中国でクラウドサーバーを借りるには?


日本の企業・団体ウェブサイトを置くため、中国でクラウドサーバーを借りるには?

中国クラウドサーバーサービスのお勧めは?
いまのNO1は阿里雲になります。(アリババ社のクラウドサービス

どういうタイプのサイトが中国でクラウドサーバーを借りるべきか?

  • ●現状アクセススピード・安定性に対して不満を持つサイト
  • ●きめ細かな対応が必要なサイト
  • ●中国で百度など広告展開を企画しているサイト
  • ●ssl導入・セキュリティを重視するサイト

中国クラウドサーバーを借りる必須条件とは

  • ●現地法人登録が必須
  • ●現地担当者が必須

中国クラウドサーバーを借りって、ウェブホスティング大まかな手順

  • ●ドメイン取得(実名認証必須)
  • ●クラウドサーバー取得(初期設定)
  • ICPライセンス取得※
  • ●経営許可証取得(EC事業、SaaS/ASPサービス、ゲーム・有料コンテンツ配信サービスを提供する場合)
  • ●公安局(警察)への届出(省によって異なる)
  • ●公開

※icp申請は省によって、規定が異なる、法人・責任者の資料必須、写真撮影あり、ウェブサイト申請時なくても可。

よくある問題点?

  • SSLは利用できるか?できます。※
  • ●wordpressなどのCMS設置可能か?可能です。
  • ●OSは?windows系とlinux系が選べます
  • ●回線は南北対応かどうか?基本的にBGP自動振り分け、南北問題対応
  • ●随時アップデートできるか?基本的にスペックはアップデートできます、ただリージョンは変えられません

※中国のレンタルサーバーではSSL利用できません。

クラウドサーバ構成例
リージョン:華南
サーバープラン:2コア4GB
容量:40GB
専用帯域:1Mbps
年間3万円前後

環境構成例
CentOS 7.0 php5.5 mysql5.6 apache2.4

アリババクラウドサーバー