绿bar娘からみる日本コンテンツの力


最近中国で話題になっている緑ダムというフィルタリングソフト導入制度ですが、意外なところにも展開がありました。中国のアニメ愛好家が擬人化したのです。

以下は绿bar娘のプロフィールです。

    • 氏名:绿坝娘(○○娘は日本語)
    • 性格:天然ボケ(間違いなく日本から輸入した言葉)
    • 戦闘力:4170万(戦闘力の設定はドラゴンボールから?数値は中国政府がソフトを買取した価格)
    • 特徴:「風紀」と書かれた腕章を着けて塗料を持ち歩く(中国のネット世界を「きれい」に粉飾!)

外見:(完全に日本アニメ風のキャラクター)

绿bar娘

これまで日本関係の仕事に携わっているので、たまに中国の萌えビジネスの話も聞きますが、今回のように全国的に影響がある出来事は稀です。中国の10代~20代の若者世代に、日本のコンテンツの影響が大きいことの証です。今後中国のそういった年齢層のターゲットユーザーにアプローチする場合、プロモーションの展開に日本発のアニメ文化をうまく活用できたら、近道になるかもしれません。