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	<title>中国語ホームページ制作・中国SEM・SEO対策情報マガジン &#187; 中国webサイト制作注意点</title>
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	<link>http://www.china-webby.com</link>
	<description>中国語SEM・SEO、中国語ホームページ制作情報専門サイト</description>
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			<item>
		<title>中国サーバー移転の憂鬱:メール送信について</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 05:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[中国サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[香港サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットでのメール送信に当たっては、MTA【Message Transfer Agent】が必要になります。日本ではほとんどのレンタルサーバーはSendmailを実装していますが、しかし香港を含む中国では、MTAを実装しているレンタルサーバーは少ないようです。
日本のメール送信プログラムはmb_send_mail関数を利用するケースが多いですが、中国ではMail関数さえ使えない環境が多いです。
対策としては、MTAを使わずにソケット通信で外部SMTPを使う方法があります。日本語サイトを検索すると、ネット上に関連ライブラリがあります。http://hal456.net/qdsmtp/
中国サーバーは特殊なところが多いため、事前に様々な配慮が欠かせません。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットでのメール送信に当たっては、<strong>MTA【Message Transfer Agent】</strong>が必要になります。日本ではほとんどのレンタルサーバーは<strong>Sendmail</strong>を実装していますが、しかし香港を含む中国では、MTAを実装しているレンタルサーバーは少ないようです。</p>
<p>日本のメール送信プログラムは<strong>mb_send_mail関数</strong>を利用するケースが多いですが、中国では<strong>Mail関数さえ使えない環境</strong>が多いです。</p>
<p>対策としては、MTAを使わずにソケット通信で<strong>外部SMTP</strong>を使う方法があります。日本語サイトを検索すると、ネット上に関連ライブラリがあります。<a href="http://hal456.net/qdsmtp/" target="_blank">http://hal456.net/qdsmtp/</a></p>
<p>中国サーバーは特殊なところが多いため、事前に様々な配慮が欠かせません。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/04/15.jpg" alt="香港サーバー" title="香港サーバー" width="335" height="144" class="alignnone size-full wp-image-1720" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e6%86%82%e9%ac%b1%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e9%80%81%e4%bf%a1%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ウェブデザイン：ユーザー中心のデザイン</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 07:07:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1694</guid>
		<description><![CDATA[2005年以降のウェブ2.0のブームは一部のハイエンドの制作会社や広告会社に影響を与えました。ユーザー中心デザイン（UCD）理念も中国に伝わり、これまでお伝えしたような悪い特徴も改善されつつあります。
Jesse James Garrettが本の中で唱えているウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリエンス」、5つの段階で考えるユーザー中心デザイン（UCD）、IAデザインも中国で認知されつつあります。
下記は三つの言語をまとめた翻訳対応表です。



階層
要素


日本語
中国語
英語
日本語
中国語
英語


戦略（ストラテジー）
战略层
Strategy
ユーザーニーズ
サイト戦略
用户需求
网站目标
User Need
Site Objective


範囲（スコープ）
范围层
Scope
機能仕様
コンテンツ需要
功能规格
内容需求
Functional Specification
Content Requirement


構造（ストラクチャー）
结构层
Structure
インフォメーションアーキテクチャ
インタラクティブデザイン
信息架构
交互设计
Information Architecture
Interaction design


骨組（スケルトン）
框架层
Skeleton
インタフェースデザイン
インフォメーションデザイン
ナビゲーションデザイン
界面设计
信息设计
导航设计
Interface Design
Information Design
Navigation Design


表現（サーフィス）
表现层
Surface
ビジュアルデザイン
视觉设计
Visual Design


意味（セマンティック）
语义层
Semantics
フロントエンドディベロップメント
前端开发
Front-end web development



しかしながら、大手広告代理店以外、IAを設置している会社はほぼありません。一般の中国人ウェブデザイナーに上記なようなことを求めるのは、とても無理なことです。経験と能力の不足も理由ですが、他の理由としては、彼らには｢企画｣を｢サイト｣にする執行力と権限がありません。実態としては、プロダクトマネジャー、プロデューサーが兼任でやっているケースが多いです。
日本でも状況はあまりかわらないかもしれません。ビジュアルデザインだけにこだわり、ユーザーを無視してきたサイトはまだまだ多く存在します。目的を達成できるサイトを構築するには、日中とも上記の表に書かれているようなこと、ユーザー中心のデザインを考えないといけません。
中国で販売されているUCD関連の本

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2005年以降のウェブ2.0のブームは一部のハイエンドの制作会社や広告会社に影響を与えました。ユーザー中心デザイン（UCD）理念も中国に伝わり、これまでお伝えしたような<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9A%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E6%A0%B9%E6%BA%90/">悪い特徴</a>も改善されつつあります。</p>
<p>Jesse James Garrettが本の中で唱えているウェブ戦略としての「<strong>ユーザーエクスペリエンス</strong>」、5つの段階で考える<strong>ユーザー中心デザイン</strong>（UCD）、<strong>IAデザイン</strong>も中国で認知されつつあります。</p>
<p>下記は三つの言語をまとめた翻訳対応表です。</p>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<th colspan="3">階層</th>
<th colspan="3">要素</th>
</tr>
<tr>
<th width="120">日本語</th>
<th width="80">中国語</th>
<th width="100">英語</th>
<th width="120">日本語</th>
<th width="80">中国語</th>
<th width="100">英語</th>
</tr>
<tr>
<td>戦略（ストラテジー）</td>
<td>战略层</td>
<td>Strategy</td>
<td>ユーザーニーズ<br />
サイト戦略</td>
<td>用户需求<br />
网站目标</td>
<td>User Need<br />
Site Objective</td>
</tr>
<tr>
<td>範囲（スコープ）</td>
<td>范围层</td>
<td>Scope</td>
<td>機能仕様<br />
コンテンツ需要</td>
<td>功能规格<br />
内容需求</td>
<td>Functional Specification<br />
Content Requirement</td>
</tr>
<tr>
<td>構造（ストラクチャー）</td>
<td>结构层</td>
<td>Structure</td>
<td>インフォメーションアーキテクチャ<br />
インタラクティブデザイン</td>
<td>信息架构<br />
交互设计</td>
<td>Information Architecture<br />
Interaction design</td>
</tr>
<tr>
<td>骨組（スケルトン）</td>
<td>框架层</td>
<td>Skeleton</td>
<td>インタフェースデザイン<br />
インフォメーションデザイン<br />
ナビゲーションデザイン</td>
<td>界面设计<br />
信息设计<br />
导航设计</td>
<td>Interface Design<br />
Information Design<br />
Navigation Design</td>
</tr>
<tr>
<td>表現（サーフィス）</td>
<td>表现层</td>
<td>Surface</td>
<td>ビジュアルデザイン</td>
<td>视觉设计</td>
<td>Visual Design</td>
</tr>
<tr>
<td>意味（セマンティック）</td>
<td>语义层</td>
<td>Semantics</td>
<td>フロントエンドディベロップメント</td>
<td>前端开发</td>
<td>Front-end web development</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>しかしながら、<strong>大手広告代理店</strong>以外、<strong>IA</strong>を設置している会社はほぼありません。一般の<strong>中国人ウェブデザイナー</strong>に上記なようなことを求めるのは、とても無理なことです。<strong>経験</strong>と<strong>能力</strong>の不足も理由ですが、他の理由としては、彼らには｢企画｣を｢サイト｣にする執行力と<strong>権限</strong>がありません。実態としては、<strong>プロダクトマネジャー</strong>、<strong>プロデューサー</strong>が兼任でやっているケースが多いです。</p>
<p>日本でも状況はあまりかわらないかもしれません。ビジュアルデザインだけにこだわり、ユーザーを無視してきたサイトはまだまだ多く存在します。目的を達成できるサイトを構築するには、日中とも上記の表に書かれているようなこと、ユーザー中心のデザインを考えないといけません。</p>
<p>中国で販売されているUCD関連の本</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1695" title="中国UCD" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/04/13.jpg" alt="中国UCD" width="152" height="195" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ウェブデザイン：欧米風デザインとの違い</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Apr 2010 04:19:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1681</guid>
		<description><![CDATA[多言語ウェブ制作の現場で、欧米風のデザインを使用して中国語サイトを作る場合がよくありますが、その際に注意しないといけない違いをまとめました。BMWサイトの実例を交えて説明させていただきます。

