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	<title>中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報マガジン &#187; 中国インターネット環境について</title>
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	<description>中国語SEM・SEO、中国語ホームページ制作情報専門サイト</description>
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		<title>中国のBBS・フォーラム</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 04:35:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[BBS]]></category>
		<category><![CDATA[フォーラム]]></category>

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		<description><![CDATA[Iresearchの2008年の研究結果によると、中国ではBBSのユーザー総数は30億人で、約80％のサイトが自分のBBSを持ち、毎日の総PV数は16億回、スレッド数は1000万を超えています。
2010年CNNIC最新の統計によると、中国のBBSユーザー数は最近新興勢力のSNSとブログに抜かれていますが、ユーザー数は1億人を超えました。依然最も流行っているコミュニケーションの手段の一つと言えます。
出典：CNNIC

なぜBBS・フォーラムがすごいかというと、Iresearchの調査データでは
・毎日BBSに費やす時間が1時間～3時間のユーザーは36.3%
・3時間～8時間のユーザーは44.7％
・8時間以上のユーザーは15.1％
BBSからオフラインの活動にも繋がっているようです。同調査データからは約64.5%のユーザーがBBSのオフライン活動に参加した経験があります。
出典　IResearch
データがどこまで正確かはわかりませんが、筆者の私も毎日何種類ものBBSをチェックし、平均1時間～2時間ほどかかっています。オフラインイベントこそ参加したことはないですが、興味のある話題でしたら、投稿もしています。BBSとフォーラムはやはり中国では根強い人気があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Iresearchの2008年の研究結果によると、中国ではBBSのユーザー総数は30億人で、約80％のサイトが自分のBBSを持ち、毎日の総PV数は16億回、スレッド数は1000万を超えています。</p>
<p>2010年CNNIC最新の統計によると、中国のBBSユーザー数は最近新興勢力のSNSとブログに抜かれていますが、ユーザー数は1億人を超えました。依然最も流行っているコミュニケーションの手段の一つと言えます。<br />
<a href="http://www.china-webby.com/?p=602"><a href=http://www.china-webby.com/?p=602>出典：CNNIC</a></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/114.jpg" alt="BBS・フォーラム" title="BBS・フォーラム" width="458" height="276" class="alignnone size-full wp-image-1993" /></p>
<p>なぜBBS・フォーラムがすごいかというと、Iresearchの調査データでは<br />
・毎日BBSに費やす時間が1時間～3時間のユーザーは36.3%<br />
・3時間～8時間のユーザーは44.7％<br />
・8時間以上のユーザーは15.1％<br />
BBSからオフラインの活動にも繋がっているようです。同調査データからは約64.5%のユーザーがBBSのオフライン活動に参加した経験があります。<br />
出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>データがどこまで正確かはわかりませんが、筆者の私も毎日何種類ものBBSをチェックし、平均1時間～2時間ほどかかっています。オフラインイベントこそ参加したことはないですが、興味のある話題でしたら、投稿もしています。BBSとフォーラムはやはり中国では根強い人気があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国観光客向けのプロモーション</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 02:50:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[SMO]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1984</guid>
		<description><![CDATA[7月16日の発表によると、銀聯は新たに「銀聯日本旅行クレジットカード」を発行しました。これから一層中国観光客の利用者の拡大が見込めるでしょう。一方、日本国土交通省観光庁は日本側の加盟店を増やすことに力を入れると同時に、上記のクレジットカード所有者のビザ（査証）手続きの簡略化を進めると発表しました。（ゴールドとプラチナカード限定）
ビザ（査証）の緩和は、中国人観光客向けのビジネスに一層はずみをつけることとなるでしょう。中国人向けのプロモーションにもさまざまなアイディアとノウハウが必要ですね。以下Iresearchの「中国観光客の日本旅行情報入手ルート」と「中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート」を共有させていただきます。


出典　IResearch
ポータルサイト、オフィシャルサイトの違いは置いておいて、注目すべきは2点です。
一、オンラインとオフライン両方で、旅行会社が上位に出てきます。そちら向けの提案が必要と思われます。
二、家族・友達推薦、レビューサイト、BBS/フォーラムなど口コミ要素を含むルートが多いようです。SMO（Social Media Optimization）対策も必須だと思われます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日の発表によると、銀聯は新たに「銀聯日本旅行クレジットカード」を発行しました。これから一層中国観光客の利用者の拡大が見込めるでしょう。一方、日本国土交通省観光庁は日本側の加盟店を増やすことに力を入れると同時に、上記のクレジットカード所有者のビザ（査証）手続きの簡略化を進めると発表しました。（ゴールドとプラチナカード限定）</p>
<p>ビザ（査証）の緩和は、中国人観光客向けのビジネスに一層はずみをつけることとなるでしょう。中国人向けのプロモーションにもさまざまなアイディアとノウハウが必要ですね。以下Iresearchの<strong>「中国観光客の日本旅行情報入手ルート」</strong>と<strong>「中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート」</strong>を共有させていただきます。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/112.jpg" alt="中国観光客の日本旅行情報入手ルート" title="中国観光客の日本旅行情報入手ルート" width="466" height="275" class="alignnone size-full wp-image-1985" /></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/113.jpg" alt="中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート統計" title="中国観光客：日本旅行情報のインターネット入手ルート統計" width="520" height="408" class="alignnone size-full wp-image-1989" /></p>
<p>出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>ポータルサイト、オフィシャルサイトの違いは置いておいて、注目すべきは2点です。<br />
一、オンラインとオフライン両方で、<strong>旅行会社</strong>が上位に出てきます。そちら向けの提案が必要と思われます。<br />
二、家族・友達推薦、レビューサイト、BBS/フォーラムなど<strong>口コミ要素</strong>を含むルートが多いようです。<strong>SMO</strong>（Social Media Optimization）対策も必須だと思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国のマイクロブログプロモ</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:37:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1877</guid>
		<description><![CDATA[Twitterのプロモーション事例はすでに色々と紹介されていますが、今回、中国のマイクロブログプロモーション事例を紹介させていただきます。
2010年中国で最もホットなマイクロブログサービスと言えば、新浪傘下の「囲脖」（中国語名）になります。中国フォード、中国Dell、vanclなどの中国企業もこれを利用し始めました。以下は中国フォードの事例です。
■目的：
2009年の広州モーターショーに合わせて自社製品の認知度を拡大させる
■実施期間：
2009年11月18日～11月30日
■成果：


フォロー者7000人（現在は21165人）
コメント4088件
転載1943回
pv数100万回


■仕組み
ステップ１：フォロワーにプレゼント。
（フォロワーを増やすため）
ステップ２：フォロワーを対象としたコンテスト
（写真部門と記事部門に分かれていますが、写真と記事の投稿を促す）
ステップ３：コメント賞と景品付きQ＆A
（コメントを促す、人気維持）
イベントとしてそこそこ成功しています。中国国内においては先駆けのチャレンジという位置づけになりますから、イベント終了後の反響も大きかったです。
プロモーションする媒体として、マイクロブログは中国国内では以下の点で評判になっています。

１．情報の発信が便利
２．バイラルと連動するプロモに向いている
３．インタラクティブな双方向なコミュニケーションができる
４．コストが比較的安い
５．有名人との相性がいい、効果が拡大しやすい
６．企業のイメージ形成に向いている
７．取引以上の顧客関係を構築できる

以上がいいところですが、一般論ではマイクロブログのプロモ応用はリスク管理、成果評価などの面で難しいとされています。フォード事例から見ると、反省点としてはバイラル企画と連動しなかったこと、有名人を起用しなかったこと、発言をキャラクター化しなかったことなどが挙げられます。これらを使えば一層効果が出たと思います。

