方の部分を省いて、現時点で実行できる施策は主に
■ソーシャル媒体向けに積極的に発信すること
チャット、SNS、BBS、フォーラム、ブログ、マイクロブログ
中国ユーザーが情報をシェアするルートとは？
■被リンクに報酬を与えること
リンク元を表示するなど、中国では被リンクの購入も可能です。
■コンテンツをソーシャル媒体でシェアすること
優酷（youku.com）、土豆（tudou.com）などのビデオ共有サイト、百度文庫（wenku.baidu.com）、豆丁網（www.docin.com）
■ソーシャル媒体へ転載するための仕組みを用意すること
中国ソーシャルサービスを網羅した「ボタン」
■コンテンツを他のサイトを利用しやすいように加工すること
RSS等のフォーマットに
■APIを提供すること
ほかのサービスにマッシュアップされやすいように、API公開も有効です。
■業界の情報を発信すること
RSSアグリゲータ、爱聚合（http://aijuhe.net/）などの自動コンテンツ・アグリゲータの導入が考えられます。
■ユーザーとインタラクティブなコミュニケーションをすること
サイト上に投票・評価のなどの機能をつけて、ユーザーのやりとりに参加し、コア・ユーザーに報酬を与えて、さらに広範囲の口コミの広がりを図ります。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんの役に立つのかなと思いながら前編を書きましたが、弊社の経験上では、SMOの効果は「短期効果」と「長期効果」があります。</p>
<p>SMOを実行すると、様々なソーシャルメディアで取り上げられ、リンクという形で帰ってきますが、それによるトラフィックアップ増は<strong>「短期効果」</strong>です。「短期効果」と言いつつも、ソーシャルメディアを相手にバイラル投稿を実行した場合、PJ終了後の半年間もしくはそれ以上の期間内で、投稿した記事からずっと一定のトラフィックがきます。</p>
<p>ソーシャルメディア等外部サイトからのリンクが徐々に増えると、検索エンジンの順位が上がる効果もあります。それによるトラフィック増はSMOの<strong>「長期効果」</strong>です。サーチエンジンの考え方では「みんながリンクしているサイトがいいサイト」、SMOの考え方だと<strong>「みんながシェアしているサイトがいいサイト」</strong>、ネットのソーシャル化の発展によって、これからリンクは唯一の評価基準ではなくなると思いますが、ブックマーク数、Reweet数、RSS購読数なども参考データになります。SMOはトラフィックだけではなく、企業のブランディングにも貢献できるようになると思われます。</p>
<p>9～16条は考え方よりのアドバイスなので、加筆せずにそのまま転載させていただきます。</p>
<blockquote><p>
9. 観客が誰なのかを知ろう<br />
ターゲットユーザーを知らいのは困ります。誰もが自分の製品を欲しがるわけではありません。あなたと好みが合うユーザーと、そうでないユーザーが存在するのです。あなたは、あなたのメッセージの内容と、それが誰の好みに合っているのかを知らねばなりません。</p>
<p>10. 受けるコンテンツを作ろう<br />
 自然に社会に受け入れられる種類のコンテンツというものがあります。どんな業界で、どんなしょうもないものを売っているとかいうことが重要なのではなく、きちんと受けるコンテンツを作れる可能性が常にあるということが重要なのです。ウィジェットを作るのか、人々を笑わせるのか、ホワイトペーパーを書くのか、といったことにかかわらず、受けることは可能です。どんな種類のコンテンツを作るべきかを考えてください。</p>
<p>11. 正直でいよう<br />
コミュニティはペテン師を認めません。</p>
<p>12. 立場を忘れず、謙虚でいよう<br />
アルファブロガーや有名評論家のようになって調子に乗ることがあります。そんなときは、道端であなたに手をさしのべた人々を思い出してください。それらの人々への敬意によって、調子に乗った状態から目覚められるでしょう。</p>
<p>13. 新しいことを試そう。新鮮なままでいよう<br />
ソーシャルメディアは分単位で変化しています。あなたの専門分野について、新しい道具や製品、新しい挑戦を維持し続けてください。</p>
<p>14. SMO戦略を開発しよう<br />
目的を決め、目標を定めましょう。これらの戦術を実行することの結果、得たいと願っている成果がどのようなものであるのかを確認しましょう。それが評判なのか、販売なのか、影響力なのか、信頼性なのか、慈善なのか、トラフィックやページビューなのか、または別の何かなのか。</p>
<p>15. SMO戦術選びは賢くやろう<br />
 どんな行動が、求めている結果に対して、どれだけの衝撃をともなって、どれだけの影響力を持つのか、ということを認識しましょう。PlumのHans Peter BrondmoによるSES San Joseでのセッション「Marketing with Social Media」によると、ソーシャルメディアの関係者のうち、1%の人々がコンテンツを作成し、10%がその内容を豊かにし、90%はそれを消費しているといいます。多くの影響がコンテンツの作成者とそれらの再利用者によって支配されているのです。コンテンツを制作することでできることを考えるのと同様に、そのコンテンツの再利用による最も生産的な結果についても、何ができるかということを考えてください。</p>
<p>16. SMOをプロセスと習慣の一部にしよう<br />
 いいSEOを目指すのであれば、SMO戦術はベストプラクティスの一部になるべきです。ドキュメント制作のテンプレート段階や、情報配分のの一部分として、SMO戦術を取り込む方法を見つけましょう。ソーシャルブックマーキングを奨励することや、被リンクに報いるようなような細かいことであれば、それを標準的な習慣とすることも可能です。</p></blockquote>
<p>考え方の部分を省いて、現時点で実行できる施策は主に<br />
■ソーシャル媒体向けに積極的に発信すること<br />
チャット、SNS、BBS、フォーラム、ブログ、マイクロブログ<br />
<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%8C%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%92%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/">中国ユーザーが情報をシェアするルートとは？</a><br />
■被リンクに報酬を与えること<br />
リンク元を表示するなど、中国では被リンクの購入も可能です。<br />
■コンテンツをソーシャル媒体でシェアすること<br />
<a href="http://youku.com" target="_blank">優酷</a>（youku.com）、<a href="http://tudou.com" target="_blank">土豆</a>（tudou.com）などのビデオ共有サイト、<a href="http://wenku.baidu.com" target="_blank">百度文庫</a>（wenku.baidu.com）、<a href="http://www.docin.com" target="_blank">豆丁網</a>（www.docin.com）<br />
■ソーシャル媒体へ転載するための仕組みを用意すること<br />
<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E7%B6%B2%E7%BE%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%8D/" target="_blank">中国ソーシャルサービスを網羅した「ボタン」</a><br />
■コンテンツを他のサイトを利用しやすいように加工すること<br />
RSS等のフォーマットに<br />
■APIを提供すること<br />
ほかのサービスにマッシュアップされやすいように、API公開も有効です。<br />
■業界の情報を発信すること<br />
RSSアグリゲータ</strong>、<a href="http://aijuhe.net/" target="_blank">爱聚合</a>（http://aijuhe.net/）などの自動コンテンツ・アグリゲータの導入が考えられます。<br />
■ユーザーとインタラクティブなコミュニケーションをすること<br />
サイト上に投票・評価のなどの機能をつけて、ユーザーのやりとりに参加し、コア・ユーザーに報酬を与えて、さらに広範囲の口コミの広がりを図ります。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/11.jpg" alt="中国SMO" title="中国SMO" width="315" height="301" class="alignnone size-full wp-image-2041" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国SMO：基本から覚える16つのルール（前編）</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 06:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[中国SMO]]></category>