上図の左側は英語版、右側は中国語版です。同じコンテンツを配置する場合、以下のことが必ず生じます。

中国語の同じ文章は英語より短くなる
縦に並べると漢字はアルファベットより長くなる
中国語の行間は英語より狭く見える

これらの問題への対策を採らない場合、閲覧上の問題はなくとも、デザインの全体的な雰囲気と美感を損ないます。

上図でわかりますように、改行も大きなポイントです。英語は単語毎の長さが異なりますので、自然にリズムが出来上がり、改行もきれいに見えます。しかし中国語になると、改行するところも同じで、単語のリズムもないため、一つの塊になります。配慮しないとかなり見辛いです。

中国語の単語間にスペースはない
中国語の改行は揃ってしまう
漢字はリズム感がない

上記に挙げたもの以外に、英語と比べると中国語には以下のような不利な点があります。

デフォルト表示のきれいなフォントが少ない
きれいに表示できるフォントのサイズが少ない
(12pxからクリアに見えるが、奇数のサイズ指定はアンチエイリアスの効果がよくない)
斜体は醜い

以上のような特徴と違いがあるので、欧米ベースのデザインとレイアウトが必ずしも中国語に適しているとは限りません。運用時はくれぐれもご注意ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>多言語ウェブ制作の現場で、欧米風のデザインを使用して中国語サイトを作る場合がよくありますが、その際に注意しないといけない<strong>違い</strong>をまとめました。BMWサイトの実例を交えて説明させていただきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1682" title="bmw" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/04/12.jpg" alt="bmw" width="301" height="148" /></p>
<p>上図の左側は英語版、右側は中国語版です。<strong>同じコンテンツ</strong>を配置する場合、以下のことが必ず生じます。</p>
<ul class="fact">
<li>中国語の同じ文章は英語より短くなる</li>
<li>縦に並べると漢字はアルファベットより長くなる</li>
<li>中国語の行間は英語より狭く見える</li>
</ul>
<p>これらの問題への対策を採らない場合、閲覧上の問題はなくとも、デザインの全体的な雰囲気と美感を損ないます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1683" title="ｂｗｍ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/04/2.jpg" alt="ｂｗｍ" width="383" height="320" /></p>
<p>上図でわかりますように、<strong>改行</strong>も大きなポイントです。英語は単語毎の長さが異なりますので、自然に<strong>リズム</strong>が出来上がり、改行もきれいに見えます。しかし中国語になると、改行するところも同じで、単語のリズムもないため、一つの塊になります。配慮しないとかなり見辛いです。</p>
<ul class="fact">
<li>中国語の単語間に<strong>スペース</strong>はない</li>
<li>中国語の改行は揃ってしまう</li>
<li>漢字はリズム感がない</li>
</ul>
<p>上記に挙げたもの以外に、英語と比べると中国語には以下のような不利な点があります。</p>
<ul class="fact">
<li><strong>デフォルト表示</strong>のきれいなフォントが少ない</li>
<li>きれいに表示できる<strong>フォントのサイズ</strong>が少ない<br />
(12pxからクリアに見えるが、奇数のサイズ指定はアンチエイリアスの効果がよくない)</li>
<li><strong>斜体</strong>は醜い</li>
</ul>
<p>以上のような特徴と違いがあるので、欧米ベースのデザインとレイアウトが必ずしも中国語に適しているとは限りません。運用時はくれぐれもご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%9a%e6%ac%a7%e7%b1%b3%e9%a2%a8%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%a8%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国ウェブデザイン：特徴と根源</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 05:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1660</guid>
		<description><![CDATA[中国らしいデザインというのはよく求められる制作条件の一つですが、さて、中国らしいデザインとは何でしょう？
まずはよくないところから紹介しましょう。
■長い
ポータルサイトから企業サイトまで至るところのウェブサイトはとにかく「長い」です。一画面に収めることはありません。
なぜ「長い」かの理由はポータルサイトにあります。実力のある四大ポータルは揃って長いので、「実力」があるように見せたいその他のサイトもまねして、どんどん長くなったわけです。また重要コンテンツをトップに詰め込みたいと言う気持ちもあります。
■光る
サイト上で動きのあるもの、flash、GIF動画、JS効果、ポップアップ、リンクまで、すべて光るのです。
なぜ「光る」のか理由は言うまでもないです。ユーザーの目に留まりたいからです。しかしむやみに光らせると逆効果です。
■詰まる
ほぼ余白がないのも特徴のひとつです。足場のない満員電車のような状態です。
なぜ「詰まる」のかの理由のひとつは中国語の特徴にあります。四角状態の漢字をいっぱい並べるとリズムのない固まったブロックに見えてしまいます。まして英語などと比べると行間が小さいため、状況は悪化します。
■色が多い
日本ではサイトの配色に皆さんは知恵を絞りますが、中国ではそんな必要がありません。ほとんどのサイトの配色は一つのみです。「極彩色」です。
なぜ「極彩色」になってしまうかの理由はサイト運営側にあります。上記で説明したように、多くの要素を一つの画面で網羅しようとしているからです。元々個々に個性と配色があったのですが、一緒にすると自然に「極彩色」になってしまったのです。
上記のような特徴は最近改善されつつありますが、その影響はまだ色濃く残っています。
事実を根元から理解するためには、中国社会のあり方を理解する必要があります。物のない時代からの反動で、「多い」=「よい」、「多い」=「実力」、「多い」=「美」という思想があることを理解できれば、こういったデザインに固執するのもわかります。
もしも中国人ユーザーからデザインが淡白、インパクトが足りないなどの注文がつけられた場合、上記に書いたようなことを思い出していただければ、理解できるはずです。
中国最大のポータルサイトSOHUのトップキャプチャとURLを記します。興味があれば、上記のような特徴を体験してください。
www.sohu.com

