開心網で聞いた中国人が好きな日本料理


弊社が運営するjapan-guide開心網オフィシャルアカウントにて、中国人が好きな日本料理の投票アンケートを実施しました。3月30日一日で484票を集めました。

開心網好きな日本食アンケート

japan-guide開心網オフィシャルアカウント

中国人が好きな日本食トップスリー

  • 刺身 219票 45%
  • たこ焼 59票 12%
  • ラーメン 58票 12%

中国人のイメージでは日本料理は健康的で味がさっぱりしていておいしい、料理屋さんも結構静かで上品です。中国の地方都市でも密かに日本料理屋が増えています。また細かく中華と日本料理を観察している人からも、中国人と日本人の性格もちゃんと読み取れているようです。

日本料理を食べたことがある人ならば、日本料理が「純粋な味」を追求していることに気が付いていることだろう。違う味の料理は違う皿に盛り付けられており、違った味の料理を混在させるようなことはしない。特に日本の弁当は、この傾向を強く反映しているといえるだろう。

日本の弁当にはご飯や炒め物、漬物、サラダなどが入っているが、それぞれは小さく区切られ、味が混ざり合わないようになっている。日本料理がこのようなことをする目的は、それぞれの料理の純粋な味を楽しんでもらうことにある。

それに比べ、中華料理は味が混ざり合うことを追求しているとも言える。餃子や肉まんなどの中華料理は混ざり合うことで美味しさを表現しており、中国式の弁当も直接、ご飯の上におかずを載せるものである。中国の大学に留学したことのある日本人はかつて、中国式のご飯の上におかずを載せるやり方を「ねこまんま」のようだと評している。

視点を拡大すれば、日本人が純粋性や単一性を追求していることは容易に見て取れるし、日本人が純粋であることは良いことだと考えていることは一目瞭然である。例えば、日本の建築物や家屋は中国のように赤うるしを塗るようなことをせず、木目を残しているのがその一例である。

中国には「小から大を察する」という言葉があるが、日本料理からは日本人の秩序や統一性を重んじる性格が見て取れる。一方、中華料理からは中国人の自由で締りがない性格が見て取ることができるだろう。

※サーチナより

今回の投票意外に開心網のユーザーからもたくさん日本料理についての意見をいただきました。

開心網ユーザーの声

・日本は早く普通の生活に戻るために祈りを捧げる
・なぜ選択肢にうな丼がないの?うな丼最高
・うなぎの照り焼き、海鮮丼、親子丼、日本式カレー
・神戸牛は悪くない

など日本地震の応援メッセージや、好きな日本食などたくさん教えていただきました。開心網のおかげで中国ネットユーザーの生の声が集めれました。やっはり日本料理は中国で人気のようですね。