百度:新旧リスティングシステムの相違
百度は旧リスティングシステムの停止を予告していますが(2009年12月1日まで)、ご参考までに、新しいシステムと旧システムの相違をまとめました。
| 項目 |
旧システム(競値排名) |
新システム(鳳巣) |
| デポジット |
3000元 |
5000元 |
| アカウントの構造 |
アカウント→グループ→キーワード2階層 |
アカウント→キャンペン→グループ→キーワード(クリエイティブ)など詳細な設定が可能に |
| 審査基準 |
自社業務関連のキーワードのみ |
ターゲットの属性に関するキーワードもOKなど、審査がゆるくなった |
| 価格 |
最低価格より低い価格で入札しても広告表示できていた |
最低価格より低い価格で入札すると広告表示されない
(ただしキーワードの登録は可能) |
| レポート機能 |
アカウント、グループを中心とするレポート |
キーワードのインプレションやCPMなどのデータ追加、地域ごとのレポート、百度無料アクセス解析ツールと連動する機能なども補強 |
| ツール |
一括アップツールなし
見積もりツールなし
IP排除ツールなし
無料アクセス解析ツールなし
広告プレビューツールなし
自動改善アドバイスツールなし |
一括ツールあり
見積もりツールあり
IP排除ツールあり(キャンペーン毎に20個)
無料アクセス解析ツールあり
広告プレビュー機能あり
自動改善アドバイスツールあり |
| クリエイティブ |
キーワード毎に一つのみ |
複数可能 |
| 競合情報 |
他の会社の値段が確認できる |
他の会社の値段は確認できない |