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		<description><![CDATA[現在注目されている新しいプロモーション手段、ソーシャルメディア最適化（SMO）ですが、理論先行で、すぐに実行できる改善方法や特に中国向けの価値のある情報が少ないので、弊社の経験をベースに、中国向けのSMO方法をシェアしたいと思います。
はじめての方のためにベーシックな情報を紹介させていただきます。Ewordsより
■SMOとは
Webサイトのアクセス向上策の一つで、ブログや掲示板(BBS)、SNSといったユーザが情報を発信するCGM系のサイト(ソーシャルメディア)での認知度や評判を高め、サイトへのアクセスや評価を向上させること。Ogilvy Public Relations社のRohit Bhargava氏が提唱した概念。
住太陽氏翻訳の「16 rules of SMO」の日本語翻訳から引用させていただきます。英語原文
1. リンクのしやすさを向上させよう（Increase Your Linkability）
これはサイトにとっての最優先事項です。SMOのためには、サイトをリンクしやすいものにする必要があります。ブログの設置は重要な一歩です。他にも、アイデアをホワイトペーパーをまとめるのもいいですし、他の場所にあるコンテンツを使いやすいフォーマットに変換して集めておくだけでもいいでしょう。
中国向けにおいて、ブログの開設はスタッフの素質にもよりますが、人的リソースのハードルがかなり高いです。ソフトウェアはWordPressがお勧めです。やはり一番重要なのは価値のあるコンテンツを頻繁に発信することです。ただ、中国では価値のある情報は出典なしにすぐにコピーされますので、原作者の記事がコピーに埋もれてしまうケースもしばしばあります。要注意です。
2. タギングやブックマーキングしやすくしよう
「del.icio.usに追加」のようなリンクを設置しておくこともタギングしやすくする一例ですが、それだけではなく、関連するタグのリストを作って提案（自動的にそのタグでサイトを追加できるように）したり、ポピュラーなソーシャルブックマーキングサイトで自分で最初にタグ付けするのもいいでしょう。
中国ではdel.icio.usはあまり使われないでしょうが、Jiathisという中国主流のソーシャルサービスを一つの共有ボタンにコンパクトにまとめたサービスが便利です。コピー＆ペストですぐ導入できますので、お勧めです。中国ソーシャルサービスを網羅した「ボタン」
3. 被リンクに報酬を与えよう
被リンクはウェブサイトやブログの成功の指標としてよく使われ、検索結果など総合的なランキングを向上させる最高のものです。被リンクをより多く 得るために、リンクすることを簡単にするとともに、明確な報酬を提供すべきです。最近のリンク元ブログのリストを表示すると、それはあなたのサイトにリン クする人々への目に見える報酬となります。
中国国内では、リンクがPagerankなどの指標で取引されていることはおそらくあまり知られていません。必要であれば、直接コンテンツがマッチしているようなサイトから「リンク」を購入していただければと思います。弊社では正式にサービスしていないですが、需要があれば、ご相談ください。
4. コンテンツの伝達を促進しよう
多くのSEOと違って、SMOはサイトをほとんど変更しません。あなたのコンテンツが携帯できる可能性がある（例えばPDFや動画ファイルや音声ファイルのように）場合、関連するサイトにそれらを登録することによって、それらのコンテンツがより遠くまで伝達されることを促進することになり、その結果、あなたのサイトへの被リンクとなって帰ってくるでしょう。
上記の対策は中国でも実行可能です。中国にはYoutubeこそつながらないですが、優酷（youku.com）、土豆（tudou.com）などのビデオ共有サイト、百度文庫（wenku.baidu.com）、豆丁網（www.docin.com）などのドキュメント共有サイトがあります。あなたのシェアしたビデオ、ドキュメントが被リンクとなって帰ってくる日を期待しましょう。
5. マッシュアップを奨励しよう
みんなで創造していく世界では、コンテンツをよりオープンにし、他者にも利用させるおく方が得策です。YouTubeは、誰でもサイトにビデオを埋め込めるようにするためのコードを提供するというアイデアによって成長を促進させました。また、RSSを通じでコンテンツを提供することで、他者がマッシュアップを作ることが容易になり、トラフィックを増大させるかコンテンツを増強することを可能にします。
RSSは簡単に作ることができるので、中国でも普通に使われています、ぜひトライしてみましょう。RSSのほかにコンテンツが他者に利用されやすいように作っておくのがコツですが、中国のＣＧＭ系も活発に稼動していて、アイディア次第でマッシュアップされる可能性も高いです。中国市場開拓のためのWebプロモーション・CGM調査（ジェトロ資料）
6. 自分のためにならなくても、他人の情報源になろう
ユーザーの目的のために役に立つ場所があれば、そこにリンクすることによってユーザーに価値を提供しましょう。正しくリンクすれば、もし競合にリンクしたとしても、それはコミュニティの最初の情報発見者として認められます。これがどうやってSMOに役立つのかといえば、人々はあなたのサイトにリンクして「役立つ」「根本」などといったタグを付け、そこに案内する、といったことが、検索結果における関連性をより一層高めることにつながるからです。
これは実務対策よりは経営の方向性判断になりますね、競合を紹介するにはなかなか度胸が必要なものです。中国向けでも、競合が発信する情報を導入するため、RSSアグリゲータ、爱聚合（http://aijuhe.net/）などの自動コンテンツ・アグリゲータの導入が考えられます。
7. 役に立つ貴重なユーザーに報酬を与えよう
あなたのサイトについてしばしば影響力を持ったり、あなたのサイトを擁護したりして、あなたの助けになる常連ユーザーがいますが、彼らの仕事を褒めるか、または評価システムを発展することによって、彼らを高揚させることができます。彼らへの感謝の気持ちを即時に、内緒のメールや短いメッセージで伝えることは、彼らを長く鼓舞します。私は、何人かの人からそれをされましたし、運営しているコミュニティに対して同じようにします。誠実に。これは本質的な意味でのSMOではないかもしれませんが、そうしたことは、コミュニティの最も重要なメンバーをあなたのサイトの近くにとどめておく役に立つでしょう。
中国では通常の企業サイトでもBBSなどのコミュニティーがおかれている場合が多いです。コア・ユーザーはそこに集まります。企業にとってもコア・ユーザーをコミュニティーの各トピックの管理者やコミュニティー全体をまとめるスーパー管理者にする手法も一般的です。金銭的な報酬がある場合もありますが、ボランティアでやっている人がほとんどです。そこに「愛」があるからです。
8. やりとりに参加しよう
ソーシャルメディアが双方向のものであることを忘れないようにしましょう。コミュニティと会話し続けることによって、あなたはあなたの認知度を高め続け、話題の広がる期間を延長し続けているのです。あなたがそうし続けることによって、しばしば雪だるま式の効果を生みます。参加することが、あなたのメッセージをより広く、速く広めることを助けるのです。
やりとりに参加しようというと、旬の「twitter」がはずせません。しかし残念ながら中国では「twitter」も使えないですね。今最もtwitterに近いサービスはSinaの「新浪微博」です。デル、フォード、ノキア、チャイナモバイル、チャイナテレコムなどの大手企業もどんどん利用しはじめました。中国マイクロブログの事情

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在注目されている新しいプロモーション手段、ソーシャルメディア最適化（SMO）ですが、理論先行で、すぐに実行できる改善方法や特に中国向けの価値のある情報が少ないので、弊社の経験をベースに、中国向けのSMO方法をシェアしたいと思います。</p>
<p>はじめての方のためにベーシックな情報を紹介させていただきます。Ewordsより</p>
<p><strong>■SMOとは</strong></p>
<blockquote><p>Webサイトのアクセス向上策の一つで、ブログや掲示板(BBS)、SNSといったユーザが情報を発信するCGM系のサイト(ソーシャルメディア)での認知度や評判を高め、サイトへのアクセスや評価を向上させること。Ogilvy Public Relations社のRohit Bhargava氏が提唱した概念。</p></blockquote>
<p>住太陽氏翻訳の「16 rules of SMO」の<a href="http://www.motoharusumi.com/%E3%80%8Csmo%E3%81%AE16%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%9C%80%E9%81%A9%E5%8C%96%E3%81%AE%E6%9C%80" target="_blank">日本語翻訳</a>から引用させていただきます。<a href="http://www.toprankblog.com/2009/08/social-media-optimization-redux/" target="_blank">英語原文</a></p>
<blockquote><p>1. リンクのしやすさを向上させよう（Increase Your Linkability）<br />
これはサイトにとっての最優先事項です。SMOのためには、サイトをリンクしやすいものにする必要があります。ブログの設置は重要な一歩です。他にも、アイデアをホワイトペーパーをまとめるのもいいですし、他の場所にあるコンテンツを使いやすいフォーマットに変換して集めておくだけでもいいでしょう。</p></blockquote>
<p>中国向けにおいて、ブログの開設はスタッフの素質にもよりますが、人的リソースのハードルがかなり高いです。ソフトウェアは<strong>WordPress</strong>がお勧めです。やはり一番重要なのは<strong>価値のあるコンテンツを頻繁に発信する</strong>ことです。ただ、中国では価値のある情報は出典なしにすぐにコピーされますので、原作者の記事がコピーに埋もれてしまうケースもしばしばあります。要注意です。</p>
<blockquote><p>2. タギングやブックマーキングしやすくしよう<br />
「del.icio.usに追加」のようなリンクを設置しておくこともタギングしやすくする一例ですが、それだけではなく、関連するタグのリストを作って提案（自動的にそのタグでサイトを追加できるように）したり、ポピュラーなソーシャルブックマーキングサイトで自分で最初にタグ付けするのもいいでしょう。</p></blockquote>
<p>中国ではdel.icio.usはあまり使われないでしょうが、<strong>Jiathis</strong>という中国主流のソーシャルサービスを一つの共有ボタンにコンパクトにまとめたサービスが便利です。コピー＆ペストですぐ導入できますので、お勧めです。<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E7%B6%B2%E7%BE%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%8D/" target="_blank">中国ソーシャルサービスを網羅した「ボタン」</a></p>
<blockquote><p>3. 被リンクに報酬を与えよう<br />
被リンクはウェブサイトやブログの成功の指標としてよく使われ、検索結果など総合的なランキングを向上させる最高のものです。被リンクをより多く 得るために、リンクすることを簡単にするとともに、明確な報酬を提供すべきです。最近のリンク元ブログのリストを表示すると、それはあなたのサイトにリン クする人々への目に見える報酬となります。</p></blockquote>
<p>中国国内では、リンクが<strong>Pagerank</strong>などの指標で取引されていることはおそらくあまり知られていません。必要であれば、直接コンテンツがマッチしているようなサイトから「リンク」を<strong>購入</strong>していただければと思います。弊社では正式にサービスしていないですが、需要があれば、ご相談ください。</p>
<blockquote><p>4. コンテンツの伝達を促進しよう<br />
多くのSEOと違って、SMOはサイトをほとんど変更しません。あなたのコンテンツが携帯できる可能性がある（例えばPDFや動画ファイルや音声ファイルのように）場合、関連するサイトにそれらを登録することによって、それらのコンテンツがより遠くまで伝達されることを促進することになり、その結果、あなたのサイトへの被リンクとなって帰ってくるでしょう。</p></blockquote>
<p>上記の対策は中国でも実行可能です。中国にはYoutubeこそつながらないですが、<a href="http://youku.com" target="_blank">優酷</a>（youku.com）、<a href="http://tudou.com" target="_blank">土豆</a>（tudou.com）などの<strong>ビデオ共有サイト</strong>、<a href="http://wenku.baidu.com" target="_blank">百度文庫</a>（wenku.baidu.com）、<a href="http://www.docin.com" target="_blank">豆丁網</a>（www.docin.com）などの<strong>ドキュメント共有サイト</strong>があります。あなたのシェアしたビデオ、ドキュメントが被リンクとなって帰ってくる日を期待しましょう。</p>
<blockquote><p>5. マッシュアップを奨励しよう<br />
みんなで創造していく世界では、コンテンツをよりオープンにし、他者にも利用させるおく方が得策です。YouTubeは、誰でもサイトにビデオを埋め込めるようにするためのコードを提供するというアイデアによって成長を促進させました。また、RSSを通じでコンテンツを提供することで、他者がマッシュアップを作ることが容易になり、トラフィックを増大させるかコンテンツを増強することを可能にします。</p></blockquote>
<p>RSSは簡単に作ることができるので、中国でも普通に使われています、ぜひトライしてみましょう。RSSのほかにコンテンツが他者に利用されやすいように作っておくのがコツですが、中国のＣＧＭ系も活発に稼動していて、アイディア次第でマッシュアップされる可能性も高いです。<a title="ジェトロ資料" href="http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/reports/07000233" target="_blank">中国市場開拓のためのWebプロモーション・CGM調査（ジェトロ資料）</a></p>
<blockquote><p>6. 自分のためにならなくても、他人の情報源になろう<br />
ユーザーの目的のために役に立つ場所があれば、そこにリンクすることによってユーザーに価値を提供しましょう。正しくリンクすれば、もし競合にリンクしたとしても、それはコミュニティの最初の情報発見者として認められます。これがどうやってSMOに役立つのかといえば、人々はあなたのサイトにリンクして「役立つ」「根本」などといったタグを付け、そこに案内する、といったことが、検索結果における関連性をより一層高めることにつながるからです。</p></blockquote>
<p>これは実務対策よりは経営の方向性判断になりますね、競合を紹介するにはなかなか度胸が必要なものです。中国向けでも、競合が発信する情報を導入するため、<strong>RSSアグリゲータ</strong>、<a href="http://aijuhe.net/" target="_blank">爱聚合</a>（http://aijuhe.net/）などの<strong>自動コンテンツ・アグリゲータ</strong>の導入が考えられます。</p>
<blockquote><p>7. 役に立つ貴重なユーザーに報酬を与えよう<br />
あなたのサイトについてしばしば影響力を持ったり、あなたのサイトを擁護したりして、あなたの助けになる常連ユーザーがいますが、彼らの仕事を褒めるか、または評価システムを発展することによって、彼らを高揚させることができます。彼らへの感謝の気持ちを即時に、内緒のメールや短いメッセージで伝えることは、彼らを長く鼓舞します。私は、何人かの人からそれをされましたし、運営しているコミュニティに対して同じようにします。誠実に。これは本質的な意味でのSMOではないかもしれませんが、そうしたことは、コミュニティの最も重要なメンバーをあなたのサイトの近くにとどめておく役に立つでしょう。</p></blockquote>
<p>中国では通常の企業サイトでも<strong>BBS</strong>などのコミュニティーがおかれている場合が多いです。コア・ユーザーはそこに集まります。企業にとってもコア・ユーザーをコミュニティーの各トピックの管理者やコミュニティー全体をまとめるスーパー管理者にする手法も一般的です。金銭的な報酬がある場合もありますが、ボランティアでやっている人がほとんどです。そこに「愛」があるからです。</p>
<blockquote><p>8. やりとりに参加しよう<br />
ソーシャルメディアが双方向のものであることを忘れないようにしましょう。コミュニティと会話し続けることによって、あなたはあなたの認知度を高め続け、話題の広がる期間を延長し続けているのです。あなたがそうし続けることによって、しばしば雪だるま式の効果を生みます。参加することが、あなたのメッセージをより広く、速く広めることを助けるのです。</p></blockquote>
<p>やりとりに参加しようというと、旬の<strong>「twitter」</strong>がはずせません。しかし残念ながら中国では「twitter」も使えないですね。今最もtwitterに近いサービスはSinaの<strong>「新浪微博」</strong>です。デル、フォード、ノキア、チャイナモバイル、チャイナテレコムなどの大手企業もどんどん利用しはじめました。<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AE%E4%BA%8B%E6%83%85/">中国マイクロブログの事情</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2025" title="中国smo" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/1.jpg" alt="中国smo" width="236" height="288" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bdsmo%ef%bc%9a%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%9a%e3%81%88%e3%82%8b16%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%88%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Vancl：中国の「ユニクロ」のチャレンジ</title>
		<link>http://www.china-webby.com/vancl%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%80%8c%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ad%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8/</link>
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		<pubDate>Mon, 02 Aug 2010 07:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[vancl]]></category>
		<category><![CDATA[アウトレット]]></category>
		<category><![CDATA[ユニクロ]]></category>
		<category><![CDATA[通販]]></category>

