中国語Webフォントの現状とサービス(2017)


WebフォントはWWWのコンテンツ側がフォントデータを持ち、クリエイティブの幅を広げてくれます。しかしGoogleのwebフォントサービスをはじめ、中国語で利用できるwebフォントサービス、これまでほぼありませんでした。

中国語webフォント利用上の懸念点としては、以下になります。

  1. ファイルロードする時間が長い(漢字ですから、データ自体英語より重い)
  2. ブロックされている(Googleウェブフォントなど
  3. 回線が遅い(webフォントはデータはサイバー側にあるので、回線が遅いと読み込みも遅い)
  4. 中国語対応のフォントが少ない
  5. 著作権

直近、これらの懸念点すべてクリアしたサービスが出てきました。
有字庫

中国語ウェブフォント

  • 不要の漢字を自動的に削除、よってファイルの重さ軽減
  • CDNによって、安定かつ快適な環境を確保
  • フォントも種類が多い
  • 著作権を持つフォントに対して、ライセンスアップすることで、無料で利用できる

利用上の注意点として、アカウントは中国携帯必須。
オープンソースのフォントは500文字まで無料で利用できます。

筆者導入してみた結果、サクサク動きます、いいですね

中国語ウェブフォント