イベントサイト（中国語）
オフィシャルアカウント（中国語）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterのプロモーション事例はすでに色々と紹介されていますが、今回、中国のマイクロブログプロモーション事例を紹介させていただきます。</p>
<p>2010年中国で最もホットなマイクロブログサービスと言えば、<strong>新浪</strong>傘下の「<strong>囲脖</strong>」（中国語名）になります。中国フォード、中国Dell、vanclなどの中国企業もこれを利用し始めました。以下は中国フォードの事例です。</p>
<p>■目的：<br />
2009年の広州モーターショーに合わせて自社製品の認知度を拡大させる</p>
<p>■実施期間：<br />
2009年11月18日～11月30日</p>
<p>■成果：</p>
<table class="tableStyle1" border="0">
<tr>
<th>フォロー者7000人（現在は21165人）</th>
<th>コメント4088件</th>
<th>転載1943回</th>
<th>pv数100万回</th>
</tr>
</table>
<p>■仕組み<br />
ステップ１：フォロワーにプレゼント。<br />
（フォロワーを増やすため）<br />
ステップ２：フォロワーを対象としたコンテスト<br />
（写真部門と記事部門に分かれていますが、写真と記事の投稿を促す）<br />
ステップ３：コメント賞と景品付きQ＆A<br />
（コメントを促す、人気維持）</p>
<p>イベントとしてそこそこ成功しています。中国国内においては先駆けのチャレンジという位置づけになりますから、イベント終了後の反響も大きかったです。</p>
<p>プロモーションする媒体として、マイクロブログは中国国内では以下の点で評判になっています。</p>
<ul class="fact">
<li>１．情報の発信が便利</li>
<li>２．バイラルと連動するプロモに向いている</li>
<li>３．インタラクティブな双方向なコミュニケーションができる</li>
<li>４．コストが比較的安い</li>
<li>５．有名人との相性がいい、効果が拡大しやすい</li>
<li>６．企業のイメージ形成に向いている</li>
<li>７．取引以上の顧客関係を構築できる</li>
</ul>
<p>以上がいいところですが、一般論ではマイクロブログのプロモ応用はリスク管理、成果評価などの面で難しいとされています。フォード事例から見ると、反省点としてはバイラル企画と連動しなかったこと、有名人を起用しなかったこと、発言をキャラクター化しなかったことなどが挙げられます。これらを使えば一層効果が出たと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1878" title="フォードマイクロブログ事例" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/17.jpg" alt="フォードマイクロブログ事例" width="175" height="149" /></p>
<p><a href="http://auto.sina.com.cn/z/changanford/ "target="_blank">イベントサイト（中国語）</a></p>
<p><a href="http://t.sina.com.cn/changanford"　target="_blank">オフィシャルアカウント（中国語）</a></p>
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		<title>データで見る中国インターネット状況</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 01:06:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1850</guid>
		<description><![CDATA[中国国務院新聞弁公室は8日、政府のインターネット政策などをまとめた初の白書「中国インターネット状況」を発表しました。官製文書以外のデータ部分で、わりと使えるものがありました。中国インターネット環境を一望できます。以下に抜粋します。

中国全国の通信用光ファイバネットワークの長さは合計826.7万キロメートル
インターネットの国際帯域は866,367Gbps
ネットユーザー数3.84億人
インターネットの普及率28.9%
IPv4のアドレス2.3億個
モバイルインターネットユーザー2.33億人
電子商取引総額3.6万億元（2009年度）
ネットショッピングユーザー1億人
よく検索エンジンを利用して各種の情報を調べる人は2.3億人
よくチャットソフトでコミュニケーションを取る人は2.4億人
インターネットを利用した教育プログラムの利用者数は約4600万人
インターネットを利用した株式・証券の売買の利用者数は約3500万人
インターネットを利用した求人サービスの利用者数は約1500万人
インターネットを利用した旅行予約サービスの利用者数は約1400万人
ブログの総数は約2.2億
ウィルスに感染するPCは毎月1800万台

中国インターネット状況全文

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国国務院新聞弁公室は8日、政府のインターネット政策などをまとめた初の白書「中国インターネット状況」を発表しました。官製文書以外のデータ部分で、わりと使えるものがありました。中国インターネット環境を一望できます。以下に抜粋します。</p>
<ul class="fact">
<li>中国全国の通信用光ファイバネットワークの長さは合計826.7万キロメートル</li>
<li>インターネットの国際帯域は866,367Gbps</li>
<li>ネットユーザー数3.84億人</li>
<li>インターネットの普及率28.9%</li>
<li>IPv4のアドレス2.3億個</li>
<li>モバイルインターネットユーザー2.33億人</li>
<li>電子商取引総額3.6万億元（2009年度）</li>
<li>ネットショッピングユーザー1億人</li>
<li>よく検索エンジンを利用して各種の情報を調べる人は2.3億人</li>
<li>よくチャットソフトでコミュニケーションを取る人は2.4億人</li>
<li>インターネットを利用した教育プログラムの利用者数は約4600万人</li>
<li>インターネットを利用した株式・証券の売買の利用者数は約3500万人</li>
<li>インターネットを利用した求人サービスの利用者数は約1500万人</li>
<li>インターネットを利用した旅行予約サービスの利用者数は約1400万人</li>
<li>ブログの総数は約2.2億</li>
<li>ウィルスに感染するPCは毎月1800万台</li>
</ul>
<p><a href="http://www.gov.cn/zwgk/2010-06/08/content_1622866.htm" target="_blank">中国インターネット状況全文</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1852" title="中国国務院" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/16.jpg" alt="中国国務院" width="127" height="83" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ユーザーが情報をシェアするルートとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 07:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1815</guid>
		<description><![CDATA[先日Jiathisという情報シェアサービスをご紹介しました。当該サービスは中国ユーザーの情報をシェアするルートも統計しています。Jiathisのサービスは2万以上の中国語サイトに導入されているので、ある程度信頼性の高いデータだと思われます。
Jiathisとは？
まず主なルートをカテゴリでわけると
ブログ、マイクロブログ、メール、ブックマーク、SNS、RSS、レビューサイトが挙げられます。
ソーシャル媒体で口コミを狙うのならば、場所選びは一番と言っていいほど重要です。以下のランキングがとても参考になります。