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		<description><![CDATA[中国の「ユニクロ」と言われているVanclは、今年また新しいチャレンジをはじめました。ファストファッションのネット通販を中心に業務を展開しているVanclが、中国ネット上初のアウトレットモール「V＋」を開設しました。高級ブランド品は一見ファストファッションとは何の関係もないですが、どうしてでしょう？
日本ではあまり知られていない中国企業ですが、2009年度のVanclは売り上げ78億円、過去3年間の売上高成長率2万9577％という驚異的な数値でした。（itmedia記事）
一方、中国のアウトレットモールは、2002年に北京にはじめてオープンして以来、上海、南京各地で次々と開店しています。専門家の予想では、今後20年間で中国が最大のブランドアウトレットの消費国になるそうです。しかし現時点では、実店舗のアウトレットはそれほど人気がありません。なぜなら「偽物」が氾濫しているからです。信用力の無さのほかに、集客力、知名度なども中国アウトレット業界が苦しむ原因です。
しかし、ネットでなら全国向けに集客できます。ネット通販で集めた顧客資源と信用力を活かして、Vanclは実店舗の問題点をあっさりと解決しました。残りの問題は価格帯です。ブランド品とファストファッションの価格差が大きいだけに、ファストファッションが得意なVanclがうまくブランド品を扱えるかどうか疑問視されていました。しかしアウトレットでは、ブランド品も比較的安い価格で入手できるので、低価格しか売れないという中国ネット通販の難関もクリアしました。アウトレット業界に着眼したVanclのビジネスセンスに感服です。
Vanclは中国の「ユニクロ」と言われていますが、本物のユニクロさん、中国通販で苦戦している日本ブランドを支援しませんか！？

■アウトレットモール（wikipedia）
アウトレットモール（Outlet mall または outlet centre）とは、1980年代にアメリカ合衆国で誕生した新しい流通業（小売業）の形態で、主にいわゆる「メーカー品」（通常メーカーのブランド名を表示したもの）や、「高級ブランド品」（通常、百貨店などで高額でも販売可能な（購入者がいる）もの）を低価格で販売する複数のアウトレット店舗を一箇所に集めモールを形成したショッピングセンターのこと。
■ファストファッション（wikipedia）
ファストファッション（fast fashion）とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国の「ユニクロ」と言われているVanclは、今年また新しいチャレンジをはじめました。ファストファッションのネット通販を中心に業務を展開している<a href="http://www.vancl.com" target="_blank">Vancl</a>が、中国ネット上初のアウトレットモール「<a href="http://www.vjia.com/" target="_blank">V＋</a>」を開設しました。高級ブランド品は一見ファストファッションとは何の関係もないですが、どうしてでしょう？</p>
<p>日本ではあまり知られていない中国企業ですが、2009年度のVanclは売り上げ<strong>78億円</strong>、過去3年間の売上高成長率<strong>2万9577％</strong>という驚異的な数値でした。（<a href="http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0912/11/news092.html" target="_blank">itmedia記事</a>）</p>
<p>一方、中国のアウトレットモールは、2002年に北京にはじめてオープンして以来、上海、南京各地で次々と開店しています。専門家の予想では、今後20年間で中国が<strong>最大のブランドアウトレットの消費国</strong>になるそうです。しかし現時点では、実店舗のアウトレットはそれほど人気がありません。なぜなら<strong>「偽物」</strong>が氾濫しているからです。<strong>信用力</strong>の無さのほかに、<strong>集客力</strong>、<strong>知名度</strong>なども中国アウトレット業界が苦しむ原因です。</p>
<p>しかし、ネットでなら<strong>全国向けに集客</strong>できます。ネット通販で集めた<strong>顧客資源</strong>と<strong>信用力</strong>を活かして、Vanclは実店舗の問題点をあっさりと解決しました。残りの問題は価格帯です。ブランド品とファストファッションの価格差が大きいだけに、ファストファッションが得意なVanclがうまくブランド品を扱えるかどうか疑問視されていました。しかしアウトレットでは、ブランド品も比較的安い価格で入手できるので、<strong>低価格しか売れない</strong>という中国ネット通販の難関もクリアしました。アウトレット業界に着眼したVanclのビジネスセンスに感服です。</p>
<p>Vanclは中国の「ユニクロ」と言われていますが、本物のユニクロさん、中国通販で苦戦している日本ブランドを支援しませんか！？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2016" title="vanclアウトレット" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/08/未命名-3.jpg" alt="vanclアウトレット" width="413" height="284" /></p>
<p>■アウトレットモール（wikipedia）</p>
<blockquote><p>アウトレットモール（Outlet mall または outlet centre）とは、1980年代にアメリカ合衆国で誕生した新しい流通業（小売業）の形態で、主にいわゆる「メーカー品」（通常メーカーのブランド名を表示したもの）や、「高級ブランド品」（通常、百貨店などで高額でも販売可能な（購入者がいる）もの）を低価格で販売する複数のアウトレット店舗を一箇所に集めモールを形成したショッピングセンターのこと。</p></blockquote>
<p>■ファストファッション（wikipedia）</p>
<blockquote><p>ファストファッション（fast fashion）とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>グルーポンの中国語クローンサイト合戦</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[グルーポン]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=2002</guid>
		<description><![CDATA[3月にグルーポン系のサイトが中国でブレイクしてから、すでに類似サイトの数は400前後にまで伸びました。以下、上半期売り上げトップテンをご紹介します。
■グルーポンとは？
グルーポン（Groupon）はグループ（group）とクーポン（coupon）を掛け合わせた言葉です。簡単に言うと共同購入で割引クーポンを達成しようというサービスのことです。共同購入のパワーにより通常ではあり得ない割引（5～8割引）が可能となります。
出典：日刊Groupon新聞
■グルーポンの中国語クローンサイト上半期売り上げトップテン



