レスポンシブサイトは中国で好まない理由


レスポンシブサイトは様々なデバイスに対応できるので、今時の主流になりますが、中国側の状況はすこし違うようです。

基本的に中国の方と日本の方、ビジネスの考え方もすこし異なる傾向があります。

日本のクライアントはすべてのユーザー(顧客)が利用できるようにしたい
中国のクライアントは重視するユーザー(顧客)が利用しやすいようにしたい

ですから、日本のほうはもっとレスポンシブ重視です、
対して中国側はPCはPC、モバイルはモバイル、中間層が飛ばされやすいです。それにモバイル側のサイトは、レスポンシブ風には馴染みがないので、WebAPP風にアレンジしたい傾向があります。レスポンシブ風のサイトは見慣れないという評価につながりやすいです、ご注意ください。

中国側のレスポンシブサイト

bootstrap4になってから、ほとんどのレイアウトは制限なしで作れるので、レスポンシブ風からwebAPP風に改造と言われても、無理なく対応できました、感謝です。