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	<title>中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報マガジン &#187; 管理人コーナー</title>
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	<description>中国語SEM・SEO、中国語ホームページ制作情報専門サイト</description>
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		<title>グルーポンの中国語クローンサイト合戦</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 10:45:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[グルーポン]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>

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		<description><![CDATA[3月にグルーポン系のサイトが中国でブレイクしてから、今月まで類似サイトの数は急速に400前後に伸びました。以下上半期売り上げのトップテンをご紹介します。
■グルーポンとは？
2008年11月にアメリカで誕生した、Groupon（グルーポン）。 創業から1年足らずで黒字化、2年もたたないうちに推定年商3.5億ドル（約321億円）年間推定利益5千万ドル（45億円）という急成長しているビジネスモデルです。グルーポン（Groupon）はグループ（group）とクーポン（coupon）を掛け合わせた言葉です。簡単に言うと共同購入で割引クーポンを達成しようというサービスのことです。共同購入のパワーにより通常ではあり得ない割引（５～８割引）が可能となります。
出典：はてな・ 日刊Groupon新聞
■グルーポンの中国語クローンサイト上半期売り上げトップテン



ランキング
サイト名
売り上げ（万元）


一位
糯米
724.8


二位
美团
618.4


三位
F团爱赴团
349.4


四位
满座网
309.6


五位
爱帮团
306.5


六位
36团
281.8


七位
拉手
261.0


八位
可可团
193.8


九位
YOKA优享团
170.9


十位
团宝网
147.9



出典：tuan800
一部中国グルーポンサイトの詳細紹介
本家サイトはがんばってやっと十位に入りました。中国らしい乱立気味で、行き過ぎたかもしれませんが、富裕層の多い北京・上海・広州で人気が出ているので、旬のマーケティング手段として一つ検討していただければと思います。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月にグルーポン系のサイトが中国でブレイクしてから、今月まで類似サイトの数は急速に400前後に伸びました。以下上半期売り上げのトップテンをご紹介します。</p>
<p>■グルーポンとは？</p>
<blockquote><p>2008年11月にアメリカで誕生した、Groupon（グルーポン）。 創業から1年足らずで黒字化、2年もたたないうちに推定年商3.5億ドル（約321億円）年間推定利益5千万ドル（45億円）という急成長しているビジネスモデルです。グルーポン（Groupon）は<strong>グループ（group）</strong>と<strong>クーポン（coupon）</strong>を掛け合わせた言葉です。簡単に言うと共同購入で割引クーポンを達成しようというサービスのことです。共同購入のパワーにより通常ではあり得ない割引（５～８割引）が可能となります。</p></blockquote>
<p>出典：<a href="d.hatena.ne.jp/taan/20100621/p1" target="_blank">はてな</a>・ <a href="http://www.grouponw.com/2010/05/blog-post_4381.html" target="_blank">日刊Groupon新聞</a></p>
<p>■グルーポンの中国語クローンサイト上半期売り上げトップテン</p>
<table class="tableStyle1" border="0">
<tbody>
<tr>
<th>ランキング</th>
<th>サイト名</th>
<th>売り上げ（万元）</th>
</tr>
<tr>
<td>一位</td>
<td><a href="http://www.nuomi.com/" target="_blank">糯米</a></td>
<td>724.8</td>
</tr>
<tr>
<td>二位</td>
<td><a href="http://www.meituan.com" target="_blank">美团</a></td>
<td>618.4</td>
</tr>
<tr>
<td>三位</td>
<td><a href="http://www.ftuan.com" target="_blank">F团爱赴团</a></td>
<td>349.4</td>
</tr>
<tr>
<td>四位</td>
<td><a href="http://www.manzuo.com" target="_blank">满座网</a></td>
<td>309.6</td>
</tr>
<tr>
<td>五位</td>
<td><a href="http://tuan.aibang.com/" target="_blank">爱帮团</a></td>
<td>306.5</td>
</tr>
<tr>
<td>六位</td>
<td><a href="http://www.36tuan.com" target="_blank">36团</a></td>
<td>281.8</td>
</tr>
<tr>
<td>七位</td>
<td><a href="http://www.lashou.com/" target="_blank">拉手</a></td>
<td>261.0</td>
</tr>
<tr>
<td>八位</td>
<td><a rel="nofollow" href="http://www.cocotuan.com" target="_blank">可可团</a></td>
<td>193.8</td>
</tr>
<tr>
<td>九位</td>
<td><a href="http://http://tuan.yoka.com/">YOKA优享团</a></td>
<td>170.9</td>
</tr>
<tr>
<td>十位</td>
<td><a href="http://www.groupon.cn/">团宝网</a></td>
<td>147.9</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="http://www.tuan800.com/" target="_blank">tuan800</a><br />
一部中国<a href="http://www.grouponw.com/2010/07/blog-post.html" target="_blank">グルーポンサイトの詳細紹介</a></p>
<p><strong>本家サイト</strong>はがんばってやっと<strong>十位</strong>に入りました。中国らしい乱立気味で、行き過ぎたかもしれませんが、富裕層の多い<strong>北京・上海・広州</strong>で人気が出ているので、<strong>旬のマーケティング手段</strong>として一つ検討していただければと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2003" title="乱立する中国クルーポン類似サイト" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/115.jpg" alt="乱立する中国クルーポン類似サイト" width="406" height="310" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>タオバオ売店から学ぶ偽物対策</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 03:59:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[taobao]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>

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		<description><![CDATA[タオバオで偽物が売られていることは周知の事実で、偽物の生産ルートもたくさん存在しているようです。さて、多くの売店から｢本物｣を見つけ出す作業は、ユーザーにとって至難の業ですが、一方、店舗側の立場から考えると、いかにユーザーに商品のオリジナリティ（本物であること）を主張するのかが売り上げに直接結びつく死活問題となります。
たくさんのライバル店との顧客獲得｢合戦｣に勝ち抜くため、偽物売店もあの手この手を使っています。最近の手口はかなり高度化しています。もちろん偽物の多い中国はよくないですが、これから中国進出したいオリジナルブランドを持つ企業や、中国で偽物被害にあわれた企業も、そういう厳しい環境で業務を展開するにあたって、タオバオの偽者売店から学べることもあると思われます。
一例を挙げて説明させていただきます。abrocketというダイエット器具の商品名でタオバオで検索してみたところ、いきなり61件の結果が出ました。

では、どうやって商品の正当性を主張しているのでしょうか。まずタオバオに広告を出稿しているところをチェックしてみましょう。タオバオに｢広告｣を出稿している店舗はある程度お金かけている証拠で、無名の店舗より信頼できるはずです。これは偽物になれた中国ユーザーの｢常識｣です。

中国語がわからなくても、目立つところに｢正品｣の漢字が多いことに気付くでしょう。｢正品｣は中国語で、意味は｢オフィシャル商品｣です。偽物でも｢オフィシャル商品｣を主張しているのが図々しいですね。しかしそこも日本メーカーのマーケティングの盲点です。自社商品の良さを中国人ユーザーにアピールする前に、まずは｢日本製｣、｢オリジナリティ｣、｢オフィシャル商品｣を全面的に主張したほうがいいでしょう。
上記の「広告出稿」選別で一部の店が落とされると思いますが、次に比べられるのはやっはり｢値段｣です。すでに気付いたと思いますが、上図では値段も表示されていて、90元～200元値段も相当幅があります。通常値段の高い商品はその分品質もよい、それも万国共通の常識です。それでは値段の一番高いところをチェックしてみました。