ランキング
サイト名
売り上げ（万元）


一位
糯米
724.8


二位
美团
618.4


三位
F团爱赴团
349.4


四位
满座网
309.6


五位
爱帮团
306.5


六位
36团
281.8


七位
拉手
261.0


八位
可可团
193.8


九位
YOKA优享团
170.9


十位
团宝网
147.9



出典：tuan800
一部中国グルーポンサイトの詳細紹介
本家サイトはなんとか十位に入りました。中国らしい乱立気味で、行き過ぎかもしれません。富裕層の多い北京・上海・広州で人気が出ているので、旬のマーケティング手段のひとつとして検討していただければと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月にグルーポン系のサイトが中国でブレイクしてから、すでに類似サイトの数は400前後にまで伸びました。以下、上半期売り上げトップテンをご紹介します。</p>
<p>■グルーポンとは？</p>
<blockquote><p>グルーポン（Groupon）は<strong>グループ（group）</strong>と<strong>クーポン（coupon）</strong>を掛け合わせた言葉です。簡単に言うと共同購入で割引クーポンを達成しようというサービスのことです。共同購入のパワーにより通常ではあり得ない割引（5～8割引）が可能となります。</p></blockquote>
<p>出典：<a href="http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.html" target="_blank">日刊Groupon新聞</a></p>
<p>■グルーポンの中国語クローンサイト上半期売り上げトップテン</p>
<table class="tableStyle1" border="0">
<tbody>
<tr>
<th>ランキング</th>
<th>サイト名</th>
<th>売り上げ（万元）</th>
</tr>
<tr>
<td>一位</td>
<td><a href="http://www.nuomi.com/" target="_blank">糯米</a></td>
<td>724.8</td>
</tr>
<tr>
<td>二位</td>
<td><a href="http://www.meituan.com" target="_blank">美团</a></td>
<td>618.4</td>
</tr>
<tr>
<td>三位</td>
<td><a href="http://www.ftuan.com" target="_blank">F团爱赴团</a></td>
<td>349.4</td>
</tr>
<tr>
<td>四位</td>
<td><a href="http://www.manzuo.com" target="_blank">满座网</a></td>
<td>309.6</td>
</tr>
<tr>
<td>五位</td>
<td><a href="http://tuan.aibang.com/" target="_blank">爱帮团</a></td>
<td>306.5</td>
</tr>
<tr>
<td>六位</td>
<td><a href="http://www.36tuan.com" target="_blank">36团</a></td>
<td>281.8</td>
</tr>
<tr>
<td>七位</td>
<td><a href="http://www.lashou.com/" target="_blank">拉手</a></td>
<td>261.0</td>
</tr>
<tr>
<td>八位</td>
<td><a rel="nofollow" href="http://www.cocotuan.com" target="_blank">可可团</a></td>
<td>193.8</td>
</tr>
<tr>
<td>九位</td>
<td><a href="http://http://tuan.yoka.com/">YOKA优享团</a></td>
<td>170.9</td>
</tr>
<tr>
<td>十位</td>
<td><a href="http://www.groupon.cn/">团宝网</a></td>
<td>147.9</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="http://www.tuan800.com/" target="_blank">tuan800</a><br />
一部中国<a href="http://www.grouponw.com/2010/07/blog-post.html" target="_blank">グルーポンサイトの詳細紹介</a></p>
<p><strong>本家サイト</strong>はなんとか<strong>十位</strong>に入りました。中国らしい乱立気味で、行き過ぎかもしれません。富裕層の多い<strong>北京・上海・広州</strong>で人気が出ているので、<strong>旬のマーケティング手段</strong>のひとつとして検討していただければと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2003" title="乱立する中国クルーポン類似サイト" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/115.jpg" alt="乱立する中国クルーポン類似サイト" width="406" height="310" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%81%ae%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国のBBS・フォーラム</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%aebbs%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 04:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[BBS]]></category>
		<category><![CDATA[フォーラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Iresearchの2008年の研究結果によると、中国ではBBSのユーザー総数は30億人で、約80％のサイトが自分のBBSを持ち、毎日の総PV数は16億回、スレッド数は1000万を超えています。
2010年CNNIC最新の統計によると、中国のBBSユーザー数は最近新興勢力のSNSとブログに抜かれていますが、ユーザー数は1億人を超えました。依然最も流行っているコミュニケーションの手段の一つと言えます。
出典：CNNIC

なぜBBS・フォーラムがすごいかというと、Iresearchの調査データでは
・毎日BBSに費やす時間が1時間～3時間のユーザーは36.3%
・3時間～8時間のユーザーは44.7％
・8時間以上のユーザーは15.1％
BBSからオフラインの活動にも繋がっているようです。同調査データからは約64.5%のユーザーがBBSのオフライン活動に参加した経験があります。
出典　IResearch
データがどこまで正確かはわかりませんが、筆者の私も毎日何種類ものBBSをチェックし、平均1時間～2時間ほどかかっています。オフラインイベントこそ参加したことはないですが、興味のある話題でしたら、投稿もしています。BBSとフォーラムはやはり中国では根強い人気があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Iresearchの2008年の研究結果によると、中国ではBBSのユーザー総数は30億人で、約80％のサイトが自分のBBSを持ち、毎日の総PV数は16億回、スレッド数は1000万を超えています。</p>
<p>2010年CNNIC最新の統計によると、中国のBBSユーザー数は最近新興勢力のSNSとブログに抜かれていますが、ユーザー数は1億人を超えました。依然最も流行っているコミュニケーションの手段の一つと言えます。<br />
<a href="http://www.china-webby.com/?p=602"><a href=http://www.china-webby.com/?p=602>出典：CNNIC</a></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/114.jpg" alt="BBS・フォーラム" title="BBS・フォーラム" width="458" height="276" class="alignnone size-full wp-image-1993" /></p>
<p>なぜBBS・フォーラムがすごいかというと、Iresearchの調査データでは<br />
・毎日BBSに費やす時間が1時間～3時間のユーザーは36.3%<br />
・3時間～8時間のユーザーは44.7％<br />
・8時間以上のユーザーは15.1％<br />
BBSからオフラインの活動にも繋がっているようです。同調査データからは約64.5%のユーザーがBBSのオフライン活動に参加した経験があります。<br />
出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>データがどこまで正確かはわかりませんが、筆者の私も毎日何種類ものBBSをチェックし、平均1時間～2時間ほどかかっています。オフラインイベントこそ参加したことはないですが、興味のある話題でしたら、投稿もしています。BBSとフォーラムはやはり中国では根強い人気があります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%aebbs%e3%83%bb%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国観光客向けのプロモーション</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%ae%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%ae%a2%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%ae%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 02:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1984</guid>
		<description><![CDATA[7月16日の発表によると、銀聯は新たに「銀聯日本旅行クレジットカード」を発行しました。これから一層中国観光客の利用者の拡大が見込めるでしょう。一方、日本国土交通省観光庁は日本側の加盟店を増やすことに力を入れると同時に、上記のクレジットカード所有者のビザ（査証）手続きの簡略化を進めると発表しました。（ゴールドとプラチナカード限定）
ビザ（査証）の緩和は、中国人観光客向けのビジネスに一層はずみをつけることとなるでしょう。中国人向けのプロモーションにもさまざまなアイディアとノウハウが必要ですね。以下Iresearchの「中国観光客の日本旅行情報入手ルート」と「中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート」を共有させていただきます。