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国らしいデザインというのはよく求められる制作条件の一つですが、さて、中国らしいデザインとは何でしょう？</p>
<p>まずはよくないところから紹介しましょう。</p>
<p><strong>■長い</strong><br />
ポータルサイトから企業サイトまで至るところのウェブサイトはとにかく「長い」です。一画面に収めることはありません。</p>
<p>なぜ「長い」かの理由はポータルサイトにあります。実力のある四大ポータルは揃って長いので、「実力」があるように見せたいその他のサイトもまねして、どんどん長くなったわけです。また重要コンテンツをトップに詰め込みたいと言う気持ちもあります。</p>
<p><strong>■光る</strong><br />
サイト上で動きのあるもの、flash、GIF動画、JS効果、ポップアップ、リンクまで、すべて光るのです。</p>
<p>なぜ「光る」のか理由は言うまでもないです。ユーザーの目に留まりたいからです。しかしむやみに光らせると逆効果です。</p>
<p><strong>■詰まる</strong><br />
ほぼ余白がないのも特徴のひとつです。足場のない満員電車のような状態です。</p>
<p>なぜ「詰まる」のかの理由のひとつは中国語の特徴にあります。四角状態の漢字をいっぱい並べるとリズムのない固まったブロックに見えてしまいます。まして英語などと比べると行間が小さいため、状況は悪化します。</p>
<p><strong>■色が多い</strong><br />
日本ではサイトの配色に皆さんは知恵を絞りますが、中国ではそんな必要がありません。ほとんどのサイトの配色は一つのみです。「極彩色」です。</p>
<p>なぜ「極彩色」になってしまうかの理由はサイト運営側にあります。上記で説明したように、多くの要素を一つの画面で網羅しようとしているからです。元々個々に個性と配色があったのですが、一緒にすると自然に「極彩色」になってしまったのです。</p>
<p>上記のような特徴は最近改善されつつありますが、その影響はまだ色濃く残っています。</p>
<p>事実を根元から理解するためには、中国社会のあり方を理解する必要があります。物のない時代からの反動で、<strong>「多い」=「よい」、「多い」=「実力」、「多い」=「美」</strong>という思想があることを理解できれば、こういったデザインに固執するのもわかります。</p>
<p>もしも中国人ユーザーからデザインが淡白、インパクトが足りないなどの注文がつけられた場合、上記に書いたようなことを思い出していただければ、理解できるはずです。</p>
<p>中国最大のポータルサイトSOHUのトップキャプチャとURLを記します。興味があれば、上記のような特徴を体験してください。<br />
<a href="http://www.sohu.com" target="_blank">www.sohu.com</a><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-1661" title="ｓｏｈｕ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/112.jpg" alt="ｓｏｈｕ" width="486" height="161" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コピーライティング！！</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%81%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%81%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 02:17:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[コピーライティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1607</guid>
		<description><![CDATA[中国消費者は予想以上にコピーライティングに反応を示します！大手マーケティングリサーチ会社iResearchが発表した自動車広告についての統計結果ですが、少し「意外」な結果となりました。
これまで様々な日系会社の中国ネット広告を見てきましたが、視覚的な表現には結構力を入れて「中国らしい」デザインに仕上げていますが、残念ながら、コピーとなると単純な「翻訳」だけで済ませた「お粗末」なケースが多いようです。統計データでは、皆様が想像している以上に、コピーライティングが重要です。それは自動車業界以外にも共通で言えることかもしれません。

コピーライティング
「分かりやすい」コピーライティングが最も重要で18.1％です。２位は、「影響力の高い（その気にさせる）」コピーライティングで、16.2%です。「面白い」コピーライティングは、第８位で10.1%です。コピーライティングのすごさは広告の枠に留まらずに口コミで広がっていけることです。中国ユーザーに刺さらない日本語実例
ブランド
３位は、メーカーのブランド力です。特に、自動車ユーザーのブランド忠実度・関心度は、日用消費財より高いため、ブランド力は、広告の成敗に大きく影響します。一説にあるブランド力がないと中国で売れないということも事実のようです。
デザイン
画像のセンスがよい、動画に迫力がある、ファッション性が高いなど視覚に関する項目も上位にランクインしています。中国では、車はある程度、個人のセンスやステータスを象徴するものとして捉えられています。視覚表現の追求は、そういう付加価値を追求する顧客の心理を満足させることが出来ます。
中国語ウェブやウェブ広告の作り方は、日本語の場合と同じです。日本語のものを作るときと同じように、コピーライティングをはじめ様々なこともきちんと細かく配慮していなければ、いいものを作れるわけがありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国消費者は予想以上にコピーライティングに反応を示します！大手マーケティングリサーチ会社iResearchが発表した自動車広告についての統計結果ですが、少し「意外」な結果となりました。</p>
<p>これまで様々な日系会社の中国ネット広告を見てきましたが、<strong>視覚的な表現</strong>には結構力を入れて<strong>「中国らしい」</strong>デザインに仕上げていますが、残念ながら、コピーとなると単純な<strong>「翻訳」</strong>だけで済ませた<strong>「お粗末」</strong>なケースが多いようです。統計データでは、皆様が想像している以上に、<strong>コピーライティングが重要</strong>です。それは自動車業界以外にも共通で言えることかもしれません。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/17.jpg" alt="中国ユーザーに好かれる自動車広告" title="中国ユーザーに好かれる自動車広告" width="449" height="487" class="alignnone size-full wp-image-1618" /></p>
<h5 class="contentH5Nav">コピーライティング</h5>
<p>「分かりやすい」コピーライティングが最も重要で18.1％です。２位は、「影響力の高い（その気にさせる）」コピーライティングで、16.2%です。「面白い」コピーライティングは、第８位で10.1%です。コピーライティングのすごさは広告の枠に留まらずに<strong>口コミ</strong>で広がっていけることです。<a href="http://japan.cnet.com/blog/zucoco/2010/02/04/entry_27037103/" target="_blank">中国ユーザーに刺さらない日本語実例</a></p>
<h5 class="contentH5Nav">ブランド</h5>
<p>３位は、メーカーのブランド力です。特に、自動車ユーザーのブランド忠実度・関心度は、日用消費財より高いため、ブランド力は、広告の成敗に大きく影響します。一説にあるブランド力がないと中国で売れないということも事実のようです。</p>
<h5 class="contentH5Nav">デザイン</h5>
<p>画像のセンスがよい、動画に迫力がある、ファッション性が高いなど視覚に関する項目も上位にランクインしています。中国では、車はある程度、個人のセンスやステータスを象徴するものとして捉えられています。視覚表現の追求は、そういう付加価値を追求する顧客の心理を満足させることが出来ます。</p>
<p>中国語ウェブやウェブ広告の作り方は、日本語の場合と同じです。日本語のものを作るときと同じように、コピーライティングをはじめ様々なこともきちんと細かく配慮していなければ、いいものを作れるわけがありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>統一感とローカライズの狭間に揺れて</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ローカライズ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1574</guid>
		<description><![CDATA[海外向けのサイトの制作・運営を担当している方が必ず突き当たる問題ですが、特に大手企業になると、ブランディングを優先して統一感のあるサイトにするのか、それともローカライズを優先して現地に合ったデザインとコンテンツを選ぶのか、どちらにしても悩ましい問題です。
以前だったら、こういった悩みはなかったかもしれませんが、グローバル化につれて、新しい対策も必要になりました。そして中国と日本、両方の視点からアドバイスできるところも少ないでしょう。以下は私の思考をまとめたものです。概念だけですが、参考になれば幸いです。
上に行くほど統一感重視になります。下に行くほどローカライズを重視したほうがいいでしょう。具体的には企業の戦略と体制、そして費用も含めて要相談です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外向けのサイトの制作・運営を担当している方が必ず突き当たる問題ですが、特に大手企業になると、ブランディングを優先して統一感のあるサイトにするのか、それともローカライズを優先して現地に合ったデザインとコンテンツを選ぶのか、どちらにしても悩ましい問題です。</p>
<p>以前だったら、こういった悩みはなかったかもしれませんが、グローバル化につれて、新しい対策も必要になりました。そして中国と日本、両方の視点からアドバイスできるところも少ないでしょう。以下は私の思考をまとめたものです。概念だけですが、参考になれば幸いです。</p>
<p>上に行くほど統一感重視になります。下に行くほどローカライズを重視したほうがいいでしょう。具体的には企業の<strong>戦略</strong>と<strong>体制</strong>、そして<strong>費用</strong>も含めて要相談です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1575" title="中国ローカライズ" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2010/03/1.jpg" alt="中国ローカライズ" width="427" height="290" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国サーバー移転の憂鬱:ICPの取り消し</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 01:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>
		<category><![CDATA[ICPライセンス]]></category>
		<category><![CDATA[中国サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

