中国のネットユーザーは動画が好き


「2009年WIP(The World Internet Project )」によりますと、多くのネットユーザーがネット掲載情報に不信感を抱いていることがわかりました。調査を行った10の国と地域で、ネット掲載情報のうち、信用できる情報は全体の半分或いは半分以下であると思っているユーザーは40%を超えています。

海外のメディア報道によりますと、調査対象の国と地域のうち、最も多いのは中国のユーザーで、約70%の人がネット情報に不信感を抱いています。その他の国では、スイス(64%)、カナダ(62%)、オーストラリア(60%)、イスラエル(58%)、コロンビア(52%)、アメリカ(52%)、ニュージーランド(52%)です。

また、中国ネットユーザーは動画が好きであることもわかりました。動画をオンライン或いはダウンロードして鑑賞するユーザーは中国のみ30%を越えています。中国では約37%のユーザーが毎週必ず動画をオンライン或いはダウンロードして鑑賞しているのに対し、アメリカはたったの17%です。また、中国では毎月必ず動画を見るユーザーは約49%で、約半分にも達しています。