出典　IResearch
ポータルサイト、オフィシャルサイトの違いは置いておいて、注目すべきは2点です。
一、オンラインとオフライン両方で、旅行会社が上位に出てきます。そちら向けの提案が必要と思われます。
二、家族・友達推薦、レビューサイト、BBS/フォーラムなど口コミ要素を含むルートが多いようです。SMO（Social Media Optimization）対策も必須だと思われます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日の発表によると、銀聯は新たに「銀聯日本旅行クレジットカード」を発行しました。これから一層中国観光客の利用者の拡大が見込めるでしょう。一方、日本国土交通省観光庁は日本側の加盟店を増やすことに力を入れると同時に、上記のクレジットカード所有者のビザ（査証）手続きの簡略化を進めると発表しました。（ゴールドとプラチナカード限定）</p>
<p>ビザ（査証）の緩和は、中国人観光客向けのビジネスに一層はずみをつけることとなるでしょう。中国人向けのプロモーションにもさまざまなアイディアとノウハウが必要ですね。以下Iresearchの<strong>「中国観光客の日本旅行情報入手ルート」</strong>と<strong>「中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート」</strong>を共有させていただきます。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/112.jpg" alt="中国観光客の日本旅行情報入手ルート" title="中国観光客の日本旅行情報入手ルート" width="466" height="275" class="alignnone size-full wp-image-1985" /></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/113.jpg" alt="中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート統計" title="中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート統計" width="520" height="408" class="alignnone size-full wp-image-1989" /></p>
<p>出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>ポータルサイト、オフィシャルサイトの違いは置いておいて、注目すべきは2点です。<br />
一、オンラインとオフライン両方で、<strong>旅行会社</strong>が上位に出てきます。そちら向けの提案が必要と思われます。<br />
二、家族・友達推薦、レビューサイト、BBS/フォーラムなど<strong>口コミ要素</strong>を含むルートが多いようです。<strong>SMO</strong>（Social Media Optimization）対策も必須だと思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国向けプレゼントキャンペン：法律上の注意点</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Jul 2010 02:47:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[中国マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1978</guid>
		<description><![CDATA[いま大変人気の中国市場向けプレゼントキャンペーンですが、企画をする際に、中国関連の法律を知らないと後から大変なことになりかねません。実は抽選方式のプレゼントキャンペーンを規制する「中国人民共和国反不正競争法」という法律があります。
特に「中国人民共和国反不正競争法」の13条は絶対に知らないといけないものです。
第 13条  事業者は以下に記載する懸賞景品付販売をしてはならない。
（1）懸賞があることを偽る、或いはあらかじめ当選者を内定させる詐欺方式を用いて懸賞景品付販売をすること。
（2）懸賞景品付販売の手段を利用して品質の悪い商品を高価格販売すること。
（3）抽選方式による懸賞景品付販売の場合、一等賞の金額が5000元を超えること
中国人民共和国反不正競争法全文（PDF）
なぜ抽選方式についての細かい法律があるかというと、中国はギャンブル禁止ですから、ギャンブルに近い性質を持っている抽選方式を厳しく取り締まっています。
また抽選方式になると、抽選の公平性を証明するため、中国では公証を行うことが一般的です。
公証とは？
わが国の公証はもともと国が特に設けた公証処が国を代表して民事法律関係に対して法に基いて行った証明作業を指し、つまり国の公証機構は当事者の申請に基づいて、法に基いて法的行為、法的意義をもつ書類と事実の真実性、合法性を証明し、公共財産を保護し、公民の身分上、財産上の権利と合法的な利益を保護するためである。
中国の公証制度
主催側の要請で関連公認機関が抽選の全過程に参加し、その公平性・合法性を証明するというものです。キャンペーン総額の0.1％を手数料として取る規定もあります。
抽選方式の企画を立てるときにはくれぐれも注意しましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いま大変人気の中国市場向けプレゼントキャンペーンですが、企画をする際に、中国関連の法律を知らないと後から大変なことになりかねません。実は抽選方式のプレゼントキャンペーンを規制する「中国人民共和国反不正競争法」という法律があります。</p>
<p>特に<strong>「中国人民共和国反不正競争法」</strong>の13条は絶対に知らないといけないものです。</p>
<blockquote><p>第 13条  事業者は以下に記載する懸賞景品付販売をしてはならない。<br />
（1）懸賞があることを偽る、或いはあらかじめ当選者を内定させる<strong>詐欺方式を用いて懸賞景品付販売をすること</strong>。<br />
（2）懸賞景品付販売の手段を利用して<strong>品質の悪い商品を高価格販売すること</strong>。<br />
（3）抽選方式による懸賞景品付販売の場合、<strong>一等賞の金額が5000元を超えること</strong></p></blockquote>
<p><a href="https://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/cn/ip/law/pdf/regulation/19930902.pdf" target="_blank">中国人民共和国反不正競争法全文</a>（PDF）</p>
<p>なぜ抽選方式についての細かい法律があるかというと、中国はギャンブル禁止ですから、ギャンブルに近い性質を持っている抽選方式を厳しく取り締まっています。</p>
<p>また抽選方式になると、抽選の公平性を証明するため、中国では<strong>公証</strong>を行うことが一般的です。</p>
<p>公証とは？</p>
<blockquote><p>わが国の公証はもともと国が特に設けた公証処が国を代表して民事法律関係に対して法に基いて行った証明作業を指し、つまり国の公証機構は当事者の申請に基づいて、法に基いて法的行為、法的意義をもつ書類と事実の真実性、合法性を証明し、公共財産を保護し、公民の身分上、財産上の権利と合法的な利益を保護するためである。</p></blockquote>
<p><a href="http://www.china7.jp/bbs/board.php?bo_table=2_10&amp;wr_id=25" target="_blank">中国の公証制度</a></p>
<p>主催側の要請で関連公認機関が抽選の全過程に参加し、その<strong>公平性・合法性</strong>を証明するというものです。キャンペーン総額の<strong>0.1％を手数料</strong>として取る規定もあります。</p>
<p>抽選方式の企画を立てるときにはくれぐれも注意しましょう。</p>
<a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/111.jpg" rel="sexylightbox" title="中国プレゼントキャンペン"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/111.jpg" alt="中国プレゼントキャンペン" title="中国プレゼントキャンペン" width="403" height="253"  /></a>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>タオバオ売店から学ぶ偽物対策</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e3%82%bf%e3%82%aa%e3%83%90%e3%82%aa%e5%a3%b2%e5%ba%97%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e5%81%bd%e7%89%a9%e5%af%be%e7%ad%96/</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 03:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[taobao]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1952</guid>
		<description><![CDATA[タオバオで偽物が売られていることは周知の事実で、偽物の生産ルートもたくさん存在しているようです。さて、多くの売店から｢本物｣を見つけ出す作業は、ユーザーにとって至難の業ですが、一方、店舗側の立場から考えると、いかにユーザーに商品のオリジナリティ（本物であること）を主張するのかが売り上げに直接結びつく死活問題となります。
たくさんのライバル店との顧客獲得｢合戦｣に勝ち抜くため、偽物売店もあの手この手を使っています。最近の手口はかなり高度化しています。もちろん偽物の多い中国はよくないですが、これから中国進出したいオリジナルブランドを持つ企業や、中国で偽物被害にあわれた企業も、そういう厳しい環境で業務を展開するにあたって、タオバオの偽者売店から学べることもあると思われます。
一例を挙げて説明させていただきます。abrocketというダイエット器具の商品名でタオバオで検索してみたところ、いきなり61件の結果が出ました。

では、どうやって商品の正当性を主張しているのでしょうか。まずタオバオに広告を出稿しているところをチェックしてみましょう。タオバオに｢広告｣を出稿している店舗はある程度お金かけている証拠で、無名の店舗より信頼できるはずです。これは偽物になれた中国ユーザーの｢常識｣です。

中国語がわからなくても、目立つところに｢正品｣の漢字が多いことに気付くでしょう。｢正品｣は中国語で、意味は｢オフィシャル商品｣です。偽物でも｢オフィシャル商品｣を主張しているのが図々しいですね。しかしそこも日本メーカーのマーケティングの盲点です。自社商品の良さを中国人ユーザーにアピールする前に、まずは｢日本製｣、｢オリジナリティ｣、｢オフィシャル商品｣を全面的に主張したほうがいいでしょう。
上記の「広告出稿」選別で一部の店が落とされると思いますが、次に比べられるのはやっはり｢値段｣です。すでに気付いたと思いますが、上図では値段も表示されていて、90元～200元値段も相当幅があります。通常値段の高い商品はその分品質もよい、それも万国共通の常識です。それでは値段の一番高いところをチェックしてみました。