値段は低いところに比べると数倍にですが、それでも一ヶ月間で725件も販売していました！おそるべし！
では、具体的にどう言った手法を使っているでしょうか？

サイト上で｢本物｣と｢偽物｣を徹底的に比較しています。

商工登記書、税関などの証明書類（本物メーカーの代行工場を証明するため）をサイト上に掲載しています。
最後にご紹介するのは、これこそ｢必殺技｣と呼べる手法です。上記店で購入した商品はすべてオリジナルバーコードが付いているので、バーコードを下記英語｢オフィシャルサイト｣に入れると、本物かどうかオンラインでチェックできる仕組みです。
｢オフィシャルサイト｣のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc
バーコードのチェック画面のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc/validate/
一般のユーザーはここまで来れば、もうオフィシャル製品と信じ込んでしまいます。しかし、CCのドメイン、怪しげな英語、フリーメールの連絡先など、業界人から見るとどうも上記｢オフィシャル店｣も怪しいです。www.abrocket.comと入力すれば、同様の製品を売っているサイトもあります。両方の外部リンクを調べれば、www.abrocket.comのほうが圧倒的に多いです。対して、CCにリンクしているのは先のタオバオ売店だけです。総合的に判断すると答えは明白です。
残念ながら上記さまざまな｢偽物｣対策をやっているタオバオ売店自体が｢偽者｣のようです。しかし彼らが使った手法も我々を考えさせるものですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>タオバオで偽物が売られていることは周知の事実で、偽物の生産ルートもたくさん存在しているようです。さて、多くの売店から｢本物｣を見つけ出す作業は、ユーザーにとって至難の業ですが、一方、店舗側の立場から考えると、いかにユーザーに商品のオリジナリティ（本物であること）を主張するのかが売り上げに直接結びつく死活問題となります。</p>
<p>たくさんのライバル店との顧客獲得<strong>｢合戦｣</strong>に勝ち抜くため、偽物売店もあの手この手を使っています。最近の手口はかなり高度化しています。もちろん偽物の多い中国はよくないですが、これから中国進出したいオリジナルブランドを持つ企業や、中国で偽物被害にあわれた企業も、そういう厳しい環境で業務を展開するにあたって、タオバオの偽者売店から学べることもあると思われます。</p>
<p>一例を挙げて説明させていただきます。<strong>abrocket</strong>というダイエット器具の商品名でタオバオで検索してみたところ、いきなり<strong>61件</strong>の結果が出ました。<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1954" title="taobao" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/14.jpg" alt="taobao" width="266" height="144" /></p>
<p>では、どうやって商品の正当性を主張しているのでしょうか。まずタオバオに広告を出稿しているところをチェックしてみましょう。タオバオに<strong>｢広告｣</strong>を出稿している店舗は<strong>ある程度お金かけている証拠</strong>で、無名の店舗より信頼できるはずです。これは偽物になれた中国ユーザーの<strong>｢常識｣</strong>です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1955" title="タオバオ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/15.jpg" alt="タオバオ" width="510" height="137" /></p>
<p>中国語がわからなくても、目立つところに<strong>｢正品｣</strong>の漢字が多いことに気付くでしょう。<strong>｢正品｣</strong>は中国語で、意味は<strong>｢オフィシャル商品｣</strong>です。<strong>偽物でも｢オフィシャル商品｣を主張している</strong>のが図々しいですね。しかしそこも日本メーカーのマーケティングの盲点です。自社商品の良さを中国人ユーザーにアピールする前に、まずは<strong>｢日本製｣、｢オリジナリティ｣、｢オフィシャル商品｣</strong>を全面的に主張したほうがいいでしょう。</p>
<p>上記の「広告出稿」選別で一部の店が落とされると思いますが、次に比べられるのはやっはり<strong>｢値段｣</strong>です。すでに気付いたと思いますが、上図では値段も表示されていて、90元～200元値段も相当幅があります。通常値段の高い商品はその分品質もよい、それも万国共通の常識です。それでは値段の一番高いところをチェックしてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1966" title="タオバオ売店" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/110.jpg" alt="タオバオ売店" width="319" height="303" /></p>
<p>値段は低いところに比べると数倍にですが、それでも一ヶ月間で<strong>725件</strong>も販売していました！おそるべし！<br />
では、具体的にどう言った手法を使っているでしょうか？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1957" title="偽物較べ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/17.jpg" alt="偽物較べ" width="472" height="218" /></p>
<p>サイト上で<strong>｢本物｣と｢偽物｣を徹底的に比較</strong>しています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1958" title="資格" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/18.jpg" alt="資格" width="355" height="230" /></p>
<p><strong>商工登記書、税関などの証明書類</strong>（本物メーカーの代行工場を証明するため）をサイト上に掲載しています。</p>
<p>最後にご紹介するのは、これこそ｢必殺技｣と呼べる手法です。上記店で購入した<strong>商品はすべてオリジナルバーコードが付いている</strong>ので、バーコードを下記英語｢オフィシャルサイト｣に入れると、<strong>本物かどうかオンラインでチェックできる仕組み</strong>です。</p>
<a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/19.jpg" rel="sexylightbox" title="バーコード"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/19.jpg" alt="バーコード" title="バーコード" width="404" height="227" /></a>
<p>｢オフィシャルサイト｣のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc<br />
バーコードのチェック画面のURLはこちらです。http://www.abrocket.cc/validate/</p>
<p>一般のユーザーはここまで来れば、もうオフィシャル製品と信じ込んでしまいます。しかし、CCのドメイン、怪しげな英語、フリーメールの連絡先など、業界人から見るとどうも上記｢オフィシャル店｣も怪しいです。www.abrocket.comと入力すれば、同様の製品を売っているサイトもあります。両方の外部リンクを調べれば、www.abrocket.comのほうが圧倒的に多いです。対して、CCにリンクしているのは先のタオバオ売店だけです。総合的に判断すると答えは明白です。</p>
<p>残念ながら上記さまざまな<strong>｢偽物｣</strong>対策をやっているタオバオ売店自体が<strong>｢偽者｣</strong>のようです。しかし彼らが使った手法も我々を考えさせるものですね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国人歩くのは早い！？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 08:32:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1930</guid>
		<description><![CDATA[中国人の仕事に対しての適当さは個人の素養の範疇を超えると思います。むしろ民族性・文化の違い、そういうレベルで考えたほうがいいでしょう。現地会社に直接お仕事を依頼する場合、「日本ではこうだ」など日本の常識が通用しないことも事前に覚悟しておく必要があります。
日本の某大手IT企業に勤める中国人の友人から聞いたネタですが、現地に着いたばかりの日本人スタッフの口癖は「これでいいの？」ですが、2～３年も経つと、「こんなもんでしょう！」に変わってしまいます。これも慣れというものでしょうか。
以下、中国での文化の違いの例です。
■中国人歩くのは早い！？
某空港の案内文ですが、中国語で書いた内容は「一番遠い登場口までは3分」、しかしすぐ下にあった英文は5分でした。さすがカンフーの国です。歩くのも早いです！