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		<description><![CDATA[中国へサーバー移転もしくは新規開設をする場合、ご存知の通り、ICP登録とICPライセンスが必要になります。めったにないことですが、ICP登録を申請する際に、申請したいドメインのICPがすでに取られていることがあります。その場合、自社名義でのICP登録は不可になってしまいます。
なぜ上記のような現象があるかというと、ICP申請したいドメインが、過去別の会社もしくは個人が取得し、ICP登録も済ませていた場合があるからです。ドメインは時間契約ですから、期限が切れたら基本的に誰でも取得できるようになります。
対策としては
■ドメインの見直し
これが一番早いですが、どうしても譲れない場合もあります。
■ICPの取り消し
登録されているICPを取り消してから、再登録を行う方法もありますが、その際にドメインの所有権を証明する資料、取り消し申し込み書など資料の準備はもちろんですが、複数の現地通信管理局とやり取りも発生します。非常に面倒な作業になってしまいます。
上記のようなことで困っていたら、ご相談ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国へサーバー移転もしくは新規開設をする場合、ご存知の通り、<a href="http://www.china-webby.com/sp/#icp" target="_self">ICP登録とICPライセンス</a>が必要になります。めったにないことですが、ICP登録を申請する際に、申請したいドメインのICPがすでに取られていることがあります。その場合、自社名義でのICP登録は不可になってしまいます。</p>
<p>なぜ上記のような現象があるかというと、ICP申請したいドメインが、過去別の会社もしくは個人が取得し、ICP登録も済ませていた場合があるからです。ドメインは時間契約ですから、期限が切れたら基本的に誰でも取得できるようになります。</p>
<p>対策としては</p>
<p><strong>■ドメインの見直し</strong></p>
<p>これが一番早いですが、どうしても譲れない場合もあります。</p>
<p><strong>■ICPの取り消し</strong></p>
<p>登録されているICPを取り消してから、再登録を行う方法もありますが、その際にドメインの所有権を証明する資料、取り消し申し込み書など資料の準備はもちろんですが、複数の現地通信管理局とやり取りも発生します。非常に面倒な作業になってしまいます。</p>
<p>上記のようなことで困っていたら、ご相談ください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1375" title="ICP" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/11/17.jpg" alt="ICP" width="164" height="36" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なぜ現地任せはだめなのか-続き</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%8f%be%e5%9c%b0%e4%bb%bb%e3%81%9b%e3%81%af%e3%81%a0%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%e7%b6%9a%e3%81%8d/</link>
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		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:50:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[中国サーバー]]></category>

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		<description><![CDATA[先日お伝えしました某日系食品メーカー現地サイトのトラブル（10月19日）ですが、その後回復したようです。
ただ今朝同イベントサイトにアクセスしてみたら、またも
Service Unavailable
になりました。
なぜ現地任せがだめなのかというと、トラブルになるからです。
トラブルの連続は災厄のパターンです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日お伝えしました<a href="http://www.china-webby.com/%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%8f%be%e5%9c%b0%e4%bb%bb%e3%81%9b%e3%81%af%e3%81%a0%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b/" target="_blank">某日系食品メーカー現地サイトのトラブル</a>（10月19日）ですが、その後回復したようです。</p>
<p>ただ今朝<a href="http://www.cupnoodles.com.cn/" target="_blank">同イベントサイト</a>にアクセスしてみたら、またも</p>
<h1>Service Unavailable</h1>
<p>になりました。</p>
<p>なぜ現地任せがだめなのかというと、トラブルになるからです。<br />
<strong>トラブルの連続</strong>は災厄のパターンです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1295" title="某日系食品メーカー現地サイトのトラブル" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/11/1.jpg" alt="某日系食品メーカー現地サイトのトラブル" width="417" height="229" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国サーバー移転の憂鬱:香港事情</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e6%86%82%e9%ac%b1%e9%a6%99%e6%b8%af%e4%ba%8b%e6%83%85/</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 02:17:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1150</guid>
		<description><![CDATA[中国へのサーバー移転においてはさまざまな細かい対応が要求されます。特に日本と異なる特殊な国事情というのもあります。前回は日中間で異なるサーバー仮確認の常識を説明させていただきましたが、今回は香港事情を報告したいと思います。前回の記事