値段は低いところに比べると数倍にですが、それでも一ヶ月間で725件も販売していました！おそるべし！
では、具体的にどう言った手法を使っているでしょうか？

サイト上で｢本物｣と｢偽物｣を徹底的に比較しています。

商工登記書、税関などの証明書類（本物メーカーの代行工場を証明するため）をサイト上に掲載しています。
最後にご紹介するのは、これこそ｢必殺技｣と呼べる手法です。上記店で購入した商品はすべてオリジナルバーコードが付いているので、バーコードを下記英語｢オフィシャルサイト｣に入れると、本物かどうかオンラインでチェックできる仕組みです。
｢オフィシャルサイト｣のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc
バーコードのチェック画面のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc/validate/
一般のユーザーはここまで来れば、もうオフィシャル製品と信じ込んでしまいます。しかし、CCのドメイン、怪しげな英語、フリーメールの連絡先など、業界人から見るとどうも上記｢オフィシャル店｣も怪しいです。www.abrocket.comと入力すれば、同様の製品を売っているサイトもあります。両方の外部リンクを調べれば、www.abrocket.comのほうが圧倒的に多いです。対して、CCにリンクしているのは先のタオバオ売店だけです。総合的に判断すると答えは明白です。
残念ながら上記さまざまな｢偽物｣対策をやっているタオバオ売店自体が｢偽者｣のようです。しかし彼らが使った手法も我々を考えさせるものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タオバオで偽物が売られていることは周知の事実で、偽物の生産ルートもたくさん存在しているようです。さて、多くの売店から｢本物｣を見つけ出す作業は、ユーザーにとって至難の業ですが、一方、店舗側の立場から考えると、いかにユーザーに商品のオリジナリティ（本物であること）を主張するのかが売り上げに直接結びつく死活問題となります。</p>
<p>たくさんのライバル店との顧客獲得<strong>｢合戦｣</strong>に勝ち抜くため、偽物売店もあの手この手を使っています。最近の手口はかなり高度化しています。もちろん偽物の多い中国はよくないですが、これから中国進出したいオリジナルブランドを持つ企業や、中国で偽物被害にあわれた企業も、そういう厳しい環境で業務を展開するにあたって、タオバオの偽者売店から学べることもあると思われます。</p>
<p>一例を挙げて説明させていただきます。<strong>abrocket</strong>というダイエット器具の商品名でタオバオで検索してみたところ、いきなり<strong>61件</strong>の結果が出ました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1954" title="taobao" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/14.jpg" alt="taobao" width="266" height="144" /></p>
<p>では、どうやって商品の正当性を主張しているのでしょうか。まずタオバオに広告を出稿しているところをチェックしてみましょう。タオバオに<strong>｢広告｣</strong>を出稿している店舗は<strong>ある程度お金かけている証拠</strong>で、無名の店舗より信頼できるはずです。これは偽物になれた中国ユーザーの<strong>｢常識｣</strong>です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1955" title="タオバオ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/15.jpg" alt="タオバオ" width="510" height="137" /></p>
<p>中国語がわからなくても、目立つところに<strong>｢正品｣</strong>の漢字が多いことに気付くでしょう。<strong>｢正品｣</strong>は中国語で、意味は<strong>｢オフィシャル商品｣</strong>です。<strong>偽物でも｢オフィシャル商品｣を主張している</strong>のが図々しいですね。しかしそこも日本メーカーのマーケティングの盲点です。自社商品の良さを中国人ユーザーにアピールする前に、まずは<strong>｢日本製｣、｢オリジナリティ｣、｢オフィシャル商品｣</strong>を全面的に主張したほうがいいでしょう。</p>
<p>上記の「広告出稿」選別で一部の店が落とされると思いますが、次に比べられるのはやっはり<strong>｢値段｣</strong>です。すでに気付いたと思いますが、上図では値段も表示されていて、90元～200元値段も相当幅があります。通常値段の高い商品はその分品質もよい、それも万国共通の常識です。それでは値段の一番高いところをチェックしてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1966" title="タオバオ売店" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/110.jpg" alt="タオバオ売店" width="319" height="303" /></p>
<p>値段は低いところに比べると数倍にですが、それでも一ヶ月間で<strong>725件</strong>も販売していました！おそるべし！<br />
では、具体的にどう言った手法を使っているでしょうか？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1957" title="偽物較べ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/17.jpg" alt="偽物較べ" width="472" height="218" /></p>
<p>サイト上で<strong>｢本物｣と｢偽物｣を徹底的に比較</strong>しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1958" title="資格" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/18.jpg" alt="資格" width="355" height="230" /></p>
<p><strong>商工登記書、税関などの証明書類</strong>（本物メーカーの代行工場を証明するため）をサイト上に掲載しています。</p>
<p>最後にご紹介するのは、これこそ｢必殺技｣と呼べる手法です。上記店で購入した<strong>商品はすべてオリジナルバーコードが付いている</strong>ので、バーコードを下記英語｢オフィシャルサイト｣に入れると、<strong>本物かどうかオンラインでチェックできる仕組み</strong>です。</p>
<a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/19.jpg" rel="sexylightbox" title="バーコード"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/19.jpg" alt="バーコード" title="バーコード" width="404" height="227" /></a>
<p>｢オフィシャルサイト｣のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc<br />
バーコードのチェック画面のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc/validate/</p>
<p>一般のユーザーはここまで来れば、もうオフィシャル製品と信じ込んでしまいます。しかし、CCのドメイン、怪しげな英語、フリーメールの連絡先など、業界人から見るとどうも上記｢オフィシャル店｣も怪しいです。www.abrocket.comと入力すれば、同様の製品を売っているサイトもあります。両方の外部リンクを調べれば、www.abrocket.comのほうが圧倒的に多いです。対して、CCにリンクしているのは先のタオバオ売店だけです。総合的に判断すると答えは明白です。</p>
<p>残念ながら上記さまざまな<strong>｢偽物｣</strong>対策をやっているタオバオ売店自体が<strong>｢偽者｣</strong>のようです。しかし彼らが使った手法も我々を考えさせるものですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国百度：オンライン入力サービスリリース</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%99%be%e5%ba%a6%ef%bc%9a%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%85%a5%e5%8a%9b%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 05:51:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語SEM･SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1944</guid>
		<description><![CDATA[最近気付いたのですが、中国百度の検索ボックスのすぐ横に、密かにオンライン入力のサービスが出現しました。ピンイン入力（ローマ字入力）と手書きなどが選べます。
多言語対応サーチエンジンのグーグル（中国名：谷歌）が4月4日、独自で開発した中文入力法「谷歌ピンイン」を公開した。中国語サーチエンジン・SOGOU（昨年6月に発表）に続いて、自社開発の中国語入力法を発表したことになる。
谷歌は2006年4月に正式に中国市場に進出。これまでの一年で、北京、上海、広州の三大都市での認知度は61．5％に止まっているのに対し、トップシェアの百度は82％に達しており、その差は大きい。「谷歌ピンイン」の発表は、市場シェアの向上に寄与すると期待されている。
上記はサーチナ2007年4月の記事ですが。これまで「谷歌ピンイン」と｢SOGOUピンイン｣は市場を2分してきましたが、Google撤退後のこのタイミングで百度入力サービスのリリースは明らかにグーグル中国の残した市場シェアが目当てです。
直接オンラインで使えること、読み方がわからなくても、手書きで入力できること、中国ユーザーに好かれそうな機能が盛りだくさん。さすがです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近気付いたのですが、中国百度の検索ボックスのすぐ横に、密かにオンライン入力のサービスが出現しました。ピンイン入力（ローマ字入力）と手書きなどが選べます。</p>
<blockquote><p>多言語対応サーチエンジンのグーグル（中国名：谷歌）が4月4日、独自で開発した中文入力法「谷歌ピンイン」を公開した。中国語サーチエンジン・SOGOU（昨年6月に発表）に続いて、自社開発の中国語入力法を発表したことになる。</p>
<p>谷歌は2006年4月に正式に中国市場に進出。これまでの一年で、北京、上海、広州の三大都市での認知度は61．5％に止まっているのに対し、トップシェアの百度は82％に達しており、その差は大きい。「谷歌ピンイン」の発表は、市場シェアの向上に寄与すると期待されている。</p></blockquote>
<p>上記はサーチナ2007年4月の記事ですが。これまで<strong>「谷歌ピンイン」</strong>と<strong>｢SOGOUピンイン｣</strong>は市場を2分してきましたが、Google撤退後のこのタイミングで百度入力サービスのリリースは明らかにグーグル中国の残した市場シェアが目当てです。</p>
<p><strong>直接オンラインで使えること</strong>、読み方がわからなくても、<strong>手書きで入力できること</strong>、中国ユーザーに好かれそうな機能が盛りだくさん。さすがです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1947" title="百度オンライン入力" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/12.jpg" alt="百度オンライン入力" width="415" height="244" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%99%be%e5%ba%a6%ef%bc%9a%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%85%a5%e5%8a%9b%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国人歩くのは早い！？</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e6%ad%a9%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%af%e6%97%a9%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 08:32:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1930</guid>
		<description><![CDATA[中国人の仕事に対しての適当さは個人の素養の範疇を超えると思います。むしろ民族性・文化の違い、そういうレベルで考えたほうがいいでしょう。現地会社に直接お仕事を依頼する場合、「日本ではこうだ」など日本の常識が通用しないことも事前に覚悟しておく必要があります。
日本の某大手IT企業に勤める中国人の友人から聞いたネタですが、現地に着いたばかりの日本人スタッフの口癖は「これでいいの？」ですが、2～３年も経つと、「こんなもんでしょう！」に変わってしまいます。これも慣れというものでしょうか。
以下、中国での文化の違いの例です。
■中国人歩くのは早い！？
某空港の案内文ですが、中国語で書いた内容は「一番遠い登場口までは3分」、しかしすぐ下にあった英文は5分でした。さすがカンフーの国です。歩くのも早いです！

■中国では時間が経つのも早い！？
中国の某有名ITサイトが今日発表した記事ですが、グーグルが中国ICPライセンスの更新に成功したと言った内容です。

グーグルICPライセンスの有効期限は５年間で、2012年まで有効
しかし小学生でもわかるように、2010年＋5年＝2015年で、どう計算しても2012年にはなりません。映画の見すぎで、人類は2012年で破滅するとでも予測しているのでしょうか？
以上はネタですが、伝えたいメッセージはグーグル中国がICPライセンスを成功に更新し、音楽・ショッピング・翻訳などライセンスが必要なサービスの表示も一部復活したことです。これで完全撤退というのはなくなります。しかし自動転送停止は続行している模様です。トラフィックへの影響を見守りたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国人の仕事に対しての適当さは個人の素養の範疇を超えると思います。むしろ民族性・文化の違い、そういうレベルで考えたほうがいいでしょう。現地会社に直接お仕事を依頼する場合、「日本ではこうだ」など日本の常識が通用しないことも事前に覚悟しておく必要があります。</p>
<p>日本の某大手IT企業に勤める中国人の友人から聞いたネタですが、現地に着いたばかりの日本人スタッフの口癖は<strong>「これでいいの？」</strong>ですが、2～３年も経つと、<strong>「こんなもんでしょう！」</strong>に変わってしまいます。これも慣れというものでしょうか。</p>
<p>以下、中国での文化の違いの例です。<br />
■中国人歩くのは早い！？<br />
某空港の案内文ですが、中国語で書いた内容は「一番遠い登場口までは<strong>3分</strong>」、しかしすぐ下にあった英文は<strong>5分</strong>でした。さすがカンフーの国です。歩くのも早いです！<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/未命名.jpg" alt="看板" title="看板" width="444" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1931" /></p>
<p>■中国では時間が経つのも早い！？<br />
中国の某有名ITサイトが今日発表した記事ですが、グーグルが中国ICPライセンスの更新に成功したと言った内容です。<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/1.jpg" alt="グーグルICP更新" title="グーグルICP更新" width="575" height="177" class="alignnone size-full wp-image-1934" /></p>
<blockquote><p>グーグルICPライセンスの有効期限は５年間で、2012年まで有効</p></blockquote>
<p>しかし小学生でもわかるように、<strong>2010年＋5年＝2015年</strong>で、どう計算しても2012年にはなりません。映画の見すぎで、人類は2012年で破滅するとでも予測しているのでしょうか？</p>
<p>以上はネタですが、伝えたいメッセージはグーグル中国が<strong>ICPライセンスを成功に更新</strong>し、<strong>音楽・ショッピング・翻訳</strong>などライセンスが必要なサービスの表示も一部復活したことです。これで完全撤退というのはなくなります。しかし自動転送停止は続行している模様です。トラフィックへの影響を見守りたいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%ba%e6%ad%a9%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%af%e6%97%a9%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google：CNドメインのリダイレクト中止はこう読む！</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9acn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e4%b8%ad%e6%ad%a2%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%aa%ad%e3%82%80%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1915</guid>
		<description><![CDATA[先日Googleが中国語サイトから香港サイトへのリダイレクトを停止したことが話題になり、ヤフーやマーケジンなど日本国内の媒体にも取り上げられました。
以下マーケジンの記事を引用させていただきます。
グーグルは、中国国内向けに提供している検索サイト「Google.cn」での検索に対して、中国政府の要請によって一部のコンテンツを表示しないよう対応していたが、今年の1月にその制限を解除。Google.cnユーザーの検索を香港向けのサイト「Google.com.hk」へ転送することによって、検閲のない検索サービスを提供していた。
しかし、28日にグーグルの発表によると、中国政府はグーグルがこの転送サービスを続けるなら、6月30日に更新予定のコンテンツプロバイダ・ライセンスを更新しないと通告。グーグルはこの事態に対処するため、自動的にすべてのユーザーを香港サイトに転送する代わりに、一部のユーザーを香港サイトへのリンクがあるランディングページに遷移させるサービスを開始した。
グーグルはこの数日間のうちに香港サイトへの転送サービスをすべて終了するとしており、この対策を提示したうえで28日に中国政府に免許更新を再申請する。
今回の内容は一見日本の皆さんとは何の関わりもないものですが、実は少なくともこれから中国ビジネスを展開する予定のある方には、知らないといけないポイントがあります。一つはICP制度です。もう一つはCNドメインの審査制度です。
GoogleはCNドメインと経営性ICPライセンスを両方取得しているので、よって、
１．経営性ICPライセンスは毎年再審査が必要なので、Googleも条件を満たさないと更新できません。
２．CNドメインも法人審査・個人審査を行っているので、現時点ではGoogleが契約しているg.cn、Google.cnが続行できるかどうかも不明です。
※g.cnのリダイレクトは中止していません！
いずれにしても、政府側は情報統制を強める傾向にあります。Googleも中国でビジネスをやる以上逃れられません。中国で経営性ICPライセンスとCNドメインを保有している皆様、これから取得しようと考えている皆様、くれぐれもご注意ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日Googleが中国語サイトから香港サイトへのリダイレクトを停止したことが話題になり、ヤフーやマーケジンなど日本国内の媒体にも取り上げられました。</p>
<p>以下マーケジンの記事を引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>グーグルは、中国国内向けに提供している検索サイト「Google.cn」での検索に対して、中国政府の要請によって一部のコンテンツを表示しないよう対応していたが、今年の1月にその制限を解除。Google.cnユーザーの検索を香港向けのサイト「Google.com.hk」へ転送することによって、検閲のない検索サービスを提供していた。</p>
<p>しかし、28日にグーグルの発表によると、中国政府はグーグルがこの転送サービスを続けるなら、6月30日に更新予定のコンテンツプロバイダ・ライセンスを更新しないと通告。グーグルはこの事態に対処するため、自動的にすべてのユーザーを香港サイトに転送する代わりに、一部のユーザーを香港サイトへのリンクがあるランディングページに遷移させるサービスを開始した。</p>
<p>グーグルはこの数日間のうちに香港サイトへの転送サービスをすべて終了するとしており、この対策を提示したうえで28日に中国政府に免許更新を再申請する。</p></blockquote>
<p>今回の内容は一見日本の皆さんとは何の関わりもないものですが、実は少なくともこれから中国ビジネスを展開する予定のある方には、知らないといけないポイントがあります。一つは<a href="http://www.china-webby.com/sp/#icp">ICP制度</a>です。もう一つは<a href="http://www.china-webby.com/cn%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">CNドメイン</a>の審査制度です。</p>
<p>Googleは<strong>CNドメイン</strong>と<strong>経営性ICPライセンス</strong>を両方取得しているので、よって、<br />
１．経営性ICPライセンスは<strong>毎年再審査</strong>が必要なので、Googleも条件を満たさないと更新できません。<br />
２．CNドメインも<strong>法人審査・個人審査</strong>を行っているので、現時点ではGoogleが契約している<a href="http://www.g.cn" target="_blank">g.cn</a>、<a href="http://www.google.cn/" target="_blank">Google.cn</a>が続行できるかどうかも不明です。<br />
※g.cnのリダイレクトは中止していません！</p>
<p>いずれにしても、政府側は情報統制を強める傾向にあります。Googleも中国でビジネスをやる以上逃れられません。中国で経営性ICPライセンスとCNドメインを保有している皆様、これから取得しようと考えている皆様、くれぐれもご注意ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1455" title=".cnドメイン" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/16.jpg" alt=".cnドメイン" width="143" height="130" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ネットショップ実名制実行！</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 03:46:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語webサイトに関わる法律]]></category>
		<category><![CDATA[GFW]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>
		<category><![CDATA[情報統制]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1900</guid>
		<description><![CDATA[中国側のネットショップ実名制が今日から実行されます！先日紹介させていただいた政府が発表した暫定弁法の規定によって、インターネットで商品取引及び関連サービスに従事する自然人は、開店申請をする際に、実名、住所など身分を証明する資料を運営元の主体に提出しなければなりません。
以下重要なポイントをまとめました。
■ショッピングモールは最も重要な責任者としてとらえられている
中国商工総局の見解によると、規定を実行するに当たって、取引の場を提供する「ショッピングモール」は関連管理責任が一番重大なところとしてとらえられています。つまりTAOBAOなど中国大手ショッピングモールは売店に対しての管理責任が問われることになります。総局はいままでの管理体制はネットショッピングの管理に向いていないと指摘し、これから3年間をかけてネットショッピングを監視できる情報システムを開発するということも発表しました。
GFWを思い出させる発表です。中国でネットショップをやろうと思うと、これから2重で情報チェックされるようになりますね。
■商工登記・税金の問題
いまのところ中国側では、大きな反対する声はありません。実名制は取引の信用度を増すと考えている事業主もいるようです。それより、今民衆の間で懸念されていることは、実名制が導入された後、それに付随する商工登記や、税金なども政府から要求される可能性があるということです。いずれにしても先行きは不透明です。
グーグルが中国サイトの香港自動転送を中止などと一緒に考えると、最近の中国政府の情報統制は一層エスカレートしているようです。
衝撃：中国ネットショップ実名制7月にスタート！