出典：Jiathis
一位：QQのブログ（17％）
QQは1.6億人の会員を抱えているので、QQに付随するブログがトップに輝いたのも不思議ではありません。
二位：新浪のマイクロブログ（12％）
続いて新興勢力のマイクロブログです。市場全体の伸び率にも注目ですが、その中でも新浪はブログの積み重ね活かし、スタートは他社より遅れましたが、すぐにこの分野でトップに上り詰めました。
三位：メール（11％）
こちらも意外な結果となりました。メールは古いとされていましたが、まだまだは健在ですね。
四位：百度のソーシャルブックマーク（4％）
十一位のGoogleソーシャルブックマークと同時にランクインしていますが、検索エンジンとソーシャルブックマークの相性の良さを証明しました。
五位：人人網のSNS
トップテンに四つのSNSもランクインしました。人人網がNO1の開心網を逆転しているように、タオバオのSNSなども今後の成長は著しいと思われます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日Jiathisという情報シェアサービスをご紹介しました。当該サービスは中国ユーザーの情報をシェアするルートも統計しています。Jiathisのサービスは2万以上の中国語サイトに導入されているので、ある程度信頼性の高いデータだと思われます。</p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%92%E7%B6%B2%E7%BE%85%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%8D/" target="_blank">Jiathisとは？</a></p>
<p>まず主なルートをカテゴリでわけると<br />
<strong>ブログ、マイクロブログ、メール、ブックマーク、SNS、RSS、レビューサイト</strong>が挙げられます。</p>
<p>ソーシャル媒体で口コミを狙うのならば、場所選びは一番と言っていいほど重要です。以下のランキングがとても参考になります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1817" title="中国ユーザーが情報をシェアするルート" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/11.jpg" alt="中国ユーザーが情報をシェアするルート" width="309" height="502" /><br />
出典：<a href="http://www.jiathis.com/">Jiathis</a></p>
<p><strong>一位：QQのブログ（17％）</strong><br />
QQは1.6億人の会員を抱えているので、QQに付随するブログがトップに輝いたのも不思議ではありません。</p>
<p><strong>二位：新浪のマイクロブログ（12％）</strong><br />
続いて新興勢力のマイクロブログです。市場全体の伸び率にも注目ですが、その中でも新浪はブログの積み重ね活かし、スタートは他社より遅れましたが、すぐにこの分野でトップに上り詰めました。</p>
<p><strong>三位：メール（11％）</strong><br />
こちらも意外な結果となりました。メールは古いとされていましたが、まだまだは健在ですね。</p>
<p><strong>四位：百度のソーシャルブックマーク（4％）</strong><br />
十一位のGoogleソーシャルブックマークと同時にランクインしていますが、検索エンジンとソーシャルブックマークの相性の良さを証明しました。</p>
<p><strong>五位：人人網のSNS</strong><br />
トップテンに四つのSNSもランクインしました。人人網がNO1の開心網を逆転しているように、タオバオのSNSなども今後の成長は著しいと思われます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%81%8c%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国：口コミ分析とレポーティングのスキーム</title>
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		<pubDate>Mon, 24 May 2010 04:07:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1795</guid>
		<description><![CDATA[中国における口コミの分析及びレポーティングの作業ですが、いままであまり標準といえる手法がありませんでした。今回、オムニチュア中国支社責任者Sidney氏が唱えているスキームと作業フローを転載させていただきます。
3Aのスキーム

出典：chinawebanalytics
■Alert
・マイナス口コミを発見する
・危機の予防
■Analytics
・口コミの内容を研究
・口コミのトレンドを把握する
・口コミを形成された理由を追究
■Architecture
・マイナス口コミを制限する
・プラス口コミを拡大させる
・世論を誘導する
レポーティングのフロー

出典：chinawebanalytics
中国でレポーティングのフロー
分析対象のデータ
■定性的データ
１．投稿内容
２．コメント内容
３．タイトル
４．作者
５．投稿時間とコメント時間
６．BBS名とBBSのカテゴリ名
７．「トップに固定」と「精」などの属性
※「精」はBBS管理者が価値のある投稿に与える評価です。
■定量的データ
１．投稿数
２．投稿のコメント数
３．投稿の閲覧数
分析内容
１．ネガティブとポジティブ
２．企業・ブランド・商品の短所
３．企業・ブランド・商品の長所
４．特徴を細分したテーマ毎の分析
５．企業・ブランド・商品の競合分析
６．口コミ競合分析
７．トレンド分析
８．対策アドバイス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国における口コミの分析及びレポーティングの作業ですが、いままであまり標準といえる手法がありませんでした。今回、オムニチュア中国支社責任者Sidney氏が唱えているスキームと作業フローを転載させていただきます。</p>
<p><strong>3Aのスキーム</strong><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1796" title="中国口コミ分析" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/17.jpg" alt="中国口コミ分析" width="420" height="406" /><br />
出典：<a href="http://www.chinawebanalytics.cn/" target="_blank">chinawebanalytics</a></p>
<p>■Alert<br />
・マイナス口コミを発見する<br />
・危機の予防</p>
<p>■Analytics<br />
・口コミの内容を研究<br />
・口コミのトレンドを把握する<br />
・口コミを形成された理由を追究</p>
<p>■Architecture<br />
・マイナス口コミを制限する<br />
・プラス口コミを拡大させる<br />
・世論を誘導する</p>
<p><strong>レポーティングのフロー</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1797" title="フロー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/18.jpg" alt="フロー" width="563" height="187" /><br />
出典：<a href="http://www.chinawebanalytics.cn/" target="_blank">chinawebanalytics</a></p>
<p>中国でレポーティングのフロー<br />
<strong>分析対象のデータ</strong></p>
<p>■定性的データ<br />
１．投稿内容<br />
２．コメント内容<br />
３．タイトル<br />
４．作者<br />
５．投稿時間とコメント時間<br />
６．BBS名とBBSのカテゴリ名<br />
７．「トップに固定」と「精」などの属性<br />
※「精」はBBS管理者が価値のある投稿に与える評価です。</p>
<p>■定量的データ<br />
１．投稿数<br />
２．投稿のコメント数<br />
３．投稿の閲覧数</p>
<p><strong>分析内容</strong><br />
１．ネガティブとポジティブ<br />
２．企業・ブランド・商品の短所<br />
３．企業・ブランド・商品の長所<br />
４．特徴を細分したテーマ毎の分析<br />
５．企業・ブランド・商品の競合分析<br />
６．口コミ競合分析<br />
７．トレンド分析<br />
８．対策アドバイス</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%ef%bc%9a%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f%e5%88%86%e6%9e%90%e3%81%a8%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ポータルサイト：マイクロブログと連携</title>
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		<pubDate>Wed, 19 May 2010 06:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1779</guid>
		<description><![CDATA[中国の大手ポータルサイト「新浪」、「捜狐」、「網易」は、揃って5月17日前後にニュースへのコメントをマイクロブログと連携させました。これにより、マイクロブログの普及にいっそうの拍車がかかることになるでしょう。

上記の転載ボタンのほかに、ユーザーが投稿したコメントをユーザーのマイクロブログアカウントと同期するような機能も備えています。
流れから言えば、まだコメントとは連携させていないですが、四大ポータル最後の「テンセント」も独自のマイクロブログをテスト運営しています。自社サービスや人気チャットソフトQQと連携させるのは時間の問題です。
マイクロブログのことを中国漢字で書くと上記キャプチャーにあるように、「微博」になります。そろそろ中国にもきますか？微博！
■新浪(SINA)
中国大手総合ポータルで、中国大陸及び華人コミュニティーにおいて最も人気のあるインターネットブランドです。2008年中国の大手広告会社「分衆」との合併で「広告プラットフォーム」として再スタートしました。コンテンツの充実度と品質の高さが評価されています。
■捜狐(SOHU)
中国最大の総合ポータルサイトで、検索、コミュニティー、モバイル、スポーツ報道などを得意としています。また同社の技術部隊と開発能力も高い評価を受けています。
■網易（wangyi）
中国大手総合ポータルで、インターネット技術開発利用の先駆者になります。フリーメールサービス、ブログサービス、写真共有サービス、ネットゲームなどの分野を得意としています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国の大手ポータルサイト「新浪」、「捜狐」、「網易」は、揃って5月17日前後にニュースへのコメントをマイクロブログと連携させました。これにより、マイクロブログの普及にいっそうの拍車がかかることになるでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1780" title="口コミ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/15.jpg" alt="口コミ" width="575" height="350" /></p>
<p>上記の<strong>転載ボタン</strong>のほかに、ユーザーが投稿した<strong>コメント</strong>をユーザーの<strong>マイクロブログアカウント</strong>と<strong>同期する</strong>ような機能も備えています。</p>
<p>流れから言えば、まだコメントとは連携させていないですが、四大ポータル最後の<strong>「テンセント」</strong>も独自のマイクロブログをテスト運営しています。自社サービスや人気チャットソフト<strong>QQ</strong>と連携させるのは時間の問題です。</p>
<p>マイクロブログのことを中国漢字で書くと上記キャプチャーにあるように、「<strong>微博</strong>」になります。そろそろ中国にもきますか？<strong>微博</strong>！</p>
<p><a href="http://auto.sina.com.cn/" target="_blank">■新浪(SINA)</a><br />
中国大手総合ポータルで、中国大陸及び華人コミュニティーにおいて最も人気のあるインターネットブランドです。2008年中国の大手広告会社「分衆」との合併で「広告プラットフォーム」として再スタートしました。コンテンツの充実度と品質の高さが評価されています。</p>
<p><a href="http://auto.sohu.com/" target="_blank">■捜狐(SOHU)</a><br />
中国最大の総合ポータルサイトで、検索、コミュニティー、モバイル、スポーツ報道などを得意としています。また同社の技術部隊と開発能力も高い評価を受けています。</p>
<p><a href="http://auto.163.com/" target="_blank">■網易（wangyi）</a><br />
中国大手総合ポータルで、インターネット技術開発利用の先駆者になります。フリーメールサービス、ブログサービス、写真共有サービス、ネットゲームなどの分野を得意としています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%ef%bc%9a%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ad%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%a8%e9%80%a3%e6%90%ba/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>CNドメイン規制の対策について</title>
		<link>http://www.china-webby.com/cn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/cn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 01:17:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[CNドメイン]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1601</guid>
		<description><![CDATA[CNドメインの規制は結果的に中国ユーザーを海外に追い出すことになりました。中国ユーザーも度重なる規制からCNなどの中国政府管轄のものを利用するよりは.comドメインを利用したほうが安全だという結論に至っています。
一方、日本側にも影響が出ました。弊社が契約している.com.cnドメインは更新できなくなりました。（下図参照）おそらく日本側でCNドメイン代理業務をやっているレジスターはすべて業務停止になっています。