■日本のサーバーがだめならば、香港のサーバーは早いでしょうか？
中国国内からのアクセススピードでいうと、恐らく以下の結果となります。
中国大陸＞中国香港＞日本、中国国内から日本へのアクセス、香港へのアクセスはどちらも中国大陸にとって国際帯域を使わなければなりません。バックボーンと言えば、中国～香港間のパイプは日本より太いので、ほかの要素を飛ばして考えれば、冒頭の結論になりそうです。
■香港に中国語サイトを置くメリットは何でしょうか？
まず中華圏をターゲットにしているサイト、つまり中国簡体字・繁体字を両方を持つサイトは香港に置いたほうがコストパフォーマンスが高いです。香港、台湾、中国大陸、シンガポール、東南アジアそれぞれの地域をそれなりのスピードでカバーできます。
次に中国大陸でのICP申請などややこしい作業を省くことが可能です。現時点香港でのホスティングはICPライセンス・登録は不要です。
■香港事情というのはあるでしょうか？
はい、香港でも特殊な事情があります。中国大陸はギャンブル禁止のため、サッカー、競馬、宝くじなどのギャンブルサイトは香港でホスティングしているケースが多いです。つまり上記のようなサイトがイベントを行うときに、中国大陸からアクセス殺到というのも予想されます。よって、一部のIDCの回線麻痺さえ起こってしまいます。中国人としてちょっと何とも言えないお恥ずかしい国事情です。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国へのサーバー移転においてはさまざまな細かい対応が要求されます。特に日本と異なる特殊な国事情というのもあります。前回は日中間で異なるサーバー仮確認の常識を説明させていただきましたが、今回は香港事情を報告したいと思います。<a href="http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e6%86%82%e9%ac%b1%e4%bb%ae%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">前回の記事</a></p>
<p><strong><br />
■<a href="http://www.china-webby.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%81%8C%E9%81%85%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/">日本のサーバーがだめならば</a>、香港のサーバーは早いでしょうか？</strong><br />
中国国内からのアクセススピードでいうと、恐らく以下の結果となります。<br />
中国大陸＞中国香港＞日本、中国国内から日本へのアクセス、香港へのアクセスはどちらも中国大陸にとって国際帯域を使わなければなりません。バックボーンと言えば、中国～香港間のパイプは日本より太いので、ほかの要素を飛ばして考えれば、冒頭の結論になりそうです。</p>
<p><strong>■香港に中国語サイトを置くメリットは何でしょうか？</strong><br />
まず中華圏をターゲットにしているサイト、つまり中国簡体字・繁体字を両方を持つサイトは香港に置いたほうがコストパフォーマンスが高いです。香港、台湾、中国大陸、シンガポール、東南アジアそれぞれの地域をそれなりのスピードでカバーできます。</p>
<p>次に中国大陸でのICP申請などややこしい作業を省くことが可能です。現時点香港でのホスティングはICPライセンス・登録は不要です。</p>
<p><strong>■香港事情というのはあるでしょうか？</strong><br />
はい、香港でも特殊な事情があります。中国大陸はギャンブル禁止のため、サッカー、競馬、宝くじなどのギャンブルサイトは香港でホスティングしているケースが多いです。つまり上記のようなサイトがイベントを行うときに、中国大陸からアクセス殺到というのも予想されます。よって、一部のIDCの回線麻痺さえ起こってしまいます。中国人としてちょっと何とも言えないお恥ずかしい国事情です。</p>
<p><img class="size-full wp-image-1151" title="香港サーバー" src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/09/16.jpg" alt="香港サーバー" width="386" height="272" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国サーバー移転の憂鬱:仮確認について</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 08:17:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[サーバー]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/?p=1100</guid>
		<description><![CDATA[中国から日本国内サイトへのアクセススピードは非常に遅いです。
測定してみる
しかし中国にサーバー移転という解決策をとっても、さまざまな困難を乗り越えないと実現できません。
一つはサーバー仮確認の問題です。つまりDNS切り替え前にサイトのコンテンツを確認する方法です。日本では通常仮に訪問できるようにサブドメインをもらえ、もちろんDNS反映後、正式ドメインからもアクセス可能になります。
一方中国は審査公開制になっているため、サブドメインは通常提供してもらえません。ですので、正式ドメインのDNSが切り替えられる前にサイトを確認できないということになります。
トラブルにならないようにくれぐれもご注意ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中国から日本国内サイトへのアクセススピードは非常に遅いです。<br />
<a href="http://www.china-webby.com/speed/">測定してみる</a><br />
しかし中国にサーバー移転という解決策をとっても、さまざまな困難を乗り越えないと実現できません。</p>
<p>一つは<strong>サーバー仮確認の問題</strong>です。つまりDNS切り替え前にサイトのコンテンツを確認する方法です。日本では通常仮に訪問できるようにサブドメインをもらえ、もちろんDNS反映後、正式ドメインからもアクセス可能になります。</p>
<p>一方中国は審査公開制になっているため、サブドメインは通常提供してもらえません。ですので、正式ドメインのDNSが切り替えられる前にサイトを確認できないということになります。</p>
<p>トラブルにならないようにくれぐれもご注意ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e6%86%82%e9%ac%b1%e4%bb%ae%e7%a2%ba%e8%aa%8d%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語翻訳品質の見分け方</title>
		<link>http://www.china-webby.com/translation/</link>
		<comments>http://www.china-webby.com/translation/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Jul 2009 06:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳，ウェブ，中国語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e5%93%81%e8%b3%aa%e3%81%ae%e8%a6%8b%e5%88%86%e3%81%91/</guid>
		<description><![CDATA[ウェブのローカライズは翻訳だけではありません。しかし翻訳の品質はウェブローカライズを成功させる鍵となります。
もちろん多くの日本側の担当者は中国語を勉強したわけではありません。しかし、中国語がわからなくても、中国語翻訳の品質を見分ける方法はあるでしょうか？はい、あります。ただし駄目な翻訳がわかるだけです。
■フレーズは 「細部に神が宿る」
■キーワードは「符号」
中国語符号の使い方は鍵となります。一言でいうと、符号にまで気を配った翻訳の品質は期待できますが、 逆に符号をお粗末にする翻訳は危ないと判断してもよいでしょう。日本語と中国語の符号は似たようなものもありますが、全然違うものもあります。以下いくつかウェブ翻訳上よくある間違いの例を上げてみます。
読点
日本語　、
中国語　，
コメント　日本語の読点は中国語に訳されているかどうか、中国語にも同じ符号「、」がありますが、列挙する意味として使われているので、要注意です。
中黒（なかぐろ）
日本語　･
中国語　、
コメント　中黒は日本語特有の符号です。中国語に訳されているかどうか、要確認です。中黒を残してはいけません。
カギカッコ
日本語「」
中国語　“”または（）
コメント　「」は日本語特有のものです、訳した文章の中に残してはいけません。状況によって””または（）に訳しましょう。
二重カギカッコ
日本語『』
中国語　“”または《》
コメント　『』も日本語特有のものです、状況によって“”または《》に訳しましょう。
波ダッシュ　～
日本語 ～
中国語　~
コメント　形は似ていますが、微妙に違いますので、要注意です。
リーダー　…
日本語　…
中国語　……
コメント　中国語は6点です。要注意です。
注釈　※
日本語　※
中国語　*
コメント　日本の米マークはすきですが、残念ながら中国語としては使えないです。
ハイフン　-
日本語ー
中国語——
コメント　「——」は中国語特有の符号です。文中において、説明のための語句を示します。
以上簡単に列挙しましたが、それだけチェックすれば、大体中国語翻訳の質は大体推測できると思います。文中に日本語の符号が数多く残っていたら、決して安心できるレベルではありません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブのローカライズは翻訳だけではありません。しかし翻訳の品質はウェブローカライズを成功させる鍵となります。</p>
<p>もちろん多くの日本側の担当者は中国語を勉強したわけではありません。しかし、中国語がわからなくても、中国語翻訳の品質を見分ける方法はあるでしょうか？はい、あります。ただし駄目な翻訳がわかるだけです。</p>
<p>■フレーズは 「細部に神が宿る」<br />
■キーワードは「符号」</p>
<p><strong>中国語符号の使い方は鍵となります。</strong>一言でいうと、符号にまで気を配った翻訳の品質は期待できますが、 逆に符号をお粗末にする翻訳は危ないと判断してもよいでしょう。日本語と中国語の符号は似たようなものもありますが、全然違うものもあります。以下いくつかウェブ翻訳上よくある間違いの例を上げてみます。</p>
<p><strong>読点</strong><br />
日本語　、<br />
中国語　，<br />
コメント　日本語の読点は中国語に訳されているかどうか、中国語にも同じ符号「、」がありますが、列挙する意味として使われているので、要注意です。</p>
<p><strong>中黒（なかぐろ）</strong><br />
日本語　･<br />
中国語　、<br />
コメント　中黒は日本語特有の符号です。中国語に訳されているかどうか、要確認です。中黒を残してはいけません。</p>
<p><strong>カギカッコ</strong><br />
日本語「」<br />
中国語　“”または（）<br />
コメント　「」は日本語特有のものです、訳した文章の中に残してはいけません。状況によって””または（）に訳しましょう。</p>
<p><strong>二重カギカッコ</strong><br />
日本語『』<br />
中国語　“”または《》<br />
コメント　『』も日本語特有のものです、状況によって“”または《》に訳しましょう。</p>
<p><strong>波ダッシュ　～</strong><br />
日本語 ～<br />
中国語　~<br />
コメント　形は似ていますが、微妙に違いますので、要注意です。</p>
<p><strong>リーダー　…</strong><br />
日本語　…<br />
中国語　……<br />
コメント　中国語は6点です。要注意です。</p>
<p><strong>注釈　※</strong><br />
日本語　※<br />
中国語　*<br />
コメント　日本の米マークはすきですが、残念ながら中国語としては使えないです。</p>
<p><strong>ハイフン　-</strong><br />
日本語ー<br />
中国語——<br />
コメント　「——」は中国語特有の符号です。文中において、説明のための語句を示します。</p>
<p>以上簡単に列挙しましたが、それだけチェックすれば、大体中国語翻訳の質は大体推測できると思います。文中に日本語の符号が数多く残っていたら、決して安心できるレベルではありません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/translation/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>偽日本商品のランディングページから学ぶこと</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e5%81%bd%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%95%86%e5%93%81%e3%81%ae%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Fri, 17 Jul 2009 02:21:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>