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国側のネットショップ実名制が今日から実行されます！先日紹介させていただいた政府が発表した暫定弁法の規定によって、インターネットで商品取引及び関連サービスに従事する自然人は、開店申請をする際に、実名、住所など身分を証明する資料を運営元の主体に提出しなければなりません。</p>
<p>以下重要なポイントをまとめました。</p>
<p>■ショッピングモールは最も重要な責任者としてとらえられている</p>
<p>中国商工総局の見解によると、規定を実行するに当たって、取引の場を提供する「<strong>ショッピングモール</strong>」は関連管理責任が一番重大なところとしてとらえられています。つまりTAOBAOなど中国大手ショッピングモールは売店に対しての管理責任が問われることになります。総局はいままでの管理体制はネットショッピングの管理に向いていないと指摘し、これから3年間をかけて<strong>ネットショッピングを監視できる情報システム</strong>を開発するということも発表しました。<a href="http://www.china-webby.com/gfw/" target="_self"></a></p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/gfw/" target="_self">GFW</a>を思い出させる発表です。中国でネットショップをやろうと思うと、これから2重で情報チェックされるようになりますね。</p>
<p>■商工登記・税金の問題</p>
<p>いまのところ中国側では、大きな反対する声はありません。実名制は取引の信用度を増すと考えている事業主もいるようです。それより、今民衆の間で懸念されていることは、実名制が導入された後、それに付随する<strong>商工登記</strong>や、<strong>税金</strong>なども政府から要求される可能性があるということです。いずれにしても先行きは不透明です。</p>
<p><a href="http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2738345/5931533" target="_blank">グーグルが中国サイトの香港自動転送を中止</a>などと一緒に考えると、最近の中国政府の情報統制は一層エスカレートしているようです。</p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/%E8%A1%9D%E6%92%83%EF%BC%9A%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E5%AE%9F%E5%90%8D%E5%88%B67%E6%9C%88%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%81/" target="_blank">衝撃：中国ネットショップ実名制7月にスタート！</a></p>
<p><img title="中国工商総局" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/12.jpg" alt="中国工商総局" width="119" height="106" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>IBM:解析市場に注力</title>
		<link>http://www.china-webby.com/ibm%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e6%b3%a8%e5%8a%9b/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 03:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[IBM]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1893</guid>
		<description><![CDATA[2010年6月22日のIBMオフィシャルサイトのプレスリリースによると、IBMは自社のビジネス・アナリティクス戦略を強化するため、Web解析のリーディングカンパニーCoremetrics社を買収しました。
以下、ウェブマーケティング関連のポイントを抜粋させていただきます。
■顧客と対話する経路は複雑化する傾向があり、迅速な対応が求められる
Webサイトから携帯アプリケーション、eメール、ソーシャル・メディア・サイトにいたるまで、デジタル化された顧客と対話するための経路はますます複雑なものになっています。企業は顧客のブランド体験の強化に常に力を注ぎ、市場の変化に迅速に対応して差別化していかねばなりません。
■顧客との関係は今後一層経営者に重視される
IBMが実施した2010年のCEO Studyでは、今後5年間で顧客へもっと近づこうと考えているCEOは88％、顧客ニーズに対する理解をさらに深めたいと回答したCEOは82％、自社のビジネスにいっそうの可視性を求めるCEOは85％となっています。
■顧客と企業の初接触はネットに移行する傾向
企業にとって関連するビジネス情報がWeb上で刻一刻と生み出されています。今日では、消費者が製品やサービスの初めての接触は、全体のうちの70％がオンラインで発生しています。
■リアルタイムで得たインテリジェンスをパーソナル化された販促に利用
Coremetricsのソリューションにより、製品やサービスへの消費者の感想についてのインテリジェンスをリアルタイムに提供する効果的なマーケティング・キャンペーンが実施できるようになり、お客様はマーケティング費用に関して事実に基づいた的確な判断が下せるようになります。その結果、マーケティング部門では掘り下げられた消費者洞察が得られ、消費者がブランドと接触するさまざまなチャネル全般にわたってパーソナル化された提案、販促、その他のセールス・インセンティブを展開できます。
全文はこちらです。
昨年Adobe（アドビ）がOmniture（オムニチュア）を買収したニュースも思い出させます。
世界的な流れとして、大手企業が解析サービスを重視するようになった理由は二つあります。
１．企業と顧客との接点はオフラインからオンラインに移行しつつありますので、それに応じた新たな顧客情報収集ツールが求められます。
２．オンラインのマーケティングを行うには、リアルタイムに近い迅速な対応とパーソナル化された提案が必要なので、そういった要望を満たすツールが必要になります。
中国市場においてGoogle analyticsは汎用的な要望を満たすことは可能ですが、百度統計という百度が出した解析サービスもこの流れで、中国ローカライズされた機能と百度広告との連携を売りに徐々に影響力を拡大しています。こちらについては、今後別途紹介させていただきます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年6月22日のIBMオフィシャルサイトのプレスリリースによると、IBMは自社のビジネス・アナリティクス戦略を強化するため、Web解析のリーディングカンパニーCoremetrics社を買収しました。</p>
<p>以下、ウェブマーケティング関連のポイントを抜粋させていただきます。</p>
<p>■顧客と対話する経路は複雑化する傾向があり、迅速な対応が求められる</p>
<blockquote><p>Webサイトから携帯アプリケーション、eメール、ソーシャル・メディア・サイトにいたるまで、デジタル化された顧客と対話するための<strong>経路</strong>はますます<strong>複雑</strong>なものになっています。企業は顧客のブランド体験の強化に常に力を注ぎ、市場の変化に迅速に対応して差別化していかねばなりません。</p></blockquote>
<p>■顧客との関係は今後一層経営者に重視される</p>
<blockquote><p>IBMが実施した2010年のCEO Studyでは、今後5年間で顧客へもっと<strong>近づこう</strong>と考えているCEOは88％、<strong>顧客ニーズ</strong>に対する理解をさらに深めたいと回答したCEOは82％、自社のビジネスにいっそうの<strong>可視性</strong>を求めるCEOは85％となっています。</p></blockquote>
<p>■顧客と企業の初接触はネットに移行する傾向</p>
<blockquote><p>企業にとって関連するビジネス情報がWeb上で刻一刻と生み出されています。今日では、消費者が製品やサービスの<strong>初めての接触</strong>は、全体のうちの<strong>70％がオンライン</strong>で発生しています。</p></blockquote>
<p>■リアルタイムで得たインテリジェンスをパーソナル化された販促に利用</p>
<blockquote><p>Coremetricsのソリューションにより、製品やサービスへの消費者の感想についての<strong>インテリジェンス</strong>を<strong>リアルタイム</strong>に提供する効果的なマーケティング・キャンペーンが実施できるようになり、お客様はマーケティング費用に関して事実に基づいた的確な判断が下せるようになります。その結果、マーケティング部門では掘り下げられた消費者洞察が得られ、消費者がブランドと接触するさまざまなチャネル全般にわたって<strong>パーソナル化された提案、販促</strong>、その他のセールス・インセンティブを展開できます。</p></blockquote>
<p><a href="http://www-06.ibm.com/jp/press/2010/06/2201.html" target="_blank">全文はこちらです。</a></p>
<p>昨年<a href="http://www.china-webby.com/adobe%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%93%EF%BC%89omniture%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%89%E3%82%92%E8%B2%B7%E5%8F%8E/" target="_blank">Adobe（アドビ）がOmniture（オムニチュア）</a>を買収したニュースも思い出させます。</p>
<p>世界的な流れとして、大手企業が解析サービスを重視するようになった理由は二つあります。<br />
１．企業と顧客との接点はオフラインからオンラインに移行しつつありますので、それに応じた新たな顧客情報収集ツールが求められます。<br />
２．オンラインのマーケティングを行うには、リアルタイムに近い迅速な対応とパーソナル化された提案が必要なので、そういった要望を満たすツールが必要になります。</p>
<p>中国市場において<a href="www.google.com/intl/ja/analytics/" target="_blank">Google analytics</a>は汎用的な要望を満たすことは可能ですが、<a title="百度統計" href="tongji.baidu.com" target="_blank">百度統計</a>という百度が出した解析サービスもこの流れで、中国ローカライズされた機能と百度広告との連携を売りに徐々に影響力を拡大しています。こちらについては、今後別途紹介させていただきます。</p>
<p><img title="IBM" src="../wp-content/uploads/2010/06/18.jpg" alt="IBM" width="109" height="59" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/ibm%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e6%b3%a8%e5%8a%9b/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国のマイクロブログプロモ</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%a2/</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1877</guid>
		<description><![CDATA[Twitterのプロモーション事例はすでに色々と紹介されていますが、今回、中国のマイクロブログプロモーション事例を紹介させていただきます。
2010年中国で最もホットなマイクロブログサービスと言えば、新浪傘下の「囲脖」（中国語名）になります。中国フォード、中国Dell、vanclなどの中国企業もこれを利用し始めました。以下は中国フォードの事例です。
■目的：
2009年の広州モーターショーに合わせて自社製品の認知度を拡大させる
■実施期間：
2009年11月18日～11月30日
■成果：