対策としては.comドメインで代用するプランがありますが、.COMに変更した場合でも、ICPの再登録が必要になってしまいます。一部ビジネスユーザーにとって状況は深刻だと思われます。CNドメインを継続して利用したい場合は中国側のレジスターと直接やり取りすることが強いられます。そして以下の資料を揃えなければなりません。





登録タイプ：
例：企業


URL：
例：export-japan.com.cn


担当者：
例：〇〇さん


会社名称：
例：〇〇有限公司


国名：
例：CN


省：
例：湖南


城市：
例：長沙


街道：
例：〇〇ビルA-〇〇室


郵便番号：
例：410000


電話番号：
例：86-xxxxxx


Fax：
例：86-xxxxxx


法人名称：
例：〇〇


コピー
1.担当者の身分証明書コピー（両面）
2.企業組織機構コード証
3.ドメイン登録申請表（申請表は入力した情報に基づいて自動的に出力されます。）当日申請・当日捺印が必要です。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>CNドメインの規制は結果的に中国ユーザーを海外に追い出すことになりました。中国ユーザーも度重なる規制からCNなどの中国政府管轄のものを利用するよりは.comドメインを利用したほうが安全だという結論に至っています。</p>
<p>一方、日本側にも影響が出ました。弊社が契約している.com.cnドメインは更新できなくなりました。（下図参照）おそらく日本側で<strong>CNドメイン</strong>代理業務をやっている<strong>レジスター</strong>はすべて<strong>業務停止</strong>になっています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1602" title="CNドメイン規制の対策について" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/15.jpg" alt="CNドメイン規制の対策について" width="489" height="251" /></p>
<p>対策としては<strong>.comドメイン</strong>で代用するプランがありますが、.COMに変更した場合でも、ICPの再登録が必要になってしまいます。一部ビジネスユーザーにとって状況は深刻だと思われます。CNドメインを継続して利用したい場合は<strong>中国側のレジスター</strong>と直接やり取りすることが強いられます。そして以下の<strong>資料</strong>を揃えなければなりません。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 409pt;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="545">
<col style="width: 185pt;" width="247"></col>
<col style="width: 224pt;" width="298"></col>
<tbody>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt; width: 185pt;" width="247" height="18">登録タイプ：</td>
<td style="width: 224pt;" width="298">例：企業</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">URL：</td>
<td>例：export-japan.com.cn</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18"><span>担当者</span><span>：</span></td>
<td>例：〇〇さん</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">会社名称：</td>
<td><span>例：〇〇</span><span>有限公司</span></td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">国名：</td>
<td>例：CN</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">省<span>：</span></td>
<td>例：湖南</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">城市：</td>
<td>例：長沙</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">街道：</td>
<td>例：<span>〇〇</span><span>ビルA-〇〇室</span></td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18"><span>郵便番号</span><span>：</span></td>
<td>例：410000</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18"><span>電話番号</span><span>：</span></td>
<td>例：86-xxxxxx</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18"><span>Fax</span><span>：</span></td>
<td>例：86-xxxxxx</td>
</tr>
<tr style="height: 13.5pt;" height="18">
<td style="height: 13.5pt;" height="18">法人名称：</td>
<td>例：〇〇</td>
</tr>
<tr style="height: 67.5pt;" height="90">
<td style="height: 67.5pt;" height="90">コピー</td>
<td style="width: 224pt;" width="298">1.担当者の身分証明書コピー（両面）<br />
2.企業組織機構コード証<span><br />
</span><span>3.ドメイン登録申請表（申請表は入力した情報に基づいて自動的に出力されます。）</span><span>当日申請・当日捺印が必要です。</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/cn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e8%a6%8f%e5%88%b6%e3%81%ae%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>奇跡的瞬間：QQ一億人同時オンライン</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%aa%e7%9e%ac%e9%96%93%ef%bc%9aqq%e4%b8%80%e5%84%84%e4%ba%ba%e5%90%8c%e6%99%82%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%aa%e7%9e%ac%e9%96%93%ef%bc%9aqq%e4%b8%80%e5%84%84%e4%ba%ba%e5%90%8c%e6%99%82%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 13:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[QQ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1590</guid>
		<description><![CDATA[中国テンセントの発表によると、3月5日19時52分5秒、同社のインスタントメッセンジャーソフトQQの同時オンライン人数がはじめて一億人突破しました。

週明けには早速QQのログイン画面にオフィシャル広告が出ていました。１後ろの０の数を数えるにも一苦労です。これだけネットと相性の良い広告媒体ですが、残念ながら、日本側からの活用はまだまだすくないようです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国テンセントの発表によると、3月5日19時52分5秒、同社のインスタントメッセンジャーソフトQQの同時オンライン人数がはじめて一億人突破しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1591" title="QQ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/14.jpg" alt="QQ" width="337" height="238" /></p>
<p>週明けには早速QQのログイン画面にオフィシャル広告が出ていました。１後ろの０の数を数えるにも一苦労です。これだけネットと相性の良い広告媒体ですが、残念ながら、日本側からの活用はまだまだすくないようです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%aa%e7%9e%ac%e9%96%93%ef%bc%9aqq%e4%b8%80%e5%84%84%e4%ba%ba%e5%90%8c%e6%99%82%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>中国向け広告出稿の時間帯選択</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%90%91%e3%81%91%e5%ba%83%e5%91%8a%e5%87%ba%e7%a8%bf%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af%e9%81%b8%e6%8a%9e/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e5%90%91%e3%81%91%e5%ba%83%e5%91%8a%e5%87%ba%e7%a8%bf%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e5%b8%af%e9%81%b8%e6%8a%9e/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 06:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[中国広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1546</guid>
		<description><![CDATA[効率よくリーチする時間帯を選択すれば、広告の効果が格段に上がります。中国関係の情報、特にオフィス族を対象とした行動パターンの統計はこれまで少なかったので、参考になる情報を共有させていただきます。