■中国では時間が経つのも早い！？
中国の某有名ITサイトが今日発表した記事ですが、グーグルが中国ICPライセンスの更新に成功したと言った内容です。

グーグルICPライセンスの有効期限は５年間で、2012年まで有効
しかし小学生でもわかるように、2010年＋5年＝2015年で、どう計算しても2012年にはなりません。映画の見すぎで、人類は2012年で破滅するとでも予測しているのでしょうか？
以上はネタですが、伝えたいメッセージはグーグル中国がICPライセンスを成功に更新し、音楽・ショッピング・翻訳などライセンスが必要なサービスの表示も一部復活したことです。これで完全撤退というのはなくなります。しかし自動転送停止は続行している模様です。トラフィックへの影響を見守りたいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国人の仕事に対しての適当さは個人の素養の範疇を超えると思います。むしろ民族性・文化の違い、そういうレベルで考えたほうがいいでしょう。現地会社に直接お仕事を依頼する場合、「日本ではこうだ」など日本の常識が通用しないことも事前に覚悟しておく必要があります。</p>
<p>日本の某大手IT企業に勤める中国人の友人から聞いたネタですが、現地に着いたばかりの日本人スタッフの口癖は<strong>「これでいいの？」</strong>ですが、2～３年も経つと、<strong>「こんなもんでしょう！」</strong>に変わってしまいます。これも慣れというものでしょうか。</p>
<p>以下、中国での文化の違いの例です。<br />
■中国人歩くのは早い！？<br />
某空港の案内文ですが、中国語で書いた内容は「一番遠い登場口までは<strong>3分</strong>」、しかしすぐ下にあった英文は<strong>5分</strong>でした。さすがカンフーの国です。歩くのも早いです！<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/未命名.jpg" alt="看板" title="看板" width="444" height="136" class="alignnone size-full wp-image-1931" /></p>
<p>■中国では時間が経つのも早い！？<br />
中国の某有名ITサイトが今日発表した記事ですが、グーグルが中国ICPライセンスの更新に成功したと言った内容です。<br />
<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/07/1.jpg" alt="グーグルICP更新" title="グーグルICP更新" width="575" height="177" class="alignnone size-full wp-image-1934" /></p>
<blockquote><p>グーグルICPライセンスの有効期限は５年間で、2012年まで有効</p></blockquote>
<p>しかし小学生でもわかるように、<strong>2010年＋5年＝2015年</strong>で、どう計算しても2012年にはなりません。映画の見すぎで、人類は2012年で破滅するとでも予測しているのでしょうか？</p>
<p>以上はネタですが、伝えたいメッセージはグーグル中国が<strong>ICPライセンスを成功に更新</strong>し、<strong>音楽・ショッピング・翻訳</strong>などライセンスが必要なサービスの表示も一部復活したことです。これで完全撤退というのはなくなります。しかし自動転送停止は続行している模様です。トラフィックへの影響を見守りたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google：CNドメインのリダイレクト中止はこう読む！</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9acn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e4%b8%ad%e6%ad%a2%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%aa%ad%e3%82%80%ef%bc%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドメイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1915</guid>
		<description><![CDATA[先日Googleが中国語サイトから香港サイトへのリダイレクトを停止したことが話題になり、ヤフーやマーケジンなど日本国内の媒体にも取り上げられました。
以下マーケジンの記事を引用させていただきます。
グーグルは、中国国内向けに提供している検索サイト「Google.cn」での検索に対して、中国政府の要請によって一部のコンテンツを表示しないよう対応していたが、今年の1月にその制限を解除。Google.cnユーザーの検索を香港向けのサイト「Google.com.hk」へ転送することによって、検閲のない検索サービスを提供していた。
しかし、28日にグーグルの発表によると、中国政府はグーグルがこの転送サービスを続けるなら、6月30日に更新予定のコンテンツプロバイダ・ライセンスを更新しないと通告。グーグルはこの事態に対処するため、自動的にすべてのユーザーを香港サイトに転送する代わりに、一部のユーザーを香港サイトへのリンクがあるランディングページに遷移させるサービスを開始した。
グーグルはこの数日間のうちに香港サイトへの転送サービスをすべて終了するとしており、この対策を提示したうえで28日に中国政府に免許更新を再申請する。
今回の内容は一見日本の皆さんとは何の関わりもないものですが、実は少なくともこれから中国ビジネスを展開する予定のある方には、知らないといけないポイントがあります。一つはICP制度です。もう一つはCNドメインの審査制度です。
GoogleはCNドメインと経営性ICPライセンスを両方取得しているので、よって、
１．経営性ICPライセンスは毎年再審査が必要なので、Googleも条件を満たさないと更新できません。
２．CNドメインも法人審査・個人審査を行っているので、現時点ではGoogleが契約しているg.cn、Google.cnが続行できるかどうかも不明です。
※g.cnのリダイレクトは中止していません！
いずれにしても、政府側は情報統制を強める傾向にあります。Googleも中国でビジネスをやる以上逃れられません。中国で経営性ICPライセンスとCNドメインを保有している皆様、これから取得しようと考えている皆様、くれぐれもご注意ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日Googleが中国語サイトから香港サイトへのリダイレクトを停止したことが話題になり、ヤフーやマーケジンなど日本国内の媒体にも取り上げられました。</p>
<p>以下マーケジンの記事を引用させていただきます。</p>
<blockquote><p>グーグルは、中国国内向けに提供している検索サイト「Google.cn」での検索に対して、中国政府の要請によって一部のコンテンツを表示しないよう対応していたが、今年の1月にその制限を解除。Google.cnユーザーの検索を香港向けのサイト「Google.com.hk」へ転送することによって、検閲のない検索サービスを提供していた。</p>
<p>しかし、28日にグーグルの発表によると、中国政府はグーグルがこの転送サービスを続けるなら、6月30日に更新予定のコンテンツプロバイダ・ライセンスを更新しないと通告。グーグルはこの事態に対処するため、自動的にすべてのユーザーを香港サイトに転送する代わりに、一部のユーザーを香港サイトへのリンクがあるランディングページに遷移させるサービスを開始した。</p>
<p>グーグルはこの数日間のうちに香港サイトへの転送サービスをすべて終了するとしており、この対策を提示したうえで28日に中国政府に免許更新を再申請する。</p></blockquote>
<p>今回の内容は一見日本の皆さんとは何の関わりもないものですが、実は少なくともこれから中国ビジネスを展開する予定のある方には、知らないといけないポイントがあります。一つは<a href="http://www.china-webby.com/sp/#icp">ICP制度</a>です。もう一つは<a href="http://www.china-webby.com/cn%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%81%AE%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">CNドメイン</a>の審査制度です。</p>
<p>Googleは<strong>CNドメイン</strong>と<strong>経営性ICPライセンス</strong>を両方取得しているので、よって、<br />
１．経営性ICPライセンスは<strong>毎年再審査</strong>が必要なので、Googleも条件を満たさないと更新できません。<br />
２．CNドメインも<strong>法人審査・個人審査</strong>を行っているので、現時点ではGoogleが契約している<a href="http://www.g.cn" target="_blank">g.cn</a>、<a href="http://www.google.cn/" target="_blank">Google.cn</a>が続行できるかどうかも不明です。<br />
※g.cnのリダイレクトは中止していません！</p>
<p>いずれにしても、政府側は情報統制を強める傾向にあります。Googleも中国でビジネスをやる以上逃れられません。中国で経営性ICPライセンスとCNドメインを保有している皆様、これから取得しようと考えている皆様、くれぐれもご注意ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1455" title=".cnドメイン" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/12/16.jpg" alt=".cnドメイン" width="143" height="130" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/google%ef%bc%9acn%e3%83%89%e3%83%a1%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e4%b8%ad%e6%ad%a2%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e8%aa%ad%e3%82%80%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>IBM:解析市場に注力</title>
		<link>http://www.china-webby.com/ibm%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e6%b3%a8%e5%8a%9b/</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 03:27:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[IBM]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1893</guid>
		<description><![CDATA[2010年6月22日のIBMオフィシャルサイトのプレスリリースによると、IBMは自社のビジネス・アナリティクス戦略を強化するため、Web解析のリーディングカンパニーCoremetrics社を買収しました。
以下、ウェブマーケティング関連のポイントを抜粋させていただきます。
■顧客と対話する経路は複雑化する傾向があり、迅速な対応が求められる
Webサイトから携帯アプリケーション、eメール、ソーシャル・メディア・サイトにいたるまで、デジタル化された顧客と対話するための経路はますます複雑なものになっています。企業は顧客のブランド体験の強化に常に力を注ぎ、市場の変化に迅速に対応して差別化していかねばなりません。
■顧客との関係は今後一層経営者に重視される
IBMが実施した2010年のCEO Studyでは、今後5年間で顧客へもっと近づこうと考えているCEOは88％、顧客ニーズに対する理解をさらに深めたいと回答したCEOは82％、自社のビジネスにいっそうの可視性を求めるCEOは85％となっています。
■顧客と企業の初接触はネットに移行する傾向
企業にとって関連するビジネス情報がWeb上で刻一刻と生み出されています。今日では、消費者が製品やサービスの初めての接触は、全体のうちの70％がオンラインで発生しています。
■リアルタイムで得たインテリジェンスをパーソナル化された販促に利用
Coremetricsのソリューションにより、製品やサービスへの消費者の感想についてのインテリジェンスをリアルタイムに提供する効果的なマーケティング・キャンペーンが実施できるようになり、お客様はマーケティング費用に関して事実に基づいた的確な判断が下せるようになります。その結果、マーケティング部門では掘り下げられた消費者洞察が得られ、消費者がブランドと接触するさまざまなチャネル全般にわたってパーソナル化された提案、販促、その他のセールス・インセンティブを展開できます。
全文はこちらです。
昨年Adobe（アドビ）がOmniture（オムニチュア）を買収したニュースも思い出させます。
世界的な流れとして、大手企業が解析サービスを重視するようになった理由は二つあります。
１．企業と顧客との接点はオフラインからオンラインに移行しつつありますので、それに応じた新たな顧客情報収集ツールが求められます。
２．オンラインのマーケティングを行うには、リアルタイムに近い迅速な対応とパーソナル化された提案が必要なので、そういった要望を満たすツールが必要になります。
中国市場においてGoogle analyticsは汎用的な要望を満たすことは可能ですが、百度統計という百度が出した解析サービスもこの流れで、中国ローカライズされた機能と百度広告との連携を売りに徐々に影響力を拡大しています。こちらについては、今後別途紹介させていただきます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年6月22日のIBMオフィシャルサイトのプレスリリースによると、IBMは自社のビジネス・アナリティクス戦略を強化するため、Web解析のリーディングカンパニーCoremetrics社を買収しました。</p>
<p>以下、ウェブマーケティング関連のポイントを抜粋させていただきます。</p>
<p>■顧客と対話する経路は複雑化する傾向があり、迅速な対応が求められる</p>
<blockquote><p>Webサイトから携帯アプリケーション、eメール、ソーシャル・メディア・サイトにいたるまで、デジタル化された顧客と対話するための<strong>経路</strong>はますます<strong>複雑</strong>なものになっています。企業は顧客のブランド体験の強化に常に力を注ぎ、市場の変化に迅速に対応して差別化していかねばなりません。</p></blockquote>
<p>■顧客との関係は今後一層経営者に重視される</p>
<blockquote><p>IBMが実施した2010年のCEO Studyでは、今後5年間で顧客へもっと<strong>近づこう</strong>と考えているCEOは88％、<strong>顧客ニーズ</strong>に対する理解をさらに深めたいと回答したCEOは82％、自社のビジネスにいっそうの<strong>可視性</strong>を求めるCEOは85％となっています。</p></blockquote>
<p>■顧客と企業の初接触はネットに移行する傾向</p>
<blockquote><p>企業にとって関連するビジネス情報がWeb上で刻一刻と生み出されています。今日では、消費者が製品やサービスの<strong>初めての接触</strong>は、全体のうちの<strong>70％がオンライン</strong>で発生しています。</p></blockquote>
<p>■リアルタイムで得たインテリジェンスをパーソナル化された販促に利用</p>
<blockquote><p>Coremetricsのソリューションにより、製品やサービスへの消費者の感想についての<strong>インテリジェンス</strong>を<strong>リアルタイム</strong>に提供する効果的なマーケティング・キャンペーンが実施できるようになり、お客様はマーケティング費用に関して事実に基づいた的確な判断が下せるようになります。その結果、マーケティング部門では掘り下げられた消費者洞察が得られ、消費者がブランドと接触するさまざまなチャネル全般にわたって<strong>パーソナル化された提案、販促</strong>、その他のセールス・インセンティブを展開できます。</p></blockquote>
<p><a href="http://www-06.ibm.com/jp/press/2010/06/2201.html" target="_blank">全文はこちらです。</a></p>
<p>昨年<a href="http://www.china-webby.com/adobe%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%93%EF%BC%89omniture%EF%BC%88%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%EF%BC%89%E3%82%92%E8%B2%B7%E5%8F%8E/" target="_blank">Adobe（アドビ）がOmniture（オムニチュア）</a>を買収したニュースも思い出させます。</p>
<p>世界的な流れとして、大手企業が解析サービスを重視するようになった理由は二つあります。<br />
１．企業と顧客との接点はオフラインからオンラインに移行しつつありますので、それに応じた新たな顧客情報収集ツールが求められます。<br />
２．オンラインのマーケティングを行うには、リアルタイムに近い迅速な対応とパーソナル化された提案が必要なので、そういった要望を満たすツールが必要になります。</p>
<p>中国市場において<a href="www.google.com/intl/ja/analytics/" target="_blank">Google analytics</a>は汎用的な要望を満たすことは可能ですが、<a title="百度統計" href="tongji.baidu.com" target="_blank">百度統計</a>という百度が出した解析サービスもこの流れで、中国ローカライズされた機能と百度広告との連携を売りに徐々に影響力を拡大しています。こちらについては、今後別途紹介させていただきます。</p>
<p><img title="IBM" src="../wp-content/uploads/2010/06/18.jpg" alt="IBM" width="109" height="59" /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>【セミナーのご案内】</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jun 2010 00:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1834</guid>
		<description><![CDATA[5月21日(金)に、アジアITビジネス研究会様にて、弊社の赤澤が「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで講演をさせていただきましたが、お申込者数が定員を大幅にオーバーしてしまったため、第二回セミナーを行うこととなりました。ご興味がある皆様のご来場をお待ちしております。
◆内　容
１）中国の特殊なWeb事情
・とにかく規制だらけの中国～ドメイン、ICP～
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い？
・Great firewall of Chinaって？
２）中国語によるWebサイト構築のノウハウ
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは？
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例
３）中国語ECサイトを作って成功する必須条件
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人
・チャット好きな中国人～職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット～
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか？
４）中国でのSEO対策
・中国で普及している検索エンジンは？百度とGoogleにおけるユーザーの違い
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策
・検索エンジン対策さえすればOKか？
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは？
・バイラルプロモーションの実態
◆実施要綱
日　時：6月10日(木) 19：00～20:30（18：30受付開始）
会　場：東京しごとセンターセミナー室（千代田区飯田橋3-10-3　東京しごとセンター5階）
地　図：http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php
定　員：50名（申込先着順）
参加費：1,000円（当日、会場受付にてお支払いください）
※お申し込み/お問い合わせ先
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、
メール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。
———————————————————-
◇６/１０(木) 19：00～
———————————————————-
氏名：
会社名：
部署/役職：
TEL：
e-mail：
———————————————————-