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		<description><![CDATA[先月、中国政府はGoogle中国を痛烈に批判しましたが、それもまったく無根なものではありません。私も実際にGoogle中国のイメージ広告から偽日本ダイエット商品を販売するサイトに飛んだことがあります。明らかに不自然な日本語です。これって、本当に日本原産の商品なのか！？「何だこりゃ！」と躊躇する皆さん、ちょっと待ってください。目線を変えれば、実は中国向けのランディングページとして、以下のサイトでも勉強できることがあります。
纤美惠
http://www.xianmeihui.com/


結論からいうと
１．日本原産を証明するため、適度に日本語を保留。
中国人の大半は日本語が読めませんから、上記のサイトのような変な日本語でも通じるなら、中国向けのランディングページを作る時に、適度に日本語を残したほうがよさそうです。日本の製品と信じてもらいやすいです。
２．専門家、消費者の話を引用
中国人にも同調心理が働きます。特に専門家の話に弱いようです。また、ランディングページ上にある消費者の声、注文を受けるの状況をリアルタイムで中継するなどの仕組みもこの心理を働かせるためのものだと思われます。
３．IMソフトサポートは中国流
こちらは以前にも記事を書いたことがありますが、上記サイトも画像にあるQQのほかに、右側を見るとオリジナルなオンラインサポートサービスも導入されているようです。
４．決済は支付宝（アリペイ）をご利用
ついにユーザー数が2億人を突破した中国決済サービスの王者支付宝（アリペイ）ですが、上記サイトにも目立つところに関連マークや文言を配置しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月、中国政府はGoogle中国を痛烈に批判しましたが、それもまったく無根なものではありません。私も実際にGoogle中国のイメージ広告から偽日本ダイエット商品を販売するサイトに飛んだことがあります。明らかに不自然な日本語です。これって、本当に日本原産の商品なのか！？「何だこりゃ！」と躊躇する皆さん、ちょっと待ってください。目線を変えれば、実は中国向けのランディングページとして、以下のサイトでも勉強できることがあります。</p>
<p>纤美惠<br />
<a href="http://www.xianmeihui.com/" target="_blank">http://www.xianmeihui.com/</a></p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/07/11.gif" title="偽日本商品"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/07/11.gif" alt="偽日本商品" /></a></p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/07/12.gif" title="専門家"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/07/12.gif" alt="専門家" /></a></p>
<p>結論からいうと<br />
<strong>１．日本原産を証明するため、適度に日本語を保留。</strong><br />
中国人の大半は日本語が読めませんから、上記のサイトのような変な日本語でも通じるなら、中国向けのランディングページを作る時に、適度に日本語を残したほうがよさそうです。日本の製品と信じてもらいやすいです。</p>
<p><strong>２．専門家、消費者の話を引用</strong><br />
中国人にも同調心理が働きます。特に専門家の話に弱いようです。また、ランディングページ上にある消費者の声、注文を受けるの状況をリアルタイムで中継するなどの仕組みもこの心理を働かせるためのものだと思われます。</p>
<p><strong>３．<a href="http://www.china-webby.com/?p=344"><a href=http://www.china-webby.com/?p=344>IMソフト</a></a>サポートは中国流</strong><br />
こちらは以前にも記事を書いたことがありますが、上記サイトも画像にある<a href="http://www.china-webby.com/?p=328"><a href=http://www.china-webby.com/?p=328>QQ</a></a>のほかに、右側を見るとオリジナルなオンラインサポートサービスも導入されているようです。</p>
<p><strong>４．決済は支付宝（<a href="http://www.china-webby.com/?p=340"><a href=http://www.china-webby.com/?p=340>アリペイ</a></a>）をご利用</strong><br />
ついにユーザー数が2億人を突破した中国決済サービスの王者支付宝（<a href=http://www.china-webby.com/?p=340>アリペイ</a>）ですが、上記サイトにも目立つところに関連マークや文言を配置しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語ウェブレイアウト:垂直方向のリズム</title>
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		<pubDate>Fri, 15 May 2009 09:29:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

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		<description><![CDATA[フォントが崩れた中国語ウェブページや、読みにくいレイアウトの中国語ウェブページはよく見かけますが、実は基本とされる簡単な知識を事前に把握できれば、そういう問題も起きにくくなるものです。
今回は垂直方向で、中国語を読みやすくする方法を見ていきましょう。垂直な方向でリズムに影響する要素は以下の三つです。

フォントサイズ（font-size）
行の高さ(line-height)
余白(margin,padding)

フォントサイズについて、中国ウェブデザイン常用フォントの記事にも書きましたが、中国語本文は通常12pxの宋体（font-family:SimSun;font-size: 12px;）をつかいます。
行の高さは、ウェブの環境では1.5emが常識になりつつあります。フォントのサイズが12PXであれば、そのサイズの1.5em、つまり18pxの中国語行間指定(line-height:1.5em)が標準になります。
タイトルのサイズと余白の指定は両方を足して18pxの倍数にするルールを守れば綺麗に見えます。なぜなら、この数字は垂直方向のグリッドシステムにあっているからです。
タイトルの指定例:
24px+6px+6px＝18px×2
タイトルのフォントサイズを24pxにした場合、その上下の余白は6pxにあわせて指定すると、綺麗にみえます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォントが崩れた中国語ウェブページや、読みにくいレイアウトの中国語ウェブページはよく見かけますが、実は基本とされる簡単な知識を事前に把握できれば、そういう問題も起きにくくなるものです。</p>
<p>今回は垂直方向で、中国語を読みやすくする方法を見ていきましょう。垂直な方向でリズムに影響する要素は以下の三つです。</p>
<ul class="fact">
<li>フォントサイズ（font-size）</li>
<li>行の高さ(line-height)</li>
<li>余白(margin,padding)</li>
</ul>
<p>フォントサイズについて、<a href="http://www.china-webby.com/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%EF%BC%9A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E5%B8%B8%E7%94%A8/">中国ウェブデザイン常用フォント</a>の記事にも書きましたが、中国語本文は通常<strong>12pxの宋体</strong>（font-family:SimSun;font-size: 12px;）をつかいます。</p>
<p>行の高さは、ウェブの環境では1.5emが常識になりつつあります。フォントのサイズが12PXであれば、そのサイズの1.5em、つまり<strong>18pxの中国語行間指定</strong>(line-height:1.5em)が標準になります。</p>
<p><strong>タイトルのサイズと余白の指定は両方を足して18pxの倍数にするルール</strong>を守れば綺麗に見えます。なぜなら、この数字は垂直方向のグリッドシステムにあっているからです。</p>
<p><strong>タイトルの指定例:</strong><br />
24px+6px+6px＝18px×2</p>
<p>タイトルのフォントサイズを24pxにした場合、その上下の余白は6pxにあわせて指定すると、綺麗にみえます。</p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/05/12.jpg" title="中国語ウェブレイアウト:垂直方向のリズム"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/05/12.jpg" alt="中国語ウェブレイアウト:垂直方向のリズム" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語フォーム:ラベルの配置</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:11:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[フォーム]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