フォロー者7000人（現在は21165人）
コメント4088件
転載1943回
pv数100万回


■仕組み
ステップ１：フォロワーにプレゼント。
（フォロワーを増やすため）
ステップ２：フォロワーを対象としたコンテスト
（写真部門と記事部門に分かれていますが、写真と記事の投稿を促す）
ステップ３：コメント賞と景品付きQ＆A
（コメントを促す、人気維持）
イベントとしてそこそこ成功しています。中国国内においては先駆けのチャレンジという位置づけになりますから、イベント終了後の反響も大きかったです。
プロモーションする媒体として、マイクロブログは中国国内では以下の点で評判になっています。

１．情報の発信が便利
２．バイラルと連動するプロモに向いている
３．インタラクティブな双方向なコミュニケーションができる
４．コストが比較的安い
５．有名人との相性がいい、効果が拡大しやすい
６．企業のイメージ形成に向いている
７．取引以上の顧客関係を構築できる

以上がいいところですが、一般論ではマイクロブログのプロモ応用はリスク管理、成果評価などの面で難しいとされています。フォード事例から見ると、反省点としてはバイラル企画と連動しなかったこと、有名人を起用しなかったこと、発言をキャラクター化しなかったことなどが挙げられます。これらを使えば一層効果が出たと思います。

イベントサイト（中国語）
オフィシャルアカウント（中国語）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterのプロモーション事例はすでに色々と紹介されていますが、今回、中国のマイクロブログプロモーション事例を紹介させていただきます。</p>
<p>2010年中国で最もホットなマイクロブログサービスと言えば、<strong>新浪</strong>傘下の「<strong>囲脖</strong>」（中国語名）になります。中国フォード、中国Dell、vanclなどの中国企業もこれを利用し始めました。以下は中国フォードの事例です。</p>
<p>■目的：<br />
2009年の広州モーターショーに合わせて自社製品の認知度を拡大させる</p>
<p>■実施期間：<br />
2009年11月18日～11月30日</p>
<p>■成果：</p>
<table class="tableStyle1" border="0">
<tr>
<th>フォロー者7000人（現在は21165人）</th>
<th>コメント4088件</th>
<th>転載1943回</th>
<th>pv数100万回</th>
</tr>
</table>
<p>■仕組み<br />
ステップ１：フォロワーにプレゼント。<br />
（フォロワーを増やすため）<br />
ステップ２：フォロワーを対象としたコンテスト<br />
（写真部門と記事部門に分かれていますが、写真と記事の投稿を促す）<br />
ステップ３：コメント賞と景品付きQ＆A<br />
（コメントを促す、人気維持）</p>
<p>イベントとしてそこそこ成功しています。中国国内においては先駆けのチャレンジという位置づけになりますから、イベント終了後の反響も大きかったです。</p>
<p>プロモーションする媒体として、マイクロブログは中国国内では以下の点で評判になっています。</p>
<ul class="fact">
<li>１．情報の発信が便利</li>
<li>２．バイラルと連動するプロモに向いている</li>
<li>３．インタラクティブな双方向なコミュニケーションができる</li>
<li>４．コストが比較的安い</li>
<li>５．有名人との相性がいい、効果が拡大しやすい</li>
<li>６．企業のイメージ形成に向いている</li>
<li>７．取引以上の顧客関係を構築できる</li>
</ul>
<p>以上がいいところですが、一般論ではマイクロブログのプロモ応用はリスク管理、成果評価などの面で難しいとされています。フォード事例から見ると、反省点としてはバイラル企画と連動しなかったこと、有名人を起用しなかったこと、発言をキャラクター化しなかったことなどが挙げられます。これらを使えば一層効果が出たと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1878" title="フォードマイクロブログ事例" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/17.jpg" alt="フォードマイクロブログ事例" width="175" height="149" /></p>
<p><a href="http://auto.sina.com.cn/z/changanford/ "target="_blank">イベントサイト（中国語）</a></p>
<p><a href="http://t.sina.com.cn/changanford"　target="_blank">オフィシャルアカウント（中国語）</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>データで見る中国インターネット状況</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[中国国務院新聞弁公室は8日、政府のインターネット政策などをまとめた初の白書「中国インターネット状況」を発表しました。官製文書以外のデータ部分で、わりと使えるものがありました。中国インターネット環境を一望できます。以下に抜粋します。

中国全国の通信用光ファイバネットワークの長さは合計826.7万キロメートル
インターネットの国際帯域は866,367Gbps
ネットユーザー数3.84億人
インターネットの普及率28.9%
IPv4のアドレス2.3億個
モバイルインターネットユーザー2.33億人
電子商取引総額3.6万億元（2009年度）
ネットショッピングユーザー1億人
よく検索エンジンを利用して各種の情報を調べる人は2.3億人
よくチャットソフトでコミュニケーションを取る人は2.4億人
インターネットを利用した教育プログラムの利用者数は約4600万人
インターネットを利用した株式・証券の売買の利用者数は約3500万人
インターネットを利用した求人サービスの利用者数は約1500万人
インターネットを利用した旅行予約サービスの利用者数は約1400万人
ブログの総数は約2.2億
ウィルスに感染するPCは毎月1800万台

中国インターネット状況全文

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			<content:encoded><![CDATA[<p>中国国務院新聞弁公室は8日、政府のインターネット政策などをまとめた初の白書「中国インターネット状況」を発表しました。官製文書以外のデータ部分で、わりと使えるものがありました。中国インターネット環境を一望できます。以下に抜粋します。</p>
<ul class="fact">
<li>中国全国の通信用光ファイバネットワークの長さは合計826.7万キロメートル</li>
<li>インターネットの国際帯域は866,367Gbps</li>
<li>ネットユーザー数3.84億人</li>
<li>インターネットの普及率28.9%</li>
<li>IPv4のアドレス2.3億個</li>
<li>モバイルインターネットユーザー2.33億人</li>
<li>電子商取引総額3.6万億元（2009年度）</li>
<li>ネットショッピングユーザー1億人</li>
<li>よく検索エンジンを利用して各種の情報を調べる人は2.3億人</li>
<li>よくチャットソフトでコミュニケーションを取る人は2.4億人</li>
<li>インターネットを利用した教育プログラムの利用者数は約4600万人</li>
<li>インターネットを利用した株式・証券の売買の利用者数は約3500万人</li>
<li>インターネットを利用した求人サービスの利用者数は約1500万人</li>
<li>インターネットを利用した旅行予約サービスの利用者数は約1400万人</li>
<li>ブログの総数は約2.2億</li>
<li>ウィルスに感染するPCは毎月1800万台</li>
</ul>
<p><a href="http://www.gov.cn/zwgk/2010-06/08/content_1622866.htm" target="_blank">中国インターネット状況全文</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1852" title="中国国務院" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/16.jpg" alt="中国国務院" width="127" height="83" /></p>
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