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5月21日(金)に、<a href="http://www.asia-itbiz.com/index.htm" target="_blank">アジアITビジネス研究会</a>様にて、弊社の赤澤が「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで講演をさせていただきましたが、お申込者数が定員を大幅にオーバーしてしまったため、第二回セミナーを行うこととなりました。ご興味がある皆様のご来場をお待ちしております。</p>
<p>◆内　容<br />
１）中国の特殊なWeb事情<br />
・とにかく規制だらけの中国～ドメイン、ICP～<br />
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い？<br />
・Great firewall of Chinaって？</p>
<p>２）中国語によるWebサイト構築のノウハウ<br />
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」<br />
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例<br />
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い<br />
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは？<br />
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例</p>
<p>３）中国語ECサイトを作って成功する必須条件<br />
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人<br />
・チャット好きな中国人～職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット～<br />
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか？</p>
<p>４）中国でのSEO対策<br />
・中国で普及している検索エンジンは？百度とGoogleにおけるユーザーの違い<br />
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策<br />
・検索エンジン対策さえすればOKか？<br />
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは？<br />
・バイラルプロモーションの実態</p>
<p>◆実施要綱<br />
日　時：6月10日(木) 19：00～20:30（18：30受付開始）<br />
会　場：東京しごとセンターセミナー室（千代田区飯田橋3-10-3　東京しごとセンター5階）<br />
地　図：<a href="http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php">http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php</a><br />
定　員：50名（申込先着順）<br />
参加費：1,000円（当日、会場受付にてお支払いください）<br />
※お申し込み/お問い合わせ先<br />
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、<br />
メール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。<br />
———————————————————-<br />
◇６/１０(木) 19：00～<br />
———————————————————-<br />
氏名：<br />
会社名：<br />
部署/役職：<br />
TEL：<br />
e-mail：<br />
———————————————————-</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1837" title="セミナー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/06/13.jpg" alt="セミナー" width="299" height="211" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ソーシャルサービスを網羅した「ボタン」</title>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 06:36:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログ、マイクロブログ、SNS、ソーシャルブックマーク、RSSリーダー、フォーラムなど中国ソーシャルサービスへの共有機能を一つのボタンにまとめてサイト上に組み込めるサービスをご紹介します。
China-Webbyのサイトでも使わせていただいているaddclip（類似サービス）のように、ボタン一つで閲覧している情報をソーシャルサービスでシェアできるものです。
スクリプトを貼り付けることだけで、利用できます。

http://www.jiathis.com/
元々AIDOMAとして知られている消費者行動の法則ですが、いまの時代では、電通様が唱えているAISAS法則に代わりました。消費者が購買する際に、吟味したり考量したりするための「記憶」の機会が少なく、代わって「検索」と「情報共有」が購入決定の要因として重要視されています。Attention（注目）→ Interest（関心）→ Search（検索）→ Action（行動）→ Share（共有）。「情報共有」の利便性を図るため、上記サービスが生まれたのではないかと思われます。
近年ソーシャル系は中国でも著しく伸びているので、ユーザーにとって情報を共有したくても、なかなか一箇所に自分が利用しているものが集まらりません。（上記のサービスは66個のものをまとめました。）
サイト運営側は、ユーザーによる口コミを期待していますが、そういう仕組みをサイトに用意するのはなかなか大変な作業です。上記のサービスは簡単にコピー　＆　ペーストで、作業完了します。
ユーザーとサイト運営側にとって、双方に都合のいいものです。ご興味がある方は、どうぞ貼り付けてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログ、マイクロブログ、SNS、ソーシャルブックマーク、RSSリーダー、フォーラムなど中国ソーシャルサービスへの共有機能を一つのボタンにまとめてサイト上に組み込めるサービスをご紹介します。</p>
<p>China-Webbyのサイトでも使わせていただいている<a href="http://www.addclips.org/" target="_blank">addclip</a>（類似サービス）のように、ボタン一つで閲覧している情報をソーシャルサービスでシェアできるものです。</p>
<p>スクリプトを貼り付けることだけで、利用できます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1806" title="中国ソーシャルボタン" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/19.jpg" alt="中国ソーシャルボタン" width="460" height="245" /></p>
<p><a href="http://www.jiathis.com/" target="_blank">http://www.jiathis.com/</a></p>
<p>元々AIDOMAとして知られている消費者行動の法則ですが、いまの時代では、電通様が唱えているAISAS法則に代わりました。消費者が購買する際に、吟味したり考量したりするための「記憶」の機会が少なく、代わって「検索」と「<strong>情報共有</strong>」が購入決定の要因として重要視されています。Attention（注目）→ Interest（関心）→ Search（検索）→ Action（行動）→ Share（共有）。<strong>「情報共有」の利便性</strong>を図るため、上記サービスが生まれたのではないかと思われます。</p>
<p>近年ソーシャル系は中国でも著しく伸びているので、ユーザーにとって情報を共有したくても、なかなか一箇所に自分が利用しているものが集まらりません。（上記のサービスは<strong>66個</strong>のものをまとめました。）<br />
サイト運営側は、ユーザーによる<strong>口コミ</strong>を期待していますが、そういう仕組みをサイトに用意するのはなかなか大変な作業です。上記のサービスは簡単にコピー　＆　ペーストで、作業完了します。</p>
<p>ユーザーとサイト運営側にとって、双方に都合のいいものです。ご興味がある方は、どうぞ貼り付けてみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中小企業庁補助事業のプロジェクトがスタート</title>
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		<pubDate>Thu, 20 May 2010 07:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1790</guid>
		<description><![CDATA[弊社が運営に参加する中小企業庁補助事業「22年度グローカル・デビュー・プロジェクト」がスタートしました。前年度に引き続き、22年度の募集枠として35社限定で無料ご参加いただけます。
本件は、外国語ホームページを通して、中小企業の海外販路開拓を支援し、貿易実務ができる人材の育成を目的とした事業です。
参加企業の商品や技術を英語・中国語サイト上で紹介。参加企業向けに貿易セミナーを開き、人材育成を支援します。
■プロジェクトのサービス内容
(1) 企業・製品情報を英文・中文に翻訳(2ページ・定型フォーマット)。グローカル・デビュープロジェクトポータルサイトに掲載します
(2) 世界の標準検索サイトGoogle.comで製品を探す世界のバイヤーに向けて、検索結果画面での露出拡大を推進します。（SEO対策、SEM実施）
(3)企業ページ問合せフォーム引き合いメールが届くと、事務局が一次対応し、スクリーニング後コメントを付けて参加企業に転送します。
(4) 輸出に関するご相談を企業ごとにお受けします。輸出に関する質問を事務局に送ると、貿易アドバイザーの回答、コメントを質問企業に返信するなど、個別相談の対応を強化しています。
(5) 貿易セミナーへご参加。事業の成果・進捗報告と個別相談会というカリキュラムで、あなたの企業と個別相談を行い課題を解決していきます。
※但し、個別相談対応については全体予算の枠内で行いますので、１企業様あたりの相談が何回も重なった場合に、次回から有料になる場合がありますのでご了承ください。
■事業期間
平成22年3月～平成22年12月31日
■運営
セーラー広告株式会社(ＪＡＳＤＡＱ・コード2156)、アド・セイル株式会社、一般社団法人貿易アドバイザー協会と協業して、当プロジェクトを運営します。
本年度は、中国市場強化対策として四国華僑華人連合会が加わりました。
本件の詳しい情報は、こちらからご覧ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社が運営に参加する中小企業庁補助事業「<a href="http://www.japan-smes.com/jp/" target="_blank">22年度グローカル・デビュー・プロジェクト</a>」がスタートしました。前年度に引き続き、22年度の募集枠として<strong>35社限定で無料</strong>ご参加いただけます。</p>
<p>本件は、外国語ホームページを通して、中小企業の海外販路開拓を支援し、貿易実務ができる人材の育成を目的とした事業です。<br />
参加企業の商品や技術を英語・中国語サイト上で紹介。参加企業向けに貿易セミナーを開き、人材育成を支援します。</p>
<p>■プロジェクトのサービス内容<br />
(1) 企業・製品情報を英文・中文に翻訳(2ページ・定型フォーマット)。グローカル・デビュープロジェクトポータルサイトに掲載します</p>
<p>(2) 世界の標準検索サイトGoogle.comで製品を探す世界のバイヤーに向けて、検索結果画面での露出拡大を推進します。（SEO対策、SEM実施）</p>
<p>(3)企業ページ問合せフォーム引き合いメールが届くと、事務局が一次対応し、スクリーニング後コメントを付けて参加企業に転送します。</p>
<p>(4) 輸出に関するご相談を企業ごとにお受けします。輸出に関する質問を事務局に送ると、貿易アドバイザーの回答、コメントを質問企業に返信するなど、個別相談の対応を強化しています。</p>
<p>(5) 貿易セミナーへご参加。事業の成果・進捗報告と個別相談会というカリキュラムで、あなたの企業と個別相談を行い課題を解決していきます。</p>
<p>※但し、個別相談対応については全体予算の枠内で行いますので、１企業様あたりの相談が何回も重なった場合に、次回から有料になる場合がありますのでご了承ください。</p>
<p>■事業期間<br />
平成22年3月～平成22年12月31日</p>
<p>■運営<br />
<a href="http://www.saylor.co.jp/" target="_blank">セーラー広告株式会社</a>(ＪＡＳＤＡＱ・コード2156)、<a href="http://www.ad-sail.jp/" target="_blank">アド・セイル株式会社</a>、<a href="http://www.trade-advisers.com/index.asp" target="_blank">一般社団法人貿易アドバイザー協会</a>と協業して、当プロジェクトを運営します。<br />
本年度は、中国市場強化対策として<a href="http://shikoku-kajin.chu.jp/" target="_blank">四国華僑華人連合会</a>が加わりました。</p>
<p>本件の詳しい情報は、<a href="http://www.ad-sail.jp/glocal/" target="_blank">こちら</a>からご覧ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1791" title="グローカル・デビュープロジェクト" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/16.jpg" alt="グローカル・デビュープロジェクト" width="451" height="212" /></p>
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		<title>のっぺらぼう</title>
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		<pubDate>Tue, 18 May 2010 01:43:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のセミナー案内の投稿に使用した下記の「3D人形」素材ですが、社内から「モノクロののっぺらぼうはちょっぴり怖い気がします」という声が上がりました。