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		<description><![CDATA[直接的にコンバージョンに影響するウェブコンテンツと言えば、フォームになるでしょう。中国語フォームの作り方は英語や日本語と相違する部分があります。結論からいうと中国語フォームのラベルの配置は右揃いのほうが良いとされています。詳しくみていきましょう。
通常、フォームとラベルには以下のような組み合わせがあります。中国国内の著名な30サイトを対象に調査した結果、上下配置はわずか3%でした。対して左揃いは10％、右揃いは87％という結果が出ました。出典:b3inside.com

中国ヤフーの会員登録フォームをはじめ、中国著名サイト30例 です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>直接的にコンバージョンに影響するウェブコンテンツと言えば、フォームになるでしょう。中国語フォームの作り方は英語や日本語と相違する部分があります。結論からいうと<strong>中国語フォームのラベルの配置は右揃いのほうが良い</strong>とされています。詳しくみていきましょう。</p>
<p>通常、フォームとラベルには以下のような組み合わせがあります。中国国内の著名な30サイトを対象に調査した結果、上下配置はわずか3%でした。対して左揃いは10％、<strong>右揃いは87％</strong>という結果が出ました。出典:<a href="http://blog.b3inside.com/userexperience/right-justified-are-more-adapt-to-chinese-sites/" target="_blank">b3inside.com</a></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/05/11.jpg" alt="中国語フォーム:ラベルの配置" /><br />
中国ヤフーの会員登録フォームをはじめ、<a href="http://www.flickr.com/photos/b3inside/sets/72157617331056449/" target="_blank">中国著名サイト30例 </a>です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%ab%e3%81%ae%e9%85%8d%e7%bd%ae/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語フォント：ウェブデザイン＆システム常用フォント</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 09:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[中国語フォント]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e8%aa%9e%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e3%83%88%ef%bc%9a%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%ef%bc%86%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%a0%e5%b8%b8%e7%94%a8/</guid>
		<description><![CDATA[ウェブデザインもしくは中国語で資料を作成する時、中国語フォント指定の間違いで、見栄えを損なう可能性が十分にあります。
officeなどのソフトで作成する時まだましですが、今回は、ウェブデザイン、とくにCSSなどの指定の話です。中国国内では漢字のままで直接CSSを書く場合が多いです。しかし日本に関係する制作をやる場合、そうはいかないようです。英語で指定しないと、後から文字化けなどいろいろトラブルの種になります。これからは中国語フォントの正しい英語表記でCSSを指定していきましょう。
中国簡体字は以下を覚えておけば、大体処理できます。
黑体：SimHei
タイトルや強調したい部分用
宋体：SimSun
本文での標準な大きさは12PXがお勧め
微软雅黑体：Microsoft YaHei
VISTA用のクリアタイプのフォント
上記に相当する繁体字

新細明體：PMingLiU
細明體：MingLiU
微軟正黑體：Microsoft JhengHei

中国語フォントの漢字と英語表記対照表
Windows用中国語フォント一覧表

新細明體：PMingLiU
細明體：MingLiU
標楷體：DFKai-SB
黑体：SimHei
宋体：SimSun
新宋体：NSimSun
仿宋：FangSong
楷体：KaiTi
仿宋_GB2312：FangSong_GB2312
楷体_GB2312：KaiTi_GB2312
微軟正黑體：Microsoft JhengHei
微软雅黑体：Microsoft YaHei

Mac用中国語フォント一覧表

华文细黑：STHeiti Light [STXihei]
华文黑体：STHeiti
华文楷体：STKaiti
华文宋体：STSong
华文仿宋：STFangsong
儷黑 Pro：LiHei Pro Medium
儷宋 Pro：LiSong Pro Light
標楷體：BiauKai
蘋果儷中黑：Apple LiGothic Medium
蘋果儷細宋：Apple LiSung Light

Office用中国語フォント一覧表

隶书：LiSu
幼圆：YouYuan
华文细黑：STXihei
华文楷体：STKaiti
华文宋体：STSong
华文中宋：STZhongsong
华文仿宋：STFangsong
方正舒体：FZShuTi
方正姚体：FZYaoti
华文彩云：STCaiyun
华文琥珀：STHupo
华文隶书：STLiti
华文行楷：STXingkai
华文新魏：STXinwei