出典：roland berger
以下運用例を挙げてみます。
出勤中のSNS
そうです！中国のオフィス族は出勤中の15時前後に集中的にSNSにアクセスします！日本では考えにくいことですが、日本の常識をそのまま中国に適用しても、中国オフィスユーザーにはリーチしにくいです。出稿時間帯を午後15時前後の出勤時間帯に調整したほうが効果が上がるはずです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>効率よくリーチする時間帯を選択すれば、広告の効果が格段に上がります。中国関係の情報、特にオフィス族を対象とした行動パターンの統計はこれまで少なかったので、参考になる情報を共有させていただきます。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/中国ビジネスユーザー媒体別アクセス時間統計.gif" alt="中国ユーザー一日の行動パターン" title="中国ユーザー一日の行動パターン" width="500" height="237" class="alignnone size-full wp-image-1553" /></p>
<p>出典：roland berger</p>
<p>以下運用例を挙げてみます。<br />
<strong>出勤中のSNS</strong><br />
そうです！中国のオフィス族は出勤中の15時前後に集中的にSNSにアクセスします！日本では考えにくいことですが、日本の常識をそのまま中国に適用しても、中国オフィスユーザーにはリーチしにくいです。出稿時間帯を午後15時前後の出勤時間帯に調整したほうが効果が上がるはずです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国向け口コミプロモーション：リプトン事例</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:25:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[リプトン]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[前回はソニー・エリクソン様の事例をご紹介させていただきましたが、2009年の中国向け口コミ案件を語る場合、リプトン様の案件ははずせません。
リプトン（Lipton）は、1890年にサー・トーマス・リプトンによって設立された、世界的に有名な英国の紅茶ブランドです。中国語圏では「立頓」と表記されています。中国市場に進出してから、5年にして中国ティーバッグ市場のNo.1になりました。口コミを利用したブランディングは実に見事でした。
2009年11月頃に終了したティーバッグプレゼントキャンペーンをご紹介します。
■通常のやり方：メーカー側がユーザーに直接プレゼントを送呈
■リプトンのやり方：ユーザーがお互いにプレゼントを送呈
具体的にいうと、ネット上で友人の電話と住所を記入するだけで、友人に紅茶のプレゼントを送ることができる仕組みです。つまり無料で友人にお茶をおごることで口コミを狙う手法です。
成果をまとめると、わずか2週間で21万のユーザーがサイトに登録し、実際に自分の友人にお茶を送りました、また一ヶ月のキャンペーン期間内で総計1200万のセッション数を叩きだしたのです。UUも400万超です。ささやかなプレゼントですが、ユーザーがリプトンのキャンペーンを通じて、友人に伝えた気持ちのほうが大切です。一石二鳥のユーザーを交えた手法は実に見事です。2009年最も成功した口コミ案件のひとつとなります。

ソニー・エリクソン様の事例
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回はソニー・エリクソン様の事例をご紹介させていただきましたが、2009年の中国向け口コミ案件を語る場合、リプトン様の案件ははずせません。</p>
<p>リプトン（Lipton）は、1890年にサー・トーマス・リプトンによって設立された、世界的に有名な英国の紅茶ブランドです。中国語圏では「立頓」と表記されています。中国市場に進出してから、5年にして中国ティーバッグ市場のNo.1になりました。口コミを利用したブランディングは実に見事でした。</p>
<p>2009年11月頃に終了した<a href="http://icha.poco.cn/" target="_blank"><strong>ティーバッグプレゼントキャンペーン</strong></a>をご紹介します。</p>
<p>■通常のやり方：メーカー側がユーザーに直接プレゼントを送呈<br />
■リプトンのやり方：ユーザーがお互いにプレゼントを送呈</p>
<p>具体的にいうと、ネット上で友人の電話と住所を記入するだけで、友人に紅茶のプレゼントを送ることができる仕組みです。つまり無料で友人にお茶をおごることで口コミを狙う手法です。</p>
<p>成果をまとめると、わずか<strong>2週間で21万のユーザーがサイトに登録し、実際に自分の友人にお茶を送りました、また一ヶ月のキャンペーン期間内で総計1200万のセッション数を叩きだしたのです。UUも400万超です。</strong>ささやかなプレゼントですが、ユーザーがリプトンのキャンペーンを通じて、友人に伝えた気持ちのほうが大切です。一石二鳥のユーザーを交えた手法は実に見事です。2009年最も成功した口コミ案件のひとつとなります。</p>
<p><a><img class="alignnone size-full wp-image-1536" title="リプトン中国向け口コミプロモ事例" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/1.jpg" alt="リプトン中国向け口コミプロモ事例" width="443" height="237" /></a></p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%EF%BC%9A%E6%90%BA%E5%B8%AF%E5%95%86%E5%93%81%E4%BA%BA%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86/">ソニー・エリクソン様の事例</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Great Firewall of China（六）</title>
		<link>http://www.china-webby.com/great-firewall-of-china%ef%bc%88%e5%85%ad%ef%bc%89/</link>
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		<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 01:57:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[GFW]]></category>

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		<description><![CDATA[GFWにブロックされている海外有名サイトを表にしているサイトが見つかりました。その名も
whatblocked.comで、そのままです。
欧米の方がよく利用しているサイトが中心になっていますが。Googleの各サービスをはじめ、Twitter、Wordpressなど日本でも知られているサービスも並んでいます。中国向けの業務を展開する際に参考になるデータだと思われます。

whatblocked.com
緑色：訪問可能なサービス
黄色：一時的にまたは部分的にブロックされたサービス
赤色：ブロックされたサービス
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GFWにブロックされている海外有名サイトを表にしているサイトが見つかりました。その名も<br />
<a href="http://whatblocked.com" target="_blank">whatblocked.com</a>で、そのままです。</p>
<p>欧米の方がよく利用しているサイトが中心になっていますが。Googleの各サービスをはじめ、Twitter、Wordpressなど日本でも知られているサービスも並んでいます。中国向けの業務を展開する際に参考になるデータだと思われます。</p>
<p><img title="whatblocked.com" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/11.jpg" alt="whatblocked.com" width="324" height="294" /></p>
<p><a href="http://whatblocked.com" target="_blank">whatblocked.com</a></p>
<p>緑色：訪問可能なサービス<br />
黄色：一時的にまたは部分的にブロックされたサービス<br />
赤色：ブロックされたサービス</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チャイナモバイル：WAPサービスのパートナーを審査開始</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%a2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bc%9awap%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ae%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%92%e5%af%a9/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 01:57:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[wap]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1394</guid>
		<description><![CDATA[新浪のニュースによると、チャイナモバイルは今月30日から業務パートナーの審査をはじめました。サービス費用の徴収も一時停止になります。背景には携帯によるアダルトコンテンツの有料販売が氾濫していることがあります。
中国の携帯は転送量による課金制度を実施しているので、チャイナモバイルのパートナーはもちろんですが、チャイナモバイル自身もこのアダルトコンテンツビジネスの既得権益者になります。そのため、中国国内で強く批判されています。
ソース元
核心提示：中国移动29日宣布,从11月30日起,对所有WAP类业务合作伙伴暂停计费,并进行全面清理,斩断淫秽色情网站收费链条。据介绍,截至29日18时,中国移动共封堵手机色情网站626个
出典：SINA
筆者の経験上も何回かチャイナモバイルにやられたことがあります。心ないSMSサービスによる課金は慣れてしまっていますが、近日個人の携帯が見知らぬの方とチャイナモバイルの家族割りに加入されていたことが判明しました。そんなにお金がほしいのでしょうか？恥です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新浪のニュースによると、チャイナモバイルは今月30日から業務パートナーの審査をはじめました。サービス費用の徴収も一時停止になります。背景には携帯によるアダルトコンテンツの有料販売が氾濫していることがあります。</p>
<p>中国の携帯は転送量による課金制度を実施しているので、チャイナモバイルのパートナーはもちろんですが、チャイナモバイル自身もこのアダルトコンテンツビジネスの既得権益者になります。そのため、中国国内で強く批判されています。</p>
<p>ソース元</p>
<blockquote><p>核心提示：中国移动29日宣布,从11月30日起,对所有WAP类业务合作伙伴暂停计费,并进行全面清理,斩断淫秽色情网站收费链条。据介绍,截至29日18时,中国移动共封堵手机色情网站626个</p></blockquote>
<p>出典：SINA</p>
<p>筆者の経験上も何回かチャイナモバイルにやられたことがあります。心ないSMSサービスによる課金は慣れてしまっていますが、近日個人の携帯が見知らぬの方とチャイナモバイルの家族割りに加入されていたことが判明しました。そんなにお金がほしいのでしょうか？恥です。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/11/110.jpg" alt="チャイナモバイル" title="チャイナモバイル" class="alignnone size-full wp-image-1395" height="94" width="209" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国の南北問題及び解決方法</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 07:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[中国サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[環境]]></category>