不勉強のせいで、のっぺらぼうとは何かわかりませんでしたので、慌ててwikipediaで調べました。
のっぺらぼう（野箆坊）は、一般的に外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪のことである。
なるほどです！日本の妖怪ですね、「3D人形」は中国側でデザイン素材としてよく使われているものです。日本の文化を知らずに使ってしまいました。
多言語ウェブ制作とプロモの現場では、毎日同様なことが発生していると思われます。何気なく使っている素材も、異国ユーザーの目線で違和感が出るかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のセミナー案内の投稿に使用した下記の「3D人形」素材ですが、社内から「モノクロののっぺらぼうはちょっぴり怖い気がします」という声が上がりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1769" title="セミナー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/14.jpg" alt="セミナー" width="250" height="219" /></p>
<p>不勉強のせいで、のっぺらぼうとは何かわかりませんでしたので、慌ててwikipediaで調べました。</p>
<blockquote><p>のっぺらぼう（野箆坊）は、一般的に外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪のことである。</p></blockquote>
<p>なるほどです！<strong>日本の妖怪</strong>ですね、「<a href="http://www.zcool.com.cn/search_gfx.do?k=3D%E5%B0%8F%E4%BA%BA" target="_blank">3D人形</a>」は中国側でデザイン素材としてよく使われているものです。日本の文化を知らずに使ってしまいました。</p>
<p>多言語ウェブ制作とプロモの現場では、毎日同様なことが発生していると思われます。何気なく使っている素材も、異国ユーザーの目線で違和感が出るかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【セミナーのご案内】</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 03:04:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[中国サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[中国法律]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[【セミナーのご案内】中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ　5/21(金)　東京/大崎
2001年より、セミナーやテーマ部会、各種メディアによる情報発信を通じて、アジア各国のビジネスの最新事情を伝える活動をされているアジアITビジネス研究会様にて、「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで弊社の赤澤が講演をさせていただくことになりました。概要を転載させていただきます。よろしくお願い致します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;
◆内　容
１）中国の特殊なWeb事情
・とにかく規制だらけの中国～ドメイン、ICP～
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い？
・Great firewall of Chinaって？
２）中国語によるWebサイト構築のノウハウ
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは？
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例
３）中国語ECサイトを作って成功する必須条件
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人
・チャット好きな中国人～職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット～
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか？
４）中国でのSEO対策
・中国で普及している検索エンジンは？百度とGoogleにおけるユーザーの違い
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策
・検索エンジン対策さえすればOKか？
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは？
・バイラルプロモーションの実態
◆実施要綱
日　時：5月21日(金) 19：00～20:30（18：30受付開始）
会　場：東京都南部労政会館　第５会議室（品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー２F）
定　員：60名（申込先着順）
参加費：1,000円
◆講師：赤澤 真紀子氏　エクスポート・ジャパン株式会社
ウェブプロモーション部　マーケティングアドバイザー
http://www.export-japan.co.jp/
略歴：大阪市立大学法学部卒。メールマガジン配信の草分けである
「まぐまぐ」にてECポータルサイト運営管理責任者を務める。
その後、多言語サイト制作と海外向けウェブプロモーションの
専門会社であるエクスポート・ジャパン株式会社に入社。
同社にて、中国ネット情報のポータルサイトである
「China-webby」の立ち上げに参画し、現在、同社の中国向け
ビジネスにおける日本側の責任者を務める。
詳しい内容やお申し込みはこちらからお願い致します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【セミナーのご案内】中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ　5/21(金)　東京/大崎</p>
<p>2001年より、セミナーやテーマ部会、各種メディアによる情報発信を通じて、アジア各国のビジネスの最新事情を伝える活動をされている<a href="http://www.asia-itbiz.com/index.htm" target="_blank">アジアITビジネス研究会</a>様にて、「中国市場に切り込む WEBプロモーションのノウハウ」というテーマで弊社の赤澤が講演をさせていただくことになりました。概要を転載させていただきます。よろしくお願い致します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>◆内　容<br />
１）中国の特殊なWeb事情<br />
・とにかく規制だらけの中国～ドメイン、ICP～<br />
・中国から日本サーバーサイトへのアクセスはどの程度遅い？<br />
・Great firewall of Chinaって？</p>
<p>２）中国語によるWebサイト構築のノウハウ<br />
・中国語のWebサイトを制作するときの「基本事項」<br />
・日本人が制作した「中国語サイト」の典型的な悪い事例<br />
・中国人の「感覚」と日本人の「感覚」の違い<br />
・中国人が良いと思う中国語サイトのデザインは？<br />
・感動するコピーライティングと、心に刺さらないコピーライティング実例</p>
<p>３）中国語ECサイトを作って成功する必須条件<br />
・日本で多量購入して、Taobaoで販売する中国人<br />
・チャット好きな中国人～職場でもチャット、問い合わせ応対もチャット～<br />
・中国向けのネットショップを作る:ユーザーはなぜ検索するか？</p>
<p>４）中国でのSEO対策<br />
・中国で普及している検索エンジンは？百度とGoogleにおけるユーザーの違い<br />
・それぞれの検索エンジンにおけるSEO対策<br />
・検索エンジン対策さえすればOKか？<br />
・中国で今、ホットなプロモーション手法とは？<br />
・バイラルプロモーションの実態</p>
<p>◆実施要綱</p>
<p>日　時：5月21日(金) 19：00～20:30（18：30受付開始）<br />
会　場：東京都南部労政会館　第５会議室（品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー２F）<br />
定　員：60名（申込先着順）<br />
参加費：1,000円</p>
<p>◆講師：赤澤 真紀子氏　エクスポート・ジャパン株式会社<br />
ウェブプロモーション部　マーケティングアドバイザー<br />
http://www.export-japan.co.jp/<br />
略歴：大阪市立大学法学部卒。メールマガジン配信の草分けである<br />
「まぐまぐ」にてECポータルサイト運営管理責任者を務める。<br />
その後、多言語サイト制作と海外向けウェブプロモーションの<br />
専門会社であるエクスポート・ジャパン株式会社に入社。<br />
同社にて、中国ネット情報のポータルサイトである<br />
「China-webby」の立ち上げに参画し、現在、同社の中国向け<br />
ビジネスにおける日本側の責任者を務める。</p>
<p>詳しい内容やお申し込みは<a href="http://www.asia-itbiz.com/100521.htm" target="_blank">こちら</a>からお願い致します。</p>
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<p><img title="セミナー" src="../wp-content/uploads/2010/05/14.jpg" alt="セミナー" width="250" height="219" /></p>
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		<title>タオバオ：ヤフーと提携発表</title>
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		<pubDate>Fri, 07 May 2010 00:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[taobao]]></category>
		<category><![CDATA[タオバオ]]></category>
		<category><![CDATA[ヤフー]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[淘宝（タオバオ）は日本ヤフーと提携することを中国側で発表し、最速で来週の10日から中国ユーザーのヤフー出店をサポートします。
それに対して、楽天もすでに中国検索大手の百度（バイドゥ）と組むことを発表しました。これによって二大グループは以下の構図になりました。

