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騰迅(TT)
中国最大のIMソフト(OICQ)会社騰迅の付随サービスで、IEをベースに開発したブラウザです。
傲遊(Maxthon)
北京の同名企業がIEをベースに開発したブラウザで、10%のシェアは中国では異例の成功です。成功理由の一つは、webプロキシを利用し、政府によるネット規制が回避可能な機能を揃えているからです。
火狐(FIREFOX)
欧州で特に人気の新興ブラウザFIREFOXですが、中国国内でのシェアは1%未満です。FIREFOXが中国で普及しない理由は、中国のWebサイトがウェブ標準に準拠していないからだと考えられます。(※1)中国のWebサイトをFIREFOXで閲覧した場合、不具合が生じることが多くなります。
IE7
IE7はVISTAの普及によって、確実にシェアを伸ばしています。
※1:FirefoxやOpera等の次世代ブラウザは、W3Cなどによるウェブ標準への準拠度が高くなっています。しかし、中国のWebサイトの大半は、ウェブ標準の基準を満たしていません。
ブラウザチェックの問題
傲遊(Maxthon)、騰迅(TT)はIEのエンジンを利用して開発しています。IE6、IE7で正常表示を確認できたら、上記らのブラウザでの表示は特に支障がありません。

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