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		<description><![CDATA[中国クライアントから「資料のダウンロードがお遅い」というクレームを受けている日本の担当者が結構いると思います、日中間の通信トラブルのほかに、中国独特な南北問題もあります。それらを解決しない限りは、快適な訪問やダウンロードは実現できないです。
中国の南北問題とは
中国にはチャイナ・ネットコム（中国網通）とチャイナ・テレコム（中国電信）の2大通信キャリアがあります。現在中国で主流なインターネット接続方式はADSLで、最高スピードは8M/秒ほどです。実際の体感スピードはもっと遅くなります。また、2つの通信キャリア間の通信は極めて遅くなります。
チャイナ・ネットコムのサービスエリアは北京市や天津市など、中国の北部地域を中心としています。一方のチャイナ・テレコムは、上海市や香港など比較的南に位置する地域を中心としています。

中国の南北問題の解決方法
■通常企業サイトの場合
通常の企業サイトならば、南北問題を解決するには、両キャリアの回線を引き込んでいる「キャリア・フリー」と呼ばれる中国のデータセンターでホスティングすれば、両方からの訪問スピードはバランスよく実現できます。
■資料・動画ダウンロードがよく発生するサイト
商品の説明やカタログのダウンロードなどウェブを活用して、営業サポートしているサイトも多いですが、中国側の企業も南北問題を直面しています。では彼らのサイトはどのような対策が取られているでしょうか。以下中国大手オンラインソフト紹介するサイトWWW.SkyCN.COM（日本と言うと窓の森）の例を挙げて、解決方法をご紹介します。

上図のようにサイトのエントランスのところに本サーバー、電信ミラーサーバー、網通ミラーサーバー三者が選べるようにしています。そのようにするとそれぞれの回線のユーザーは快適なスピードで訪問できるわけです。

またソフトダウンロード画面に進むと、ダウンロードの回線や接続地域までが選べます。業務の中心はダウンロードだからこその作り方ですが、ユーザーによい環境を与えるためには、勉強になる手法です。
最後結論としては、もしも現地クライアントから資料・動画のダウンロードが遅いというクレームがあったら、原因は南北問題であれば、まずはキャリアフリーのご利用を検討、さらにユーザー体験を改善したければ、電信と網通それぞれのキャリアにミラーサーバーを作り、ユーザーが選べるようします。まだ予算が許せば、北京、上海、広州などの重要拠点にダウンロード専用のサーバーも開設すれば、完璧になります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国クライアントから「資料のダウンロードがお遅い」というクレームを受けている日本の担当者が結構いると思います、日中間の通信トラブルのほかに、中国独特な南北問題もあります。それらを解決しない限りは、快適な訪問やダウンロードは実現できないです。</p>
<h3>中国の南北問題とは</h3>
<p>中国にはチャイナ・ネットコム（中国網通）とチャイナ・テレコム（中国電信）の2大通信キャリアがあります。現在中国で主流なインターネット接続方式はADSLで、最高スピードは8M/秒ほどです。実際の体感スピードはもっと遅くなります。また、2つの通信キャリア間の通信は極めて遅くなります。</p>
<p>チャイナ・ネットコムのサービスエリアは北京市や天津市など、中国の北部地域を中心としています。一方のチャイナ・テレコムは、上海市や香港など比較的南に位置する地域を中心としています。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2008/07/14.jpg" alt="中国インターネット特有の南北問題事情" /></p>
<h3>中国の南北問題の解決方法</h3>
<p>■通常企業サイトの場合<br />
通常の企業サイトならば、南北問題を解決するには、両キャリアの回線を引き込んでいる「キャリア・フリー」と呼ばれる中国のデータセンターでホスティングすれば、両方からの訪問スピードはバランスよく実現できます。</p>
<p>■資料・動画ダウンロードがよく発生するサイト<br />
商品の説明やカタログのダウンロードなどウェブを活用して、営業サポートしているサイトも多いですが、中国側の企業も南北問題を直面しています。では彼らのサイトはどのような対策が取られているでしょうか。以下中国大手オンラインソフト紹介するサイト<a href="http://WWW.SkyCN.COM" target="_blank">WWW.SkyCN.COM</a>（日本と言うと窓の森）の例を挙げて、解決方法をご紹介します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1202" title="中国サーバー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/10/11.jpg" alt="中国サーバー" width="433" height="295" /></p>
<p>上図のようにサイトのエントランスのところに本サーバー、電信ミラーサーバー、網通ミラーサーバー三者が選べるようにしています。そのようにするとそれぞれの回線のユーザーは快適なスピードで訪問できるわけです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1203" title="中国サーバー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/10/2.jpg" alt="中国サーバー" width="433" height="295" /></p>
<p>またソフトダウンロード画面に進むと、ダウンロードの回線や接続地域までが選べます。業務の中心はダウンロードだからこその作り方ですが、ユーザーによい環境を与えるためには、勉強になる手法です。</p>
<p>最後結論としては、もしも現地クライアントから資料・動画のダウンロードが遅いというクレームがあったら、原因は南北問題であれば、<strong>まずはキャリアフリーのご利用を検討、さらにユーザー体験を改善したければ、電信と網通それぞれのキャリアにミラーサーバーを作り、ユーザーが選べるようします。まだ予算が許せば、北京、上海、広州などの重要拠点にダウンロード専用のサーバーも開設すれば、完璧になります</strong>。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語サイトの直帰率が高い理由</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ae%e7%9b%b4%e5%b8%b0%e7%8e%87%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e7%90%86%e7%94%b1/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 03:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1174</guid>
		<description><![CDATA[中国語サイトの直帰率が高いという悩みを抱えるウェブマスターは数あると思います。コンテンツの見直し、デザインリニューアルなどあの手この手を使っても、一向に改善が見られないです。そこにほ中国事情という落とし穴がありました。中国国内からのアクセススピードです。
以下の文章をご覧になるには、Google analyticsを利用した経験などアクセス解析の基本知識が必要です。

直帰率とは
ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱（ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること）してしまう割合。
インターネット広告用語辞典より