面白いのは、進出対象の違いです。タオバオとヤフーは日本市場へ、楽天と百度は中国市場へ、異なる「戦場」を選びました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>淘宝（タオバオ）は日本ヤフーと提携することを中国側で発表し、最速で来週の10日から中国ユーザーのヤフー出店をサポートします。</p>
<p>それに対して、楽天もすでに中国検索大手の百度（バイドゥ）と組むことを発表しました。これによって二大グループは以下の構図になりました。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/05/1.jpg" alt="ヤフーとタオバオ提携" title="ヤフーとタオバオ提携" width="500" height="150" class="alignnone size-full wp-image-1745" /></p>
<p>面白いのは、進出対象の違いです。タオバオとヤフーは<strong>日本市場</strong>へ、楽天と百度は<strong>中国市場</strong>へ、異なる「戦場」を選びました。</p>
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		<item>
		<title>中国で｢秒殺｣されたケンタッキー</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 13:22:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[プロモーション]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>

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		<description><![CDATA[4月6日ケンタッキーは中国各地で｢秒殺｣されました。Taobaoと共同で行った｢秒殺｣イベントは失敗に終わり、不満を持った客は各地の店に押し寄せました。
今回TAOBAOと提携した｢秒殺イベント｣は先着で落札した100名の客に、ケンタッキーの半額商品券を配る企画でした。TAOBAOとケンタッキーの名前だけあって、失敗するはずのないプロジェクトですが、｢不可能のない中国｣では、失敗するはずのないプロジェクトも失敗するのです。100枚だったはずの半額券が大量に市場に出回り、店頭では半額券を持った客が殺到しました。イベントはやむを得ず急遽停止されました。ケンタッキーは現地警察に通報し、原因の究明を急いでいます。
商品の時間限定値下げはTAOBAO上では｢秒殺｣と呼ばれています。｢早いもの勝ち｣、中国人に受けのいいプロモーション手法ですが、油断すると今回のようなことになってしまいます。リアルと連動する企画は慎重に検討する必要があります。
関連記事
taobao秒殺店の秘密
上に政策あれば、下に対策あり

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月6日ケンタッキーは中国各地で｢秒殺｣されました。Taobaoと共同で行った｢秒殺｣イベントは失敗に終わり、不満を持った客は各地の店に押し寄せました。</p>
<p>今回TAOBAOと提携した<strong>｢秒殺イベント｣</strong>は先着で落札した100名の客に、ケンタッキーの半額商品券を配る企画でした。TAOBAOとケンタッキーの名前だけあって、失敗するはずのないプロジェクトですが、｢<strong>不可能のない中国</strong>｣では、失敗するはずのないプロジェクトも失敗するのです。100枚だったはずの半額券が大量に市場に出回り、店頭では半額券を持った客が殺到しました。イベントはやむを得ず急遽停止されました。ケンタッキーは現地警察に通報し、原因の究明を急いでいます。</p>
<p>商品の時間限定値下げはTAOBAO上では｢秒殺｣と呼ばれています。<strong>｢早いもの勝ち｣</strong>、中国人に受けのいいプロモーション手法ですが、油断すると今回のようなことになってしまいます。<strong>リアルと連動する企画</strong>は慎重に検討する必要があります。</p>
<p>関連記事<br />
<a href="http://www.china-webby.com/taobao%E7%A7%92%E6%AE%BA%E5%BA%97%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86/" target="_self">taobao秒殺店の秘密</a><br />
<a href="http://japan.cnet.com/blog/zucoco/2010/01/13/entry_27036473/" target="_blank">上に政策あれば、下に対策あり</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1675" title="ケンタッキ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/04/1.jpg" alt="ケンタッキ" width="114" height="90" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google撤退に至るまでの流れ</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google%e6%92%a4%e9%80%80%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/google%e6%92%a4%e9%80%80%e3%81%ab%e8%87%b3%e3%82%8b%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%ae%e6%b5%81%e3%82%8c/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 06:44:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1655</guid>
		<description><![CDATA[China-webbyでは常に中国のウェブ業界、SEO関連の情報を取り上げてきましたが、今回のGoogle撤退事件を、2009年に遡り時間軸で分析すると様々な事情が見えてきます。
2009年1月　「反低俗化」という名の政府取締り運動が始まり　「反低俗化」という名の下に
2009年6月　中国中央テレビがGoogleを批判する　CCTV:低俗コンテンツ流すGoogle中国に痛烈批判
2009年6月　Google中国の一部機能強制停止　Google中国:一部機能強制停止されました
2009年9月　Google中国のCEO李開複氏離職　Google中国CEO李開複氏離職
2010年1月　Googleは中国事業の停滞を示唆　Google：中国事業撤退発表
2010年3月　Google中国は香港に撤退　Google中国：香港に撤退
■撤退の外部要因:
「人為的に検索結果を操作しない」という米Googleの理念と中国政府の「社会安定」を優先的に考えるスタンスが真正面から衝突
検閲に対して譲歩したあげく、競合の百度からシェアを奪えなかった
■撤退の内部要因:
米中両方の豊富な経験を持つCEO李開複氏が辞職したことは現地法人と本社のパイプ役を失ったことを意味します。
中国の巨大市場と特殊な国事情をはかりにかけ、Googleは決断を下しましたが、さて、貴方は・・・

http://www.china-webby.com/google%E4%B8%AD%E5%9B%BD%EF%BC%9A%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AB%E6%92%A4%E9%80%80/
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>China-webbyでは常に中国のウェブ業界、SEO関連の情報を取り上げてきましたが、今回のGoogle撤退事件を、2009年に遡り時間軸で分析すると様々な事情が見えてきます。</p>
<p>2009年1月　「反低俗化」という名の政府取締り運動が始まり　<a href="http://www.china-webby.com/%E3%80%8C%E5%8F%8D%E4%BD%8E%E4%BF%97%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB/" target="_blank">「反低俗化」という名の下に</a><br />
2009年6月　中国中央テレビがGoogleを批判する　<a href="http://www.china-webby.com/cctv%E4%BD%8E%E4%BF%97%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E6%B5%81%E3%81%99google%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AB%E7%97%9B%E7%83%88%E6%89%B9%E5%88%A4/" target="_blank">CCTV:低俗コンテンツ流すGoogle中国に痛烈批判</a><br />
2009年6月　Google中国の一部機能強制停止　<a href="../google%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%b8%80%e9%83%a8%e6%a9%9f%e8%83%bd%e5%bc%b7%e5%88%b6%e5%81%9c%e6%ad%a2%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/">Google中国:一部機能強制停止されました</a><br />
2009年9月　Google中国のCEO李開複氏離職　<a href="../google%e4%b8%ad%e5%9b%bdceo%e6%9d%8e%e9%96%8b%e8%a4%87%e6%b0%8f%e9%9b%a2%e8%81%b7/">Google中国CEO李開複氏離職</a><br />
2010年1月　Googleは中国事業の停滞を示唆　<a href="../google%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e6%92%a4%e9%80%80%e7%99%ba%e8%a1%a8/">Google：中国事業撤退発表</a><br />
2010年3月　Google中国は香港に撤退　<a href="../google%e4%b8%ad%e5%9b%bd%ef%bc%9a%e9%a6%99%e6%b8%af%e3%81%ab%e6%92%a4%e9%80%80/">Google中国：香港に撤退</a></p>
<p>■撤退の外部要因:<br />
「人為的に検索結果を操作しない」という米Googleの理念と中国政府の「社会安定」を優先的に考えるスタンスが真正面から衝突<br />
検閲に対して譲歩したあげく、競合の百度からシェアを奪えなかった</p>
<p>■撤退の内部要因:<br />
米中両方の豊富な経験を持つCEO李開複氏が辞職したことは現地法人と本社のパイプ役を失ったことを意味します。</p>
<p>中国の巨大市場と特殊な国事情をはかりにかけ、Googleは決断を下しましたが、さて、貴方は・・・<br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1656" title="Google" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/111.jpg" alt="Google" width="274" height="108" /></p>
<div id="_mcePaste" style="overflow: hidden; position: absolute; left: -10000px; top: 0px; width: 1px; height: 1px;">http://www.china-webby.com/google%E4%B8%AD%E5%9B%BD%EF%BC%9A%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AB%E6%92%A4%E9%80%80/</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>口コミ広告、オフィシャル広告そして中国社会のあり方</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:32:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[中国大手マーケティング・コンサル会社IResearchが発表したネットユーザーを対象とした自動車関連の統計情報で、興味深いデータがありました。日中社会構造の違いがそのまま、ユーザーの情報入手ルートや購入決定要因に反映されています。