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブデザインもしくは中国語で資料を作成する時、中国語フォント指定の間違いで、見栄えを損なう可能性が十分にあります。</p>
<p>officeなどのソフトで作成する時まだましですが、今回は、ウェブデザイン、とくにCSSなどの指定の話です。中国国内では漢字のままで直接CSSを書く場合が多いです。しかし日本に関係する制作をやる場合、そうはいかないようです。英語で指定しないと、後から文字化けなどいろいろトラブルの種になります。<strong>これからは中国語フォントの正しい英語表記でCSSを指定していきましょう。</strong></p>
<p>中国簡体字は以下を覚えておけば、大体処理できます。</p>
<h3>黑体：SimHei</h3>
<p>タイトルや強調したい部分用</p>
<h3>宋体：SimSun</h3>
<p>本文での標準な大きさは12PXがお勧め</p>
<h3>微软雅黑体：Microsoft YaHei</h3>
<p>VISTA用のクリアタイプのフォント</p>
<p>上記に相当する繁体字</p>
<ul class="fact">
<li>新細明體：PMingLiU</li>
<li>細明體：MingLiU</li>
<li>微軟正黑體：Microsoft JhengHei</li>
</ul>
<h3 class="contentH3Nav">中国語フォントの漢字と英語表記対照表</h3>
<p><strong>Windows用中国語フォント一覧表</strong></p>
<ul class="fact">
<li>新細明體：PMingLiU</li>
<li>細明體：MingLiU</li>
<li>標楷體：DFKai-SB</li>
<li>黑体：SimHei</li>
<li>宋体：SimSun</li>
<li>新宋体：NSimSun</li>
<li>仿宋：FangSong</li>
<li>楷体：KaiTi</li>
<li>仿宋_GB2312：FangSong_GB2312</li>
<li>楷体_GB2312：KaiTi_GB2312</li>
<li>微軟正黑體：Microsoft JhengHei</li>
<li>微软雅黑体：Microsoft YaHei</li>
</ul>
<p><strong>Mac</strong><strong>用中国語フォント一覧表</strong></p>
<ul class="fact">
<li>华文细黑：STHeiti Light [STXihei]</li>
<li>华文黑体：STHeiti</li>
<li>华文楷体：STKaiti</li>
<li>华文宋体：STSong</li>
<li>华文仿宋：STFangsong</li>
<li>儷黑 Pro：LiHei Pro Medium</li>
<li>儷宋 Pro：LiSong Pro Light</li>
<li>標楷體：BiauKai</li>
<li>蘋果儷中黑：Apple LiGothic Medium</li>
<li>蘋果儷細宋：Apple LiSung Light</li>
</ul>
<p><strong>Office</strong><strong>用中国語フォント一覧表</strong></p>
<ul class="fact">
<li>隶书：LiSu</li>
<li>幼圆：YouYuan</li>
<li>华文细黑：STXihei</li>
<li>华文楷体：STKaiti</li>
<li>华文宋体：STSong</li>
<li>华文中宋：STZhongsong</li>
<li>华文仿宋：STFangsong</li>
<li>方正舒体：FZShuTi</li>
<li>方正姚体：FZYaoti</li>
<li>华文彩云：STCaiyun</li>
<li>华文琥珀：STHupo</li>
<li>华文隶书：STLiti</li>
<li>华文行楷：STXingkai</li>
<li>华文新魏：STXinwei</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Analytics API公開</title>
		<link>http://www.china-webby.com/google-analytics-api%e5%85%ac%e9%96%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 07:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/04/17.jpg" alt="Google Analytics API公開" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月21日に<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/" target="_blank">Google AnalyticsのAPI</a>が一般公開されました。中国のウェブ業界でも、大変話題になっています。</p>
<p>現在管理画面で閲覧可能なデータはすべてXMLの形式で取得できるようになりました。公開と同時にCMS、Adobe AIRも含め<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/gdata/gdataGallery.html" target="_blank">応用例</a>も発表されました。しかし、ほかの媒体が取り上げたポイント</p>
<ul class="fact">
<li>デスクトップガジェット</li>
<li>モバイル端末用のクライアント</li>
<li>APIを元に開発したアプリケーション</li>
</ul>
<p>よりも、今回の発表の最大のポイントは、いままでウェブのバックエンドに隠していたアクセス解析をこれからフロントエンドにも姿を見せる可能性が出くるということです。</p>
<p>ウェブの黎明期によくあったアクセスカウンターのように、<strong>アクセス解析データとサイトのコンテンツやナビとの融合は期待できそう</strong>です。</p>
<p><a href="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/04/17.jpg" title="Google Analytics API公開"><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/04/17.jpg" alt="Google Analytics API公開" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キングソフト辞書日本上陸</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 01:01:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[翻訳]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/03/18.jpg" alt="キングソフト辞書日本上陸" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月26日、ついにキングソフト辞書が日本に上陸しました。キングソフトは日本ではそれほど知られていませんが、中国現地ではGoogle現地法人と提携して「谷歌金山詞覇（Google- Kingsoft Ciba）」という無料のオンライン翻訳・辞書サービスを提供しています。無料かつ機能がいいということが評判になって、翻訳者・制作者の間でも愛用されています。月間アクティブユーザー数は650万人以上と言われています。</p>
<p>今回日本向けにリリースされた無償翻訳ソフト「キングソフト辞書」は、上記「谷歌金山詞覇」の日本語版です。iphoneで使えるバージョンも同時リリースされています。</p>
<p><a href="http://www.kingsoft.jp/dictionary/" target="_blank">キングソフト辞書</a></p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/03/18.jpg" alt="キングソフト辞書日本上陸" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国工業･情報化部:ICP管理を強化</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 07:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[ICP]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/02/17.jpg" alt="中国工業･情報化部:ICP管理を強化" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.china-webby.com/%E3%80%8C%E5%8F%8D%E4%BD%8E%E4%BF%97%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AB/" target="_blank">低俗なネットコンテンツ取り締まり活動</a>の一環として、中国工業･情報化部は<a href="http://www.china-webby.com/?p=514"><a href=http://www.china-webby.com/?p=514>ICP登録</a></a>と<a href="http://www.china-webby.com/?p=455"><a href=http://www.china-webby.com/?p=455>ICPライセンス</a></a>の管理を強化しています。中国でホスティングしているサイトはすべて検閲の対象になります。</p>
<p>本日2月24日の日本時間17時から、中国各ISPでホスティングしているサイトの中で、もしICP取得していないサイトが発見されれば、即IPアドレスをブロックし、同ISPの責任を問うという厳しい姿勢を取っています。今回の取り締まりで約10万サイトが影響を受けると予測されています。</p>
<p>中国向けのサイトを制作・運営している会社の皆さん、くれぐれもご注意ください。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/02/17.jpg" alt="中国工業･情報化部:ICP管理を強化" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>中国モバイル市場は3Gの時代へ</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 01:09:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[3G]]></category>
		<category><![CDATA[中国モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/01/1.jpg" alt="中国モバイル市場は3Gの時代へ" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（1月7日）2時30分中国工業情報化部は中国通信キャリア最大手3社チャイナテレコム、チャイナモバイル、チャイナユニコムに3G（第三世帯の通信規格）ライセンスを授与しました。</p>
<p>チャイナモバイルは中国独自の3G規格「TD－SCDMA」，中国テレコムは「CDMA2000」、チャイナユニコムは「WCDMA」それぞれ違う規格を採用していることが明らかになりました。専門家によると、三つの規格とも「CDMA」の通信方式をベースにしていますが、どれが中国に合うのか、市場の判断に委ねることになります。</p>
<p>3社揃って年内サービス開始の計画も同時に発表されました。中国工業情報化部の発表によると、2009年と2010年市場全体の投資額は2800億元にのぼる見通しです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2009/01/1.jpg" alt="中国モバイル市場は3Gの時代へ" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国のSSLについて</title>
		<link>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%aessl%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 04:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[中国webサイト制作注意点]]></category>
		<category><![CDATA[SSL]]></category>
		<category><![CDATA[制作]]></category>

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		<description><![CDATA[中国語企業サイトのSSL導入は必要でしょうか？
&#8212;&#8212;&#8211;httpか？httpsか？
日本では個人情報保護法が施行して以来、一般企業のウェブサイトでも、個人情報を収集するコンテンツにはユーザーの情報を保護するためにSSLを導入しているところが多くなりました。中国でも、近年個人情報に関わる刑事案件、企業不祥事が多発しています。今年やっと関連法案の立案段階に入りました。今の時点で、中国語企業サイトのお問合せフォームなどのコンテンツについて、必ずしもSSLを導入することは必要ではありませんが、情報保護の意識が高まる中国の実情を考慮すると、入れたほうがユーザーに安心感を与えます。
httpsの中国語検索結果を見ればわかると思いますが、現在SSLを導入しているのはほとんど、銀行、決済サービスなどお金のやり取りが発生するところです。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>中国語企業サイトのSSL導入は必要でしょうか？<br />
&#8212;&#8212;&#8211;httpか？httpsか？</strong><br />
日本では個人情報保護法が施行して以来、一般企業のウェブサイトでも、個人情報を収集するコンテンツにはユーザーの情報を保護するためにSSLを導入しているところが多くなりました。中国でも、近年個人情報に関わる刑事案件、企業不祥事が多発しています。今年やっと関連法案の立案段階に入りました。今の時点で、中国語企業サイトのお問合せフォームなどのコンテンツについて、必ずしもSSLを導入することは必要ではありませんが、情報保護の意識が高まる中国の実情を考慮すると、入れたほうがユーザーに安心感を与えます。</p>
<p><a href="http://www.google.cn/search?hl=zh-CN&amp;q=https&amp;btnG=Google+%E6%90%9C%E7%B4%A2&amp;meta=&amp;aq=f&amp;oq=" target="_blank">httpsの中国語検索結果</a>を見ればわかると思いますが、現在SSLを導入しているのはほとんど、銀行、決済サービスなどお金のやり取りが発生するところです。</p>
<p><img src="http://www.china-webby.com/wp-content/uploads/2008/12/1.gif" alt="httpか？httpsか？" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.china-webby.com/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%aessl%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
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