通常直帰率が高い理由は

デザインがユーザーのティストに合わない
コンテンツはユーザーの見たいものではない
アクセススピードが遅い

上記ようなものが多いですが、いろいろある中、
直帰率の高い理由はスピードが遅いことをどうやって特定するでしょうか？
アクセス解析ツールと、弊社開発のアクセススピード測定ツールを利用すれば、スピードの問題かどうかを特定できます。
以下Google analytics（以下GAと略称）を例にアクセス解析直帰率の見方を説明させていただきます。

１．GAを開いていただき、当該中国サイトをお選びください。
２．左メニューにある「ユーザー」をクリックしてください。
３．ユーザーのサブメニューにある「地図上にあるデータ」をクリックしてください。
４．よりクリアの結果を得るため、右上の「アドバンス セグメント」にある「新規ユーザー」をお選びください。
５．次の設定は図をご参照ください。

■スピード問題のあるサイトAの場合

上記のようにセッション数の多い中国主要都市の直帰率はサイト平均値以上になる現象があれば、恐らく測定したサイトの中国からのアクセススピードは結構問題になります。
なぜかというと、中国主要都市のインフラは比較的によいので、それでも平均より直帰率が高いわけですから、スピードの要因が大きいではないかと思われます。実際に上記サイトのスピードを測ったところ、スピードはかなり遅かったです。

■スピード問題のないサイトBの場合
では、スピード問題のないサイトの解析結果はどのように見えるでしょうか？

各主要都市の直帰率はバラつきを見えますが、全体的にいうと平均値を下回っている都市が多いので、スピードの問題は決定的な要因ではないと判断できます。
測定ツールを利用して測定した結果は上記を証明しました。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国語サイトの直帰率が高いという悩みを抱えるウェブマスターは数あると思います。コンテンツの見直し、デザインリニューアルなどあの手この手を使っても、一向に改善が見られないです。そこにほ中国事情という落とし穴がありました。<strong>中国国内からのアクセススピード</strong>です。</p>
<p>以下の文章をご覧になるには、Google analyticsを利用した経験などアクセス解析の基本知識が必要です。</p>
<blockquote><p>
<strong>直帰率とは</strong><br />
ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱（ブラウザを閉じたり、他のサイトに移動してそのサイトを退出すること）してしまう割合。<br />
インターネット広告用語辞典より
</p></blockquote>
<p>通常直帰率が高い理由は</p>
<ul class="fact">
<li>デザインがユーザーのティストに合わない</li>
<li>コンテンツはユーザーの見たいものではない</li>
<li>アクセススピードが遅い</li>
</ul>
<p>上記ようなものが多いですが、いろいろある中、<br />
直帰率の高い理由はスピードが遅いことをどうやって特定するでしょうか？</p>
<p>アクセス解析ツールと、弊社開発の<a href="http://www.china-webby.com/speed">アクセススピード測定ツール</a>を利用すれば、スピードの問題かどうかを特定できます。</p>
<p>以下Google analytics（以下GAと略称）を例にアクセス解析直帰率の見方を説明させていただきます。</p>
<ul class="fact">
<li>１．GAを開いていただき、当該中国サイトをお選びください。</li>
<li>２．左メニューにある「ユーザー」をクリックしてください。</li>
<li>３．ユーザーのサブメニューにある「地図上にあるデータ」をクリックしてください。</li>
<li>４．よりクリアの結果を得るため、右上の「アドバンス セグメント」にある「新規ユーザー」をお選びください。</li>
<li>５．次の設定は図をご参照ください。</li>
</ul>
<h3>■スピード問題のあるサイトAの場合</h3>
<p><img class="size-full wp-image-1175" title="中国語サイト直帰率" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/2.jpg" alt="中国語サイト直帰率" width="496" height="364" /></p>
<p>上記のようにセッション数の多い<strong>中国主要都市の直帰率はサイト平均値以上になる現象</strong>があれば、恐らく測定したサイトの中国からのアクセススピードは結構問題になります。</p>
<p>なぜかというと、中国主要都市のインフラは比較的によいので、それでも平均より直帰率が高いわけですから、スピードの要因が大きいではないかと思われます。実際に上記サイトのスピードを測ったところ、スピードはかなり遅かったです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/2-1.jpg" alt="中国語サイトスピード" title="中国語サイトスピード" width="496" height="364" class="size-full wp-image-1176" /></p>
<h3>■スピード問題のないサイトBの場合</h3>
<p>では、スピード問題のないサイトの解析結果はどのように見えるでしょうか？<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/1-1.jpg" alt="中国語サイトスピード" title="中国語サイトスピード" width="496" height="364"  class="size-full wp-image-1177" /><br />
各主要都市の直帰率はバラつきを見えますが、全体的にいうと平均値を下回っている都市が多いので、スピードの問題は決定的な要因ではないと判断できます。</p>
<p>測定ツールを利用して測定した結果は上記を証明しました。<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/18.jpg" alt="中国語サイトスピード" title="中国語サイトスピード" width="496" height="364" class="size-full wp-image-1178" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>日本サーバーへのアクセスが遅い理由</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Sep 2009 06:15:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>

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		<description><![CDATA[china-webby新設のフォーラムから、いただいたはじめての投稿です。日本でサーバーを借りる場合、中国からのアクセススピードはなぜ遅いかという質問です。（ご投稿ありがとうございました）
これまで強調してきた中国政府検閲の問題以外、インフラの面でもデータを調べてみました。
■日本の体感スピードは世界でいうと非常識？！
スピード早いか、遅いかというのは個人の判断に頼る面もあります。2007年7月にOECD の統計によると、加盟国のインターネット平均下り接続速度は17.5M/bps に対して、日本は断トツトップの90M/bpsに達しました。中国ではどうでしょう？平均４M/bps以下で、日本と何十倍の差があります。実際に私も両国でネットを利用した経験がありますが、日本の環境は実に恵まれていると思います。
■日中間の帯域が狭い！
海外ネットワークバックボーンとなる国際帯域ですが、中国側は近年急速に伸びっているとは言え（CNNICの統計では2008年中国の国際帯域は合計640,286.67 Mbpsで2007年より73.6%増という結果になりました）まだまだ需要を満たさないのは実情です。日本各社の中国向けVPNサービスを見ればわかります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>china-webby新設の<a href="http://www.china-webby.com/forum">フォーラム</a>から、いただいたはじめての投稿です。日本でサーバーを借りる場合、中国からのアクセススピードはなぜ遅いかという質問です。（ご投稿ありがとうございました）</p>
<p>これまで強調してきた<a href="http://www.china-webby.com/great-firewall-of-china/">中国政府検閲</a>の問題以外、インフラの面でもデータを調べてみました。</p>
<p><strong>■日本の体感スピードは世界でいうと非常識？！</strong><br />
スピード早いか、遅いかというのは個人の判断に頼る面もあります。2007年7月にOECD の統計によると、加盟国のインターネット平均下り接続速度は17.5M/bps に対して、日本は断トツトップの90M/bpsに達しました。中国ではどうでしょう？平均４M/bps以下で、日本と何十倍の差があります。実際に私も両国でネットを利用した経験がありますが、日本の環境は実に恵まれていると思います。</p>
<p><strong>■日中間の帯域が狭い！</strong><br />
海外ネットワークバックボーンとなる国際帯域ですが、中国側は近年急速に伸びっているとは言え（CNNICの統計では2008年中国の国際帯域は合計640,286.67 Mbpsで2007年より73.6%増という結果になりました）まだまだ需要を満たさないのは実情です。日本各社の中国向けVPNサービスを見ればわかります。</p>
<div id="attachment_1143" class="wp-caption alignnone" style="width: 449px"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/15.jpg" alt="帯域" title="帯域" width="439" height="260" class="size-full wp-image-1143" /><p class="wp-caption-text">帯域</p></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>速報！中国のネットユーザーは3.38億人に</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 10:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[ネットユーザー]]></category>