出典　IResearch
中国ネットユーザー向けの統計ですが、中国のネットユーザーがすでに3.84億人（2010年2月まで）に達していることを考えると、中国主流社会ともいえるでしょう。上記の統計でわかっていただけると思いますが、
１．結局口コミ、ネット、テレビ、新聞雑誌、店頭など、すべてのチャンネル向けに発信が必要
２．友達推薦、家族意見など、車ポータルのフォーラム評判など口コミ要素が購買決定に大いに影響する
なぜ上記のように口コミとオフィシャル広告を比べると、口コミが重視されるかと言うと
■オフィシャル広告の効果が低下する理由
日々様々な広告に囲まれている中国ユーザーはオフィシャルの誇大広告に抵抗力が付いてきました。中国社会の信用のなさが直接反映している形です。
■口コミが重視される理由
もう一つ口コミが重視される理由はコネ社会です。人間関係で組織された利益共同体は中国の大地では根強いです。
中国向けにプロモーションプランを練るときには、中国への深い理解が求められます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国大手マーケティング・コンサル会社IResearchが発表したネットユーザーを対象とした自動車関連の統計情報で、興味深いデータがありました。日中社会構造の違いがそのまま、ユーザーの情報入手ルートや購入決定要因に反映されています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1583" title="中国ユーザー車購買決定要因" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/13.jpg" alt="中国ユーザー車購買決定要因" width="592" height="360" /><br />
出典　<a href="http://www.china-webby.com/?p=757">IResearch</a></p>
<p>中国ネットユーザー向けの統計ですが、中国のネットユーザーがすでに3.84億人（2010年2月まで）に達していることを考えると、中国主流社会ともいえるでしょう。上記の統計でわかっていただけると思いますが、</p>
<p>１．結局口コミ、ネット、テレビ、新聞雑誌、店頭など、<strong>すべてのチャンネル向けに発信が必要</strong></p>
<p>２．友達推薦、家族意見など、車ポータルのフォーラム評判など<strong>口コミ要素が購買決定に大いに影響する</strong></p>
<p>なぜ上記のように口コミとオフィシャル広告を比べると、口コミが重視されるかと言うと<br />
<strong>■オフィシャル広告の効果が低下する理由</strong><br />
日々様々な広告に囲まれている中国ユーザーはオフィシャルの誇大広告に抵抗力が付いてきました。中国社会の信用のなさが直接反映している形です。<br />
<strong>■口コミが重視される理由</strong><br />
もう一つ口コミが重視される理由はコネ社会です。人間関係で組織された利益共同体は中国の大地では根強いです。</p>
<p>中国向けにプロモーションプランを練るときには、中国への深い理解が求められます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Google BuzzはTwitterの天下を二分するでしょうか？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 02:28:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Google バズ]]></category>
		<category><![CDATA[google中国]]></category>
		<category><![CDATA[中国口コミ]]></category>

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		<description><![CDATA[2月10日にリリースされたマイクロブログサービスGoogle バズ(Google Buzz)ですが、一晩にして、Gmailのトップにもその姿を現しました。これからも「Google-friend-connect」、「Google Apps」などその他Googleのサービスと連動するでしょう。
Twitterのお陰で、マイクロブログサービスの内容や効果は随分広がりましたが、今回のGoogleの参入は果たして天下を二分するでしょうか？ユーザーの反応に注目です。ウェブ運営者やウェブプロモーション担当者の立場からは、以下の2点が気になるところです。
マイクロブログアグリゲータの出現
現在運営中のこのchina-webbyについては、いつもtweetbuzzを使ってユーザーの口コミをチェックしています。
サイト運営側の目線で考えると「登録・ログイン」のステップを省いて、ユーザーの生の声がわかる貴重なマーケティングツールとして重宝されるはずです。Google Buzzの出現により、もはやTwitterだけ集めても物足りない状況になります。
自社が言及された口コミ情報を収集できる「マイクロブログアグリゲータ」は出現したら、クライアントに「会員機能のいらない」、生の声が聞けるコミュニティーとして提供できるはずです。ビジネスになる可能性は高いです。Google Buzz自身も「Google Apps」と連携してEnterprise Buzzを出すという噂があります。
Google Buzzはいつ中国でブロックされますか
日本では心配ないですが、「アメリカ」、「口コミ」などのキーワード関係は、中国でブロックされる可能性が高いです。おそらくTwitterの二の舞になるのは時間の問題です。Googleのサービスが中国でブロックされた前例はたさんあります。 （Google docsがブロックされた事例）中国向けにGoogle バズ(Google Buzz)が使えないのはとても残念です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月10日にリリースされたマイクロブログサービスGoogle バズ(Google Buzz)ですが、一晩にして、Gmailのトップにもその姿を現しました。これからも「Google-friend-connect」、「Google Apps」などその他Googleのサービスと連動するでしょう。</p>
<p>Twitterのお陰で、マイクロブログサービスの内容や効果は随分広がりましたが、今回のGoogleの参入は果たして天下を二分するでしょうか？ユーザーの反応に注目です。ウェブ運営者やウェブプロモーション担当者の立場からは、以下の2点が気になるところです。</p>
<h3>マイクロブログアグリゲータの出現</h3>
<p>現在運営中のこのchina-webbyについては、いつも<a href="http://tweetbuzz.jp/domain/www.china-webby.com" target="_blank">tweetbuzz</a>を使ってユーザーの口コミをチェックしています。</p>
<p>サイト運営側の目線で考えると「登録・ログイン」のステップを省いて、ユーザーの生の声がわかる貴重なマーケティングツールとして重宝されるはずです。Google Buzzの出現により、もはやTwitterだけ集めても物足りない状況になります。</p>
<p>自社が言及された口コミ情報を収集できる<strong>「マイクロブログアグリゲータ」</strong>は出現したら、クライアントに「会員機能のいらない」、生の声が聞けるコミュニティーとして提供できるはずです。ビジネスになる可能性は高いです。Google Buzz自身も「Google Apps」と連携してEnterprise Buzzを出すという噂があります。</p>
<h3>Google Buzzはいつ中国でブロックされますか</h3>
<p>日本では心配ないですが、<strong>「アメリカ」</strong>、<strong>「口コミ」</strong>などのキーワード関係は、中国でブロックされる可能性が高いです。おそらくTwitterの二の舞になるのは時間の問題です。Googleのサービスが中国でブロックされた前例はたさんあります。 （<a href="http://www.china-webby.com/google-docs%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" target="_self">Google docsがブロックされた事例</a>）中国向けにGoogle バズ(Google Buzz)が使えないのはとても残念です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1560" title="Google　バズ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/02/11.jpg" alt="Google　バズ" width="325" height="99" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Google docs：中国からの利用について</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google-docs%ef%bc%9a%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 07:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[GFW]]></category>
		<category><![CDATA[Google docs]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1524</guid>
		<description><![CDATA[日本では仕事上Google Docsを利用している企業がすくなくないようです。しかしGoogle Docsの一部機能は中国でGFWによってブロックされています。こちらも繋がったり、繋がらなかったりと散々悩まされましたが、ついに解決方法が見つかりましたので、皆さんに共有します。題して「万里の長城」を超えよう！
■ブロックされる背景
GFWすでにご存知の方が多いと思いますので、紹介を省きます。
Google Docsは中国側にとって、「危険な情報」が潜む場所として利用されているので、中国政府からの監視が強いです。
■ブロックされた状態
httpからのアクセスは問題ないですが、httpsからのアクセスは即ブロックされます。中国国内ではDNSレベルの監視が行われているとも言われています。よって以下のDNS監視を回避できる方法が効くかと思われます。
■解決方法その一：IP設定変更
OpenDNSを利用します。IPアドレスの設定さえ分かれば、解決です。
208.67.222.222
208.67.220.220
■解決方法その二：Host設定
上記と同じ仕組みで、Host設定を行うことで、同じくDNS監視を回避することができます。
Hostファイルは以下のところに置かれています。メモ帳で簡単に変更できます。
1、windows：C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
2、Linux：/etc/hosts
hostファイルを開いて、下記2行を一番下に追加すれば、作業完了です。後はブラウザを再起動して、Google Docsを快適に利用しましょう。
209.85.225.101 docs.google.com
72.14.203.100 spreadsheets.google.com
以前中国からtwitterを利用する方法を紹介したので、需要のある方は、そちらもどうぞ。これからも壁を越える術を紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本では仕事上Google Docsを利用している企業がすくなくないようです。しかしGoogle Docsの一部機能は中国でGFWによってブロックされています。こちらも繋がったり、繋がらなかったりと散々悩まされましたが、ついに解決方法が見つかりましたので、皆さんに共有します。題して<strong>「万里の長城」</strong>を超えよう！</p>
<p><strong>■ブロックされる背景</strong><br />
<a href="http://www.china-webby.com/great-firewall-of-china/" target="_self">GFW</a>すでにご存知の方が多いと思いますので、紹介を省きます。<br />
Google Docsは中国側にとって、「<a href="http://www.china-webby.com/gfw%E5%8D%B1%E9%99%BA%E3%81%AA%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89/" target="_blank">危険な情報</a>」が潜む場所として利用されているので、中国政府からの監視が強いです。</p>
<p><strong>■ブロックされた状態</strong><br />
httpからのアクセスは問題ないですが、httpsからのアクセスは即ブロックされます。中国国内ではDNSレベルの監視が行われているとも言われています。よって以下のDNS監視を回避できる方法が効くかと思われます。</p>
<p><strong>■解決方法その一：IP設定変更</strong><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/OpenDNS" target="_blank">OpenDNS</a>を利用します。IPアドレスの設定さえ分かれば、解決です。</p>
<blockquote><p>208.67.222.222<br />
208.67.220.220</p></blockquote>
<p><strong>■解決方法その二：Host設定</strong><br />
上記と同じ仕組みで、Host設定を行うことで、同じくDNS監視を回避することができます。</p>
<p>Hostファイルは以下のところに置かれています。メモ帳で簡単に変更できます。</p>
<blockquote><p>1、windows：C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts<br />
2、Linux：/etc/hosts</p></blockquote>
<p>hostファイルを開いて、下記2行を一番下に追加すれば、作業完了です。後はブラウザを再起動して、Google Docsを快適に利用しましょう。</p>
<blockquote><p>209.85.225.101 docs.google.com<br />
72.14.203.100 spreadsheets.google.com</p></blockquote>
<p>以前<a href="http://japan.cnet.com/blog/zucoco/2009/11/17/entry_27035418/" target="_blank">中国からtwitterを利用する方法</a>を紹介したので、需要のある方は、そちらもどうぞ。これからも壁を越える術を紹介していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/14.jpg" alt="壁" title="壁" width="341" height="358" class="alignnone size-full wp-image-1530" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>楽天：百度と提携発表</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 03:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[楽天]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年1月27日、日本ECモールの最大手「楽天市場」は中国の検索エンジン最大手百度（バイドゥ）と提携することを発表しました。
これから３年間に渡り総額４３億円を投じてB2Cインターネットショッピングモールを作る計画です。出資比率は楽天が５１％で、百度が４９％です。合弁会社の社長は楽天から派遣される予定です。
楽天側の発表です。
楽天の通販ノウハウと百度の集客力の「結合」に注目です。しかし全滅と言われている中国向けB2Cモールの運営側にとって、またも「悲しい」ニュースになるでしょう。また百度側が独自で運営しているショッピングモール「youa.com」の運命もいかに……。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年1月27日、日本ECモールの最大手「楽天市場」は中国の検索エンジン最大手百度（バイドゥ）と提携することを発表しました。</p>
<p>これから３年間に渡り総額４３億円を投じてB2Cインターネットショッピングモールを作る計画です。出資比率は楽天が５１％で、百度が４９％です。合弁会社の社長は楽天から派遣される予定です。</p>
<p><a href="http://corp.rakuten.co.jp/newsrelease/2010/0127.html" target="_blank">楽天側の発表です</a>。</p>
<p>楽天の通販ノウハウと百度の集客力の「結合」に注目です。しかし全滅と言われている中国向けB2Cモールの運営側にとって、またも「悲しい」ニュースになるでしょう。また百度側が独自で運営しているショッピングモール「<a href="http://youa.com" target="_blank">youa.com</a>」の運命もいかに……。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1519" title="百度と楽天" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/13.jpg" alt="百度と楽天" width="284" height="163" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e6%a5%bd%e5%a4%a9%ef%bc%9a%e7%99%be%e5%ba%a6%e3%81%a8%e6%8f%90%e6%90%ba%e7%99%ba%e8%a1%a8/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>訪日観光ビジネスの動向</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e8%a8%aa%e6%97%a5%e8%a6%b3%e5%85%89%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%8b%95%e5%90%91/</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 01:44:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[観光]]></category>

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		<description><![CDATA[日本観光振興局が25日に発表した2009年度の訪日観光客の統計によると、昨年の訪日観光客は全体的に18.7％減で、23年ぶりに2桁の減少になります。減少の理由は経済状況の悪化や新型インフルエンザなどが上げられました。全体の訪日客が大きく減少している中、唯一伸びたのは中国からの訪日客で、大変興味深い結果となりました。
中国側の報道によると、昨年は日本観光をアピールする情報が様々な媒体に取り上げられ、また実際に中国の裕福な地域などでのイベントが成功を収めていると見られています。今年総計50億万円の観光プロモーション予算の25％を中国に投じるとも報じられていました。
日本観光振興局の統計結果

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本観光振興局が25日に発表した2009年度の訪日観光客の統計によると、昨年の訪日観光客は<strong>全体的に18.7％減</strong>で、23年ぶりに2桁の減少になります。減少の理由は経済状況の悪化や新型インフルエンザなどが上げられました。全体の訪日客が大きく減少している中、唯一伸びたのは中国からの訪日客で、大変興味深い結果となりました。</p>
<p>中国側の報道によると、昨年は日本観光をアピールする情報が様々な媒体に取り上げられ、また実際に中国の裕福な地域などでのイベントが成功を収めていると見られています。今年総計<strong>50億万円の観光プロモーション予算の25％を中国に</strong>投じるとも報じられていました。</p>
<p><a href="http://www.jnto.go.jp/jpn/tourism_data/visitor_data.html" target="_blank">日本観光振興局の統計結果</a></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1513" title="訪日客人数推移" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/12.jpg" alt="訪日客人数推移" width="264" height="179" /></p>
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		<title>百度がダウンしました</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 01:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[百度]]></category>

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		<description><![CDATA[イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）の攻撃によって、11日昨夜7時ごろ、百度のサーバーがダウンしました。1月12日朝には回復確認しました。同組織は2009年12月21日 にマイクロブログサービス「ツイッター（Twitter）」を攻撃した記録があります。これはネットテロ時代が到来する宣告になるでしょうか。

続報、今回の攻撃は百度側のセキュリティは特に問題がなかったですが、百度のドメインを管理しているレジスターREGISTER.COMのDNSが攻撃されたといわれています。今日1月12日も両方の攻防が続いている状態です。
また中国のハッカー組織「紅客」によって、イランのサイトhttp://www.room98.irも同様にハッキングされました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）の攻撃によって、11日昨夜7時ごろ、百度のサーバーがダウンしました。1月12日朝には回復確認しました。同組織は2009年12月21日 にマイクロブログサービス「ツイッター（Twitter）」を攻撃した記録があります。これはネットテロ時代が到来する宣告になるでしょうか。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/１.jpg" alt="イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）" title="イラン・サイバー軍（Iranian Cyber Army）" width="505" height="427" class="alignnone size-full wp-image-1487" /></p>
<p>続報、今回の攻撃は百度側のセキュリティは特に問題がなかったですが、百度のドメインを管理しているレジスターREGISTER.COMのDNSが攻撃されたといわれています。今日1月12日も両方の攻防が続いている状態です。</p>
<p>また中国のハッカー組織「紅客」によって、イランのサイト<a href="http://www.room98.ir">http://www.room98.ir</a>も同様にハッキングされました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>中国マイクロブログの事情</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 14:42:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[管理人コーナー]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロブログ]]></category>
		<category><![CDATA[中国プロモーション]]></category>

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		<description><![CDATA[次世代の媒体として注目が集まっているマイクロブログですが、企業にとっては、直接ユーザーとコミュニケーションできる貴重なソーシャルツールとなります。中国側のマイクロブログの実態と問題点をご紹介します。
サービス環境の違い
欧米と日本では、マイクロブログと言えばTwitterですが、中国では事情が大きく異なります。
■Twitterは中国でブロックされています。
■中小のベンチャー企業が作ったマイクロブログも、情報検閲のため、どんどん潰されています。
中国では技術革新だけでは生き延びられないのが残念です。
そんな中で、唯一残されたのは大手ポータルサイト新浪傘下の「新浪微博」です。
上記のような理由もありますが、わずか数ヶ月の間で同サービスはマイクロブログ市場のトップに君臨するようになりました。多くの中国国内の企業と組織も次世代のプロモーションプラットフォームを目当てに、新浪側が提供する企業マイクロブログサービスに加入しました。
企業マイクロブログのコンテンツ
現在中国企業がマイクロブログ上で発信する情報は以下のようなものが多いようです。
・キャンペーン情報
・プレゼント情報
・新製品情報
・会社イベント
残念ながら一方的な発信が多く、ユーザーとのコミュニケーションは欠けています。
企業管理上のネック
マイクロブログをうまく利用すると、ユーザーとの交流はもちろん、企業サービスのコンバージョン率を高めることもできます。ただ現在では、企業側に戦略的な目線で企業情報の発信やユーザーと交流をできる人材がなかなかいないのが実情です。
また、企業管理者の立場から考えると、企業ブログやマイクロブログで定量的に効果を評価することは極めて難しいです。加えて運用費用がかかるため、企業の営業体制に組み込んで予算をさくのは難しいです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次世代の媒体として注目が集まっているマイクロブログですが、企業にとっては、直接ユーザーとコミュニケーションできる貴重なソーシャルツールとなります。中国側のマイクロブログの実態と問題点をご紹介します。</p>
<p><strong>サービス環境の違い</strong><br />
欧米と日本では、マイクロブログと言えばTwitterですが、中国では事情が大きく異なります。</p>
<p>■Twitterは中国でブロックされています。<br />
■中小のベンチャー企業が作ったマイクロブログも、情報検閲のため、どんどん潰されています。<br />
中国では技術革新だけでは生き延びられないのが残念です。<br />
そんな中で、唯一残されたのは大手ポータルサイト新浪傘下の「<a href="http://t.sina.com.cn/" target="_blank">新浪微博</a>」です。</p>
<p>上記のような理由もありますが、わずか数ヶ月の間で同サービスはマイクロブログ市場のトップに君臨するようになりました。多くの中国国内の企業と組織も次世代のプロモーションプラットフォームを目当てに、新浪側が提供する企業マイクロブログサービスに加入しました。</p>
<p><strong>企業マイクロブログのコンテンツ</strong><br />
現在中国企業がマイクロブログ上で発信する情報は以下のようなものが多いようです。<br />
・キャンペーン情報<br />
・プレゼント情報<br />
・新製品情報<br />
・会社イベント<br />
残念ながら一方的な発信が多く、ユーザーとのコミュニケーションは欠けています。</p>
<p><strong>企業管理上のネック</strong><br />
マイクロブログをうまく利用すると、ユーザーとの交流はもちろん、企業サービスのコンバージョン率を高めることもできます。ただ現在では、企業側に戦略的な目線で企業情報の発信やユーザーと交流をできる人材がなかなかいないのが実情です。<br />
また、企業管理者の立場から考えると、企業ブログやマイクロブログで定量的に効果を評価することは極めて難しいです。加えて運用費用がかかるため、企業の営業体制に組み込んで予算をさくのは難しいです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/01/1.gif" alt="マイクロブログ" title="マイクロブログ" width="260" height="143" class="alignnone size-full wp-image-1481" /></p>
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