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		<description><![CDATA[CNNICの最新発表によると、2009年中国のインターネットユーザー数は3.38億人に達しています。中でもブロードバンドのユーザー数は3.2億人で総ユーザー数の94.3％に達しました。
そのほか3G業務の展開により、モバイルのインターネットユーザー数は1.55億人で、総ユーザー数の約半分（46％）を占めています。半年の伸び率は32.1％で、勢いを感じさせる数値です。
意外だったのは金融危機が逆にネットショッピングの追い風となったことです。ネットショッピングユーザーは半年で約1400万人増で、合計8788万人になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.china-webby.com/?p=602"><a href=http://www.china-webby.com/?p=602>CNNIC</a></a>の最新発表によると、2009年中国のインターネットユーザー数は3.38億人に達しています。中でもブロードバンドのユーザー数は3.2億人で総ユーザー数の94.3％に達しました。</p>
<p>そのほか3G業務の展開により、モバイルのインターネットユーザー数は1.55億人で、総ユーザー数の約半分（46％）を占めています。半年の伸び率は32.1％で、勢いを感じさせる数値です。</p>
<p>意外だったのは金融危機が逆にネットショッピングの追い風となったことです。ネットショッピングユーザーは半年で約1400万人増で、合計8788万人になりました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e9%80%9f%e5%a0%b1%ef%bc%81%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e3%81%af338%e5%84%84%e4%ba%ba%e3%81%ab/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国フリーメールサービスの市場シェア（2009年Q１）</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2009 03:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[メール]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[網易と騰迅のフリーメールサービスは、2009年中国国内のフリーメールサービスの市場をリードしています。Gmailは第三位です。
中国関係に詳しい方はお気づきかもしれませんが、主要フリーメールサービスの提供者として、新浪をはじめとする「中国四大ポータルサイト」、Google中国（谷歌）をはじめとする「中国語検索エンジン陣」はほぼ総出になりましたが、なぜかその中には「百度」の姿がありません。
2007年頃から百度によるメールサービスの提供が噂されていますが、実質動きがありませんでした。中国国内ユーザーからも「百度メール」を求める声が続出しています。
詳しくは下表通りです。


メールサービス
シェア


網易
29％


騰迅
28％


Gmail
12％


新浪
9％


雅虎
9％


Hotmail
8％


捜狐
4％


21CN
4％


Tom
2％


その他
5％


出典:www.chinaemail.com.cn

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>網易と騰迅のフリーメールサービスは、2009年中国国内のフリーメールサービスの市場をリードしています。Gmailは第三位です。</p>
<p>中国関係に詳しい方はお気づきかもしれませんが、主要フリーメールサービスの提供者として、新浪をはじめとする「中国四大ポータルサイト」、Google中国（谷歌）をはじめとする「中国語検索エンジン陣」はほぼ総出になりましたが、なぜかその中には「百度」の姿がありません。</p>
<p>2007年頃から百度によるメールサービスの提供が噂されていますが、実質動きがありませんでした。中国国内ユーザーからも<strong>「百度メール」</strong>を求める声が続出しています。</p>
<p>詳しくは下表通りです。</p>
<table class="tableStyle1">
<tr>
<th>メールサービス</th>
<th>シェア</th>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.163.com" target="_blank">網易</a></td>
<td>29％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.qq.com" target="_blank">騰迅</a></td>
<td>28％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.google.com/mail?hl=zh-CN" target="_blank">Gmail</a></td>
<td>12％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.sina.com.cn" target="_blank">新浪</a></td>
<td>9％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://cn.mail.yahoo.com" target="_blank">雅虎</a></td>
<td>9％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.hotmail.com" target="_blank">Hotmail</a></td>
<td>8％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.sohu.com" target="_blank">捜狐</a></td>
<td>4％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://www.21cn.com" target="_blank">21CN</a></td>
<td>4％</td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://mail.tom.com" target="_blank">Tom</a></td>
<td>2％</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
<td>5％</td>
</tr>
</table>
<p>出典:www.chinaemail.com.cn</p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/05/16.jpg" title="中国フリーメールサービスの市場シェア（2009年Q１）"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/05/16.jpg" alt="中国フリーメールサービスの市場シェア（2009年Q１）" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ネットショッピングユーザーの情報入手ルート統計</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%a5%e6%89%8b%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%94%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%82%b6%e3%83%bc%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%85%a5%e6%89%8b%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%88/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 10:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[約6割の中国ネットショッピングユーザーは商品を買う前にサーチエンジンを使って関連情報を入手する習慣があります。
（ショッピングサイト内の検索含む）
実店舗で商品を見比べるのと同じように、ネットユーザーはサーチエンジンを活用して、ブランドや商品に関わる知識･情報を収集しています。その過程で得た情報は、最終購買決定における判断材料にもなります。統計データを見ると、「検索エンジン」は彼らの意思決定に最も強い影響力を持つ媒体と言いえます。その他ポータルサイトの商品比較コーナー（12.6%）、友人同士・SNSの口コミ（10.4%）などが続いています。
ROIを考慮するならば、サーチエンジン連動型キーワード広告がお勧めです。

出典:iresearch
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>約6割の中国ネットショッピングユーザーは商品を買う前にサーチエンジンを使って関連情報を入手する習慣があります。</strong><br />
（ショッピングサイト内の検索含む）</p>
<p>実店舗で商品を見比べるのと同じように、ネットユーザーはサーチエンジンを活用して、ブランドや商品に関わる知識･情報を収集しています。その過程で得た情報は、最終購買決定における判断材料にもなります。統計データを見ると、「検索エンジン」は彼らの意思決定に最も強い影響力を持つ媒体と言いえます。その他ポータルサイトの商品比較コーナー（12.6%）、友人同士・SNSの口コミ（10.4%）などが続いています。</p>
<p>ROIを考慮するならば、サーチエンジン連動型キーワード広告がお勧めです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/02/13.jpg" alt="中国ネットショッピングユーザー情報入手ルート統計" /><br />
出典:iresearch</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ブラウザの市場シェア統計</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%ae%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e7%b5%b1%e8%a8%88/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%ae%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e7%b5%b1%e8%a8%88/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 04:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国インターネット環境について]]></category>
		<category><![CDATA[ブラウザ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%ae%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e7%b5%b1%e8%a8%88/</guid>
		<description><![CDATA[結論からいうと、中国ではIEをおさえれば、殆どのユーザーをカバーすることができます。より多くのユーザーに利用していただくには、Firefoxへの対応も必要になります。
下記は iResearchが発表した2008年Q2の統計データ（中国語）です。

騰迅（TT） 、傲遊（Maxthon）、世界の窓はどれもIEをベースとして開発したものです。
中国主要ブラウザのご紹介
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結論からいうと、中国ではIEをおさえれば、殆どのユーザーをカバーすることができます。より多くのユーザーに利用していただくには、Firefoxへの対応も必要になります。</p>
<p>下記は<a href="http://www.iresearch.com.cn/html/data/iusertracker/DetailNews_classid__id_83644.html" target="_blank"> iResearchが発表した2008年Q2の統計データ</a>（中国語）です。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/02/12.jpg" alt="中国ブラウザの普及率統計" /><br />
騰迅（TT） 、傲遊（Maxthon）、世界の窓はどれもIEをベースとして開発したものです。<br />
<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E5%86%85%E4%B8%BB%E8%A6%81%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B6/" target="_blank">中国主要ブラウザのご紹介</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%81%ae%e6%99%ae%e5%8f%8a%e7%8e%87%e7%b5%b1%e8%a8%88/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
	</channel>